庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

うさぎのチッチ」 みんなの声

うさぎのチッチ 作:ケス・グレイ
絵:メアリー・マッキラン
訳:二宮 由紀子
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2005年02月
ISBN:9784776401186
評価スコア 4.14
評価ランキング 17,192
みんなの声 総数 6
「うさぎのチッチ」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

6件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • チッチのママとパパは?

    来年は卯年  うさぎの絵本を探していて見つけました

    かわいい絵で チッチが「ねえ、パパとママは ぼくみたいに ぴょんぴょん はねないの?」
    はじめは なぜ?と思いながら読んでいました

    チッチのママとパパは、16ぴきも子供がいて 育てるのが大変で 育ての親を捜していなんて・・・
    この文章を読むと切なくなりますね・・・・(どうして? 育ててあげてほしかった!)

    なんと パパはうま ママはうし この二人に育てられたなんて・・・

    こんな絵本に驚きました 
    かわいそうな チッチは「うわああああああああああああーん!」 

    大粒の涙で泣くのを ママもパパもかわいそうに思うの

    人間でもこんなお話あるけれど ウサギの話で こんな運命とは やはり切ないです!

    しかも チッチはどろんこになって 耳も短くして うまや うしと同じようになりたいと思うなんて・・・・
    かわいそうで 涙しますね・・・

    最後は にんじんだよ   にんじんだよ  にんじんだよ
    わたしたちの おうちの がはんは にんじんだよ! と笑顔で終わるのですが・・・・

    なんだか 切なさが残り このまま チッチはママとパパと仲良くくらすのだな〜と思いながら、チッチたちの幸せを祈りました。

    絵がかわいいのに・・ 育ての親のお話に涙しました。(かわいい絵だけれども 大人の絵本ですね)

    掲載日:2010/12/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • 深くて強い愛情

    ミルフォイルとセッジが、チッチに本当のことを話すところは、胸がいたくなりました。「わたしは うしよ」「わたしは うまだ」という言葉を聞いたときの、チッチのショックが伝わってきます。チッチが体に泥をぬって、長い耳をせんたくばさみでとめている姿が切なかったです。
    ミルフォイルとセッジの深くて強い愛情が、チッチに伝わってよかったなと思いました。

    やさしくあたたかい絵も、心をなごませてくれます。

    掲載日:2008/03/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 親子愛

    絵が可愛くて借りたのですが
    読んでいくうちにびっくり!

    育ての親は同じうさぎじゃないけど大事に大事に
    育てられているチッチ。良かったね。

    でも兄弟が多くて他の人に。。。と言う話には
    ちょっと。。。あまりにも可哀想って思いました。

    最後はハッピーエンド。
    うさぎだろうと牛だろうと馬だろうと
    親子愛をとても感じほっとしました。
    上の子もどうして?どういうこと?
    と言う感じで聞いてましたが
    親子で元のように仲良く暮らす様子に安心して
    笑って聞いてました。

    育ての親だろうと自分子供は本当に可愛いんだよね。
    と思った本でした。

    掲載日:2007/11/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • 家族は、血のつながりだけじゃない

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子12歳、男の子10歳

    本当の両親から、馬と牛に託され育てられたチッチ。
    本当のことを知って、自分も馬や牛になろうとするシーンが、かわいそうで胸がいたみました。

    わが子が生まれたとき、ただ、元気で大きくなってくれたと願った事を思い出しました。

    本当の両親が、チッチを育てられないところは、もっとほかの設定にして欲しかった気がします。

    掲載日:2006/06/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • チッチを抱きしめたくなりました

    とっても、かわいい絵に惹かれ読んでみました。

    読み進んでいって、ミルフォイルとセッジの正体がわかったときは、驚きました。
    最初は、”シリアスな絵本?”と思っていたのが、ここで”ギャグ絵本?”と、疑問が生まれました。
    でも、実際は、ちょっとホロッとくる、アットホームな絵本でした。

    ちいさなチッチが、おとうさんとおかあさんと一緒にいたいから、ウサギじゃなくなろうとする姿が、とてもいじらしく、抱きしめたくなります。

    チッチの本当の両親は、他にたくさん子供がいるからという理由で、チッチを他の人(動物)に預けるのは、ちょっと許せませんが、なかなか、面白いお話です。

    3,4歳くらいから楽しめると思います。

    掲載日:2006/05/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • 親子って・・

    • チルチル☆さん
    • 20代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    うさぎのチッチはちょうちょがどうしてぴょんぴょん跳ねないのか・・・と不思議に思い、その問いにママは「ちょうちょだから」の返事。
    その事にチッチは今度はパパに「どうしてパパとママはぼくみたいにぴょんぴょんはねないの?」
    それは・・・・
    本当の親ではないけれど、愛情を込めて育ててきた大切な子供という事にジーーンときました。

    絵もとてもかわいらしく、何度読み返しても感動を与える本だと思います。
    ぜひ手にとって読んでみてください☆

    掲載日:2005/10/06

    参考になりました
    感謝
    0

6件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / おおきなかぶ / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



第12回 『あったかいな』の片山健さん

みんなの声(6人)

絵本の評価(4.14)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット