あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

おとうさん・パパ・おとうちゃん」 みんなの声

おとうさん・パパ・おとうちゃん 作・絵:宮西 達也
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
ISBN:9784790260653
評価スコア 4.27
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  • お父さんは何て呼ばれてるの?

    父の呼び方は家庭ごとに様々。
    うちはパパです。
    では、お仕事中は何て呼ばれてるの?
    これを読んで、じゃあ、うちのパパは?お友達には何て呼ばれてるの?じゃあママは?じゃあ僕は?僕だけはいつも一緒だ。とか。
    あまり考えたことなかったことに目を向けさせてくれるお話でした。

    掲載日:2015/06/25

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  • わかりやすい

    6年生の読み聞かせの時間に使いました。
    何冊か読む中で落語で言う まくら のように扱わせていただきましたが
    とても反応が良かったです。
    最初はこちらに集中していない子も、どんどん近くによってきて
    聞いてくれました。
    みんな、我が家はどうだっけ? と考えていたに違いありません。

    掲載日:2014/06/10

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  • 父の日のプレゼントに

    家では「とうさん」「とうちゃん」「パパ」「おとうさん」って呼ばれているけど、仕事をしているときは、「現場監督」「先生」「板さん」「八百屋さん」。

    内容は単純だけど、絵を見ると、家と職場での父の姿の対比が楽しいです。
    うちはもうしっかりパパの仕事を理解していて、うちはお仕事では「店長」だね。と言っていましたが、幼くてパパの仕事がわかってない子はこの機会にパパのお仕事の話をしても楽しそうですね。
    父の日のプレゼントにもお勧めです。

    掲載日:2014/05/21

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  • 昼間のパパは・・

    「父親」は子供から、パパだの父ちゃんだのと呼ばれていますが
    実はねー・・みたいな展開で
    ほのぼのします。
    私は、これを読んでいる間中
    忌野清志郎さんの「昼の間パパはー」という歌が
    思い浮かんでいました。
    父の日に読みたい一冊ですよね(*^_^*)

    掲載日:2012/07/04

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    • アンコパンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子3歳、女の子0歳

    普段、お父さんは仕事でいない事が多い人は是非読んでもらいたいです。
    うちの子供は家でゴロゴロしているお父さんしか知らないので、仕事をやってるお父さんを見せてあげたいです!
    子供にはお父さんを是非尊敬してもらいたい!
    お父さんの本て、なかなかないのでオススメです!
    お父さんの色々な顔が見れて楽しい一冊です!

    掲載日:2012/06/01

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  • パパのいろんな呼び方

    父親をいろんな呼びかたして、でも、職場ではこう呼ばれるよ、と職種にからめて紹介した本。

    うちはパパです。

    まあまあ良いけど、オチとか転結が欲しかったです。

    掲載日:2011/06/17

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  • 見える父親

    父親の仕事って見えないことが多いです。
    これは、お父さんだけど
    外では違う名前で呼ばれているっていう本。
    仕事がんばってるよーって言う本です。

    我が家は自営なので仕事ぶりがいつも見えますが
    そとにでて働く人には父親の仕事ってハテナですよね。
    もっともっと、父親が生きる姿を子供に見せてほしい。
    それも無理ではなくて、普通に。
    そうしたら自然と父親を尊敬するようになる。

    昔のような近くで仕事するっていうのが
    親にとっても子供にとってもいいように思います。

    掲載日:2011/04/11

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  • いろいろな呼び方があるよー

    2歳11ヶ月の息子に読んでやりました。様々に呼ばれている自分の父親の様子を紹介する絵本です。「父親」の呼び方ひとつでも、「パパ」、「おとうさん」、「とうちゃん」、「おとうちゃん」といくつも種類があるだけでなく、父親の職業によってはさらに呼び方が変わる。そういう様子を見せてくれる本です。

    以前、同じようなことをとりあげた歌がNHK教育テレビの番組でみたことがありましたが、それをもっとシンプルに、そしておとうさんというさらに違う呼び名も紹介しています。自分の父親がいろいろな名前で呼ばれ、違う顔を持っているということを知るのは大事なことだと思いますね。

    いろいろな呼び名を知りたい、教えたいお子さんにはぜひどうぞ。息子には普段とは違う父親の呼び名を教えてみました。普段はパパですが、いつもとは違う響きにちょっと驚いたのは息子だけではなく、主人も。家の中に変わった風がながれこみますよー。

    掲載日:2010/07/29

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  • 仕事のユニフォームってカッコイイ!

     そうですよね〜。
     家じゃ、「ちち〜」とか「おとうさん」とか呼んでいますが、一歩家を出れば夫も違う呼び方をされている様です。
     幼い頃息子は、「ちちは、今度いつ来る?」「ちち今日来ないかな〜」的な事を言っていました。

     “時々起きている頃遊びに来たり、あさごはんを食べてどっかへまた行っちゃう「ちち」という名前の人”的な捉え方だったんでしょう。

     この作品に出てくるお父さんたちは、家でも働き者ですね〜。
     なかには、お子さんと遊んであげてたりして、感心感心。
     日常のお父さんの様子とのギャップのある職業が楽しかった。
     
     家にいると“おとうさん”なんだけれど、外に出ればまた違う呼び名そして顔を持っているんですよね。

     それにしても、仕事のユニフォームって、着ているお父さんみんなカッコよく見えますね。
     がんばっているからでしょうね。

    掲載日:2010/06/01

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  • 働くおとうさん

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    家ではお母さんより地位の低いお父さんが多いのでは?
    わが家もそうです。
    お母さんはお家の仕事をして偉いけど、お父さんは会社で何をしているのか見ていないから分からないですよね。

    宮西さんはお父さんと子どもの絆を描いた絵本を多く描かれています。
    友情をテーマにした絵本も、なんとなく父子愛に感じます。

    その中でもこの絵本は決して押し付けがましくなく、お父さんの存在が大きくて素敵だと思いました。

    掲載日:2010/03/24

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