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作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

かえるのごほうび」 みんなの声

かえるのごほうび 作:木島 始
絵:梶山 俊夫
出版社:佑学社
本体価格:\980+税
発行日:1986年
ISBN:9784841601992
評価スコア 4.75
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みんなの声 総数 7
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  • 900年も前の絵本

    鳥獣戯画には以前から興味がありました。絵本で見ることができるのは楽しいです。動物たちの表情はいきいきしていて、動きもおもしろいです。草花も細かく描かれていて見ごたえがあります。

    この絵が900年も前に描かれていたなんて、すごいなと思います。昔から多くの人を楽しませてきたのでしょうね。
    絶版なので、また出版してほしいです

    掲載日:2008/07/08

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  • 大好きです!!

    実は私の幼稚園時代に毎月購入していた絵本の中の一冊でした。
    絵もおどろおどろしい絵本だったのに、この異彩を放った絵本に釘付けでしたね。
    大好きなうさぎさんが、珍しく可愛くない・・・・
    のになぜかすごく惹かれて何度も読んだ記憶があります。
    大好きでした。
    人間のような姿で二本脚で歩く動物たちにいたく興味をもったものでした。
    大きくなってその絵が国宝の鳥獣擬人画と知ってまた心惹かれた一冊でした。
    でも今もう一度読みたいと思っても私の家にはないし、なかなか手に入らないみたいで、ちょっとがっかりです。
    ぜひもう一度手にしたい一冊です。

    掲載日:2008/04/23

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  • やられたっ!

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子7歳

    鳥獣戯画を組み立てなおした絵本です。
    鳥獣戯画って、うさぎやらかえるやらが相撲をとっていたりして、この時代の人が一体何を考えて描いたんだろうと、昔から妙に惹かれるものがありました。
    ですから、これを挿絵にした、こんな絵本があったとは、びっくり。まさに良い意味で「やられたっ!」という感じです。
    物語は、この内容でもいいですし、別の内容でも構わないような気がします。
    とにかく鳥獣戯画が、現代の絵本として蘇ったということが、なにより大事で嬉しい一冊です。

    掲載日:2007/05/11

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  • この絵本も私の持っているものは福音館書店版です。
    あの鳥獣戯画を絵本に仕立てて、見事に完成させました。歴史の教科書などでほんの少し触れたことがありましたが、絵本になるとまさに絵巻物です。当時このようなストーリーがあったのかはわかりませんが、日本の伝統・文化をこのような形で子どもに提供するのはすばらしい!!と思います。

    馴染みの動物がたくさん登場しますが、一匹一匹の表情がとてもいいです。同時に周囲に描かれている植物も。

    表紙をめくると中表紙もなくお話しが始まるのも、なんだか新鮮です。30年前に購入したものですが、宝の持ち腐れにならないようにしなければ…と思いました。

    掲載日:2006/11/06

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  • 鳥獣戯画の絵本

    • レイラさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子11歳、男の子9歳

    なんと、あの歴史の教科書に出てくる鳥獣戯画におはなしをつけてあるのです!
    もちろん、文章が無くても、物語を絵が語っています。
    絵巻の素晴らしさに、日本の絵本の原型を見る気がしました。

    「日本は絵で物語を表現する伝統が非常に豊かである。」 
    これはこの絵本の編集者松居直さんが言っていた言葉です。
    松居さんが少年時代に心惹かれたのがこの絵巻。
    それだけに、練られた仕上がりとなっていると思います。

    残念ながら絶版のため図書館などでご覧になってください。

    掲載日:2005/05/11

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  • 鳥獣戯画を楽しむ

    漫画の古典だといわれる鳥獣戯画ですが、物語を加えるとこんなに楽しい絵本になるのですね。
    取って付けたようなぎこちなさもちょっとしましたが、うさぎやさる、かえるの絵巻物が、このように親近感をもって見られることに、素晴らしさを感じました。

    掲載日:2016/04/18

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  • お話がついた「鳥獣戯画」

    娘は今、美術品といわれるものに興味津々です。
    とくに、この絵本の下地になっている「鳥獣人物戯画」が大好きで
    絵本になっていると聞き、図書館から借りてきました。
    (残念ながら絶版のようです・・)

    鳥獣人物戯画は日本最古の漫画ともいわています。
    もともとは4巻の絵巻物で言葉はついていませんが
    絵が語りかけてくるように、実に表情豊かなのです。
    それを改めて構成しなおして
    すばらしい絵本として構築されています。
    あえて裏焼きになっている絵もあり
    構築されたお話の流れにあうようにとの苦心が見られます。

    私たちはレプリカを見た後、この本を読んだので
    「ほぅ、そうとったのかぁぁ」など、
    解釈の仕方についても娘と話しました。
    なるほどというものもあったり
    いやいや・・というあったり・・
    それがまた楽しいのです。

    まずは鳥獣人物戯画の世界を楽しんで
    美術の入り口に立ってください。
    我が家はこの絵を機に、時折美術館へ行くようになりました。

    掲載日:2015/05/12

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