だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

あなあきしかけえほん かわいいてんとうむし」 みんなの声

あなあきしかけえほん かわいいてんとうむし 作:メラニー・ガース
絵:ローラ・ハリスカ・ベイス
訳:きたむら まさお
出版社:大日本絵画 大日本絵画の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2001年
ISBN:9784499279918
評価スコア 4.58
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みんなの声 総数 80
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  • ちゃんと言わないとダメだよねー!

    • そら。さん
    • 20代
    • せんせい
    • 神奈川県

    幼稚園の年少組、1月です。
    てんとう虫が大好きなお友達がいます!
    なので、買ってみました。
    自分で触りながら読むなら、ちょうどいいかなぁ、と。

    読み聞かせする時から、立体のてんとう虫に興味津々!
    数を一緒に数えながら…大喜び♪

    私は初め、「え…残酷な話?」
    と、思ってしまったのですが…
    子どもたちは真剣に聞いて、最後に「おしまい」と閉じると
    「ちゃんと言わないとダメだよねー、おうちに帰るよーって」

    子どもたちの見方って全然違うんですね。
    でも、楽しめました。
    次は自分で触りながら読む日を心待ちにしているみんなです。

    掲載日:2010/01/12

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  • おすすめです!

    お友達が持っているのを見て、購入!
    10匹の色鮮やかなてんとうむしを触る事ができます。

    10と大きくかかれたページには、10匹のてんとうむしが・・・。
    色々な動物がやってきて、1匹ずつてんとうむしがいなくなってしまいます。

    もしかして・・・。
    と思うのですが、最後にはみーんな元気な姿をみる事ができます!

    これは、数を覚えるのにも役立つし、色を覚えるのにもとても役立つと思いますよ。

    我が家は実際にコレで数字を覚えました!

    プレゼントにも喜ばれる1冊だと思います。

    掲載日:2009/08/12

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  • 新しい?!

    • OSAさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子1歳

    出産祝いに頂いた本の一冊です。
    一匹ずつどんどんいなくなってしまい、遂に一匹だけに…という寂しい展開。
    しかも「一匹消えた」という文章。

    これって…

    と思う私を他所に、息子は大のお気に入り。
    内容なんてどうでも良いとばかりにどんどんページをめくって欲しがったり、
    私の指を穴に突っ込んでみたり、
    最後のページではてんとう虫の数を数えさせられたり…
    何が気に入っているのかよくわからないのですが、
    とにかく物心ついてから今に至るまでかなりお気に入りの様子で、
    誰にでも読んでくれと持って行きます。
    丈夫なのでかなり荒っぽい扱いをしても大丈夫で、多少の水濡れ(ヨダレ)攻撃もへっちゃらです。
    穴が空いていること、てんとう虫が立体であるところ、ページがめくりやすいところ、絵が大きく色々な動物(昆虫)が出てくるところ…
    息子が何に気に入っているのか、大人の間ではちょっとした論争です。

    今までに無い、不思議な魅力が詰まった本でした。

    掲載日:2009/04/22

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  • いなくなっていくてんとうむしにびっくり

    娘のはじめてのしかけ絵本がこの絵本でした。かわいいてんとうむしが、1匹ずついなくなっていくのですが・・・
    虫や動物がやってきて1匹ずつてんとうむしが消えていくので、なんだか淋しく怖いお話しと思ったのですが、最後はちゃんとみんな戻ってきます。
    数の勉強にもなると思います。
    1・2・3と数えて、読んであげてます。
    子どもはてんとうむしを触って、喜んでいました。
    絵がかわいらしくて、好きです。

    掲載日:2009/01/06

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  • かわいくてためになる

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    こんなにかわいいしかけ絵本があったんだ!と、初めて見たときびっくりしました。
    目で見て楽しめ、触って楽しめ、そのうえ数の勉強までできるなんてすごいです。
    1匹ずつ消えていくてんとうむしの行方には途中不安になってしまいましたが。
    4歳の次男は小1の兄の影響で、足し算引き算に興味を示しています。そんな次男に、足して10になる数を覚えたりするのにも使えそうでいいなと思いました。
    赤ちゃんから幼児まで長く楽しめる絵本ですね。

    掲載日:2016/10/26

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  • 初めての絵本に

    子どもって、しかけ絵本が大好きですよね。

    絵本に穴が開いていて、次のページとつながっている。
    なんとも不思議で楽しくて、ついページをパタパタやってしまいそうです。

    しかも、この絵本ではテントウムシが立体になっていて、なんとも可愛らしいですね(^^)
    カラフルなテントウムシが、ページをめくるたびに1匹ずつ減っていく様子も、きっと子どもたちの心をつかむはず。

    テントウムシ以外にも、色々な生き物が出てくるのもいいですね。
    数字に興味を持ち始めたお子さんにピッタリの、可愛らしいしかけ絵本です。

    掲載日:2016/10/26

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  • しかけもイラストもわくわくします!

    我が家もしかけ絵本は何冊か購入してきましたが,大概は紙をめくったり引っ張ったりするものだったので,この「あなあきしかけ」は新鮮に思いました。
    何て言っても,10匹のてんとう虫が絵本の中にいるのですもの!
    その手触り感を含め子供は大喜びすること間違いなしですね!
    いやいや,絵本からてんとう虫を出したがってしまうかも(笑)。
    10までの数や引き算の概念も知らず知らずのうちに学んでいけそうな内容もまたよかったです。
    イラストはカラフルで,温かな自然の世界がよく表現されていて,読んでいる側も外に出たくなるわくわく感を感じることができました。

    掲載日:2016/10/26

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  • 表紙からそそられる

    手にとって表紙をみて、おっこれはなんだ?可愛い!と興味をそそられます。絵の中に立体的なてんとう虫がいるのですから、こどももすぐにひきつけられました。文字はまだ読めないけれど「いち、に、さーん」とてんとう虫の数を数えていました。ページをめくるたびに減っていくてんとう虫に 大人の私も あれ?なんで減るの?と、最初はびっくり。カラフルな絵も楽しめるし、立体的なてんとう虫をさわっても楽しめる、そして数も自然に覚えてしまう そんな絵本ですね。

    掲載日:2016/10/26

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  • どこにいったの

    赤ちゃんにもいい、そして数字を覚えようとしている子にもいいです。
    触って楽しめて目で探して楽しめますね。
    言葉がなくても好きなように読めるのがいいとおもいました。
    どこいったの、、と思いながら読むことができます。

    掲載日:2016/10/13

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  • でこぼこが楽しい☆可愛い絵本!

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子7歳、女の子3歳

    テントウムシ部分が立体になっている、
    とっても可愛い絵本です☆
    10匹のテントウムシ、
    楽しいことにつられて1匹、また1匹と消えていきます。
    めくってしまう各ページに1匹ずつ、くっついている。
    実物を見れば簡単なトリックなのですが、
    その自然な感じがミゴトです。
    赤やオレンジ黄色などの色違いで、あっちこっち向いたテントウムシ。
    その質感も本物に似ていて、
    シリーズの中でもこれが一番好きです☆

    10という数を教えるのに、
    一匹ずついなくなる引き算的な構成なのもいいですね。
    スムーズに10、9、8・・・と逆の数え方を覚えられます。
    動物がたくさん出てくるのも、ポイントです☆
    テントウムシが減って、最後の一匹になるころ、
    「ゼロになっちゃうの?」と娘も不安がります。
    でも最後は「みーんないたね!」の幸せな結末。
    寂しさから一気に華やぐ場面が大好き。
    立体的で触れる、カラフルなテントウムシは幼い子どもでも
    興味を抜群に引きますよ。
    仕掛けとしても壊れにくいので赤ちゃんでも安心して遊べちゃう。
    ユニークで、たくさん楽しめる、おすすめの仕掛け絵本です!

    掲載日:2016/10/11

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