だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

はるかな島のものがたり」 みんなの声

はるかな島のものがたり 作:山下 明生
絵:宇野 亜喜良
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年09月
ISBN:9784494007387
評価スコア 3.67
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みんなの声 総数 2
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  • 宗像神社や沖ノ島

    現地に伝わる神話のようです。アマテラスなど三貴神の次の世代で、祭りの原典になっているようです。

    表紙が恐かったようで、読むのを嫌がりましたが、「目を閉じて聞いてみ」と読み始めると、ジッと聞き入っていました。
    しまいには、「その(シーンの)絵、ないの?」と聞いてきました。
    特に、威勢の良いトリさんが気になったようです。そして神さまの世界に、想像を膨らませた様子。

    神話は、語るに良い題材ですね。

    もうちょっと微笑みをたたえた絵などあった方が手に取りやすいかも。せっかくトリとカメの冒険風味なのに。

    掲載日:2011/04/18

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  • 玄界灘の沖ノ島の神話

    • レイラさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子11歳、男の子9歳

    北九州沖の無人島、沖ノ島。
    神の島とあがめられ、奉納された遺物は12万点に及び、
    世界遺産登録の声もあるといいます。
    その島に伝わる神話が絵本になりました。

    オオミズナギドリ、アカウミガメ、と自然の生き物が語ります。
    神話の女神の名前など、少し難しい内容ですが、
    古代神話の世界が広がります。
    古代の息吹を感じ取って欲しいです。

    掲載日:2005/05/14

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