うさぎマンション うさぎマンション うさぎマンションの試し読みができます!
作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

かみなりむすめ」 みんなの声

かみなりむすめ 作:斎藤 隆介
絵:滝平 二郎
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1988年
ISBN:9784265911134
評価スコア 4.8
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みんなの声 総数 19
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  • 良かったー

    8歳6歳の娘たちに読みました。

    人間の子供たちとせっせっせがしたいかみなりの女の子。下界に降りたらだめなんですが、降りてしまいます。でも、人間の子供たちは相手をしてくれません。読んでいて涙が出そうでした。でも、一人の男の子が相手をしてくれて。

    絵がそんなに可愛いという絵ではないので、今まで子供から選ぶことはない絵本でした。でも、読んでみるととてもいい絵本でした。斎藤さんの絵本をまた読んでみようと思います。

    掲載日:2016/11/10

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  • 切ない気持ち

    このお話は、雲の上からいつも下界の女の子たちがやっている「せっせっせ」を見て一緒にやってみたいな〜と思っているけどできない雷の女の子のお話でした。親に下界の人間とは遊べないといわれていたのですが、ある日黙って下界に降りて、男の子とせっせっせやることができました。でも、すぐにまたつれもどされていったのですが、このお話を読んでいるとなんだか切なくなってきました。

    掲載日:2016/05/30

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  • 優しさが染み通った涙

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子22歳、男の子19歳

    『モチモチの木』で有名な、斎藤隆介&滝平二郎の作品。
    7歳のかみなり娘、おシカが主人公です。
    おシカは下界の子どもたちとセッセッセで遊びたくてたまらないのです。
    もちろん、おっかあから無理だと言われますが、
    おシカはおっかあの目を盗んで下界に降りるのです。
    角の隠し方、なるほど!で、しかもキュートですてきです。
    でもやっぱり、突然現れた子を相手にしてくれるはずもなく、
    途方に暮れるおシカをかばってくれたのは10歳の男の子、茂助。
    茂助の優しさに、おシカは、優しさが染み通ったゆえ、涙を流すのです。
    もちろん、おとうからお仕置きも受けますが、その時のおシカの心情にびっくりです。
    おシカと茂助の交流が心に染み入ります。
    このピュアな世界、小中高生はもちろん、大人にも紹介したいです。

    掲載日:2015/10/12

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  • 読んだ後、なぜかぽろぽろと涙がこぼれました。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子2歳、男の子0歳

    自分がかみなりであることを隠す為に頭の高い位置で髪を結ぶおシカの何とまあいじらしい事。そりゃこの姿が表紙になるわねと思わずにはいられませんでした。我が子に気になる異性が出来始めたくらいの頃にまた読んであげたい作品です。

    掲載日:2014/10/31

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  • 子供は子供と遊びたい

    カミナリ娘というタイトルですが、なんてかわいらしいんでしょう。
    しかも、一人ぼっちでかわいそうに見えます。
    「セッセッセ」がしたいという、ささやかにも見える願いですが、おシカにとっては切実なのでしょう。
    最後、お尻を叩かれても、叩いていても、親子共に笑顔なのは、願いが叶ったからでしょうね。

    掲載日:2012/12/15

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  • セッセッセ

    たいてい私が図書館でたくさん絵本を借りてきて、どっさり山積みに
    して置いています。その中から娘が「これ読んで」と持ってきた順番に
    読んでいくのですが、今回、この絵本を持ってきたのでちょっと
    びっくりしました。素敵な絵本だろうと借りてきたのではありますが
    娘が自分で読んでみたいと思うとは思わなかったのです。
    渋い絵本ですからね。
    「かみなり」という言葉に惹かれたのか、それとも、年長さんになって
    だんだんこの手の雰囲気のものにも惹かれるようになったのか。

    そうして読んであげたあとも、また「読みたい」と言ったり、「自分が
    読んであげる」と言ったりしたので、これまたびっくり。
    茂助の優しさにぐっときたのかな?
    セッセッセが印象に残ったのかな?娘はセッセッセが大好きなのです
    (私もいつもつきあわされます)。でも、娘の知っているセッセッセ
    とは違ったので、それも不思議で興味をひかれたのかもしれません。

    私は小さい頃は、こういったタイプの絵本にはあまり心ひかれなかった
    ので、娘のことを「大人だなあ」と、ちょっと感心しています。

    掲載日:2012/05/15

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  • 初恋

    おシカはかみなりの子。
    雲の上から下界の子達が「セッセッセ」をやっているのを羨ましく眺めます。
    自分も仲間に入りたい。
    ついに内緒で下界にやってきます。

    おシカの「セッセッセ」に付き合ってくれた茂助。
    淡い初恋の物語。
    ページの中に子供たちは小さく描かれており、
    それが雲の上と地上というスケールの大きさを実感させます。
    とても絵が印象に残りました。

    掲載日:2011/09/07

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  • 優しい心

    お話し会で聞きました。
    一緒に遊びたい雷の女の子。
    嫌だといわれるけれど、男の子だけは
    一緒にいてくれます。
    友達ができて嬉しい女の子。
    でも雷の子だから空に帰っていきます。
    男の子にとっても
    女の子にとっても
    何が幸せかわからないけれど
    その一瞬でも笑顔になれれば、それでいいと思いました。

    掲載日:2011/08/24

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  • あわーい初恋

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    次女が大好きな絵本です。
    表紙のかみなり娘はどことなく次女似です。

    雲の上で生活しているむすめっこが下界の子ども達と
    せっせっせをして遊びたいと母に頼みますが
    「住む世界が違う、お前の頭にはつのがあるだろ」と
    許してもらえません。ここまでは
    ははーん、個性尊重、差別問題だな
    と思っていました。

    諦めないむすめっこはこっそり下界へ降り、
    茂助という少年に会います。
    突然の大雨、そしてかみなり。
    (実はかみなり父が怒って探しているための天災)
    茂助はむすめっこを避難させ世話をします。
    こんな状況でもむすめっこはせっせっせをしたいというので
    茂助はかわいくて仕方がない様子でした。

    一目ぼれ、初恋でしょうか。実にほほえましいお話でした。

    掲載日:2011/06/17

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  • 心に残ります

    人間と遊びたいかみなりの娘、いじめられているところを助けてもらって、願いをかなえてまた戻って行く。人間はいいものだ、と優しい気持ちにしてくれます。お話もすばらしいと思うのですが、滝平さんの切り絵は本当に魅力的です。絵本の1ページ1ページの絵が、読み終わった後も印象に残ってます。娘はどうしたらこんな風に切れるの?と、お話より絵の方に興味を持っていました。

    掲載日:2011/03/07

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