まるまるまるのほん まるまるまるのほん まるまるまるのほんの試し読みができます!
作・絵: エルヴェ・テュレ 訳: 谷川 俊太郎  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
「きいろいまるを おして つぎへ いこう」言葉に導かれて、ページをめくっていくと・・・? フランス発・ポップな色づかいがオシャレな絵本です。
なーお00さん 30代・その他の方

大人でも楽しい!
こんな絵本、見たことない! 大人の私…

クリムトと猫」 みんなの声

クリムトと猫 文:ベレニーチェ・カパッティ
絵:オクタヴィア・モナコ
訳:森田義之
出版社:西村書店 西村書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:2005年04月
ISBN:9784890138883
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,019
みんなの声 総数 2
「クリムトと猫」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • クリムトの絵が、見たくなる。

     クリムトの絵をイメージさせる 装飾的な独特の画風や、色(金色)からなる絵本。個性あふれる芸術的な絵によって、クリムトの人となりや絵を描く様子、絵への向かい方が描かれています。語り手は、クリムトのお気に入りだった猫。彼が、クリムトの世界へ誘ってくれます。

     この絵本を読むと、クリムトの絵が見たくなります。巻末にいくつかの絵の写真があるのが嬉しいです。でも、もちろん これだけでは、物足りません。多くの読者は、次は、画集へ手をのばすでしょう。そして、可能なら美術館へ足を向けるかも?

     クリムトファンだけでなく、絵画に興味のある すべての人におすすめしたい絵本です。

    掲載日:2016/03/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • クリムトファン必見の本です

    • たれ耳ウサギさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 女の子15歳、女の子13歳、女の子11歳

    クリムトは1900年代初頭に活躍したオーストリアの画家です。名前は知らなくても、作品を観れば、「ああ見たことがある」と思われる方はたくさんいらっしゃるでしょう。その作品は「妖艶で甘美なエロス」と評される物が多く、その官能的すぎる作品ゆえに、発表と同時に撤去せざるを得なくなったこともありました。

    この本はクリムトの飼い猫が話者となり、人間クリムトの日常や心情を描いています。

    「私にとって大事なのは、どれだけ多くの人が、私の絵を気にいってくれたかではなく、だれが気にいってくれたかなのだ。」

    そういって、時代を突き進んだ、クリムト。

    見るものを圧倒する美しさゆえに、私はクリムトの人間像を一度たりとも考えたことがありませんでした。逆に彼の描く風景画はどこまでもやさしく、作品のあまりのギャップに理解に苦しんだこともありました。
    今回この本に巡り合って初めて、そのひととなりに触れることができ、やっと宿題の答えがみつかったような気分です。

    掲載日:2006/12/06

    参考になりました
    感謝
    0

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

いないいないばあ / てぶくろ / そらまめくんのベッド / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • パンダ銭湯
    パンダ銭湯
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
    いま、明かされるパンダのひみつ。


柚木沙弥郎さんのあかるい「雨ニモマケズ」

みんなの声(2人)

絵本の評価(4.33)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット