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作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

「ワンプの星」 みんなの声

ワンプの星 作:(不明)
出版社:(不明)
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  • 地球環境破壊について考える本

    • アビスさん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県

    小学校2年生の時(32年前)に、私はこの本を読みましたが、今でも忘れられません。 当時の日本では「河川汚濁」「光化学スモッグ」などの言葉はあっても、まだ「地球環境破壊」と言う言葉は聞かれませんでした。 しかし「ワンプの星」では、ワンプと言うカピパラ似の動物が住む、緑豊かな星の環境が、他の惑星から来たヨゴース人(私が読んだ本ではこの名前だった)によって、破壊し尽くされてしまう様子が書かれています。 ワンプ達は洞窟へ追いやられ、細々とキノコを食べて暮らします。 一つの星の自然が、ヨゴース人の機械や工場や乗り物により、真っ黒い汚れた星になってしまいます。 しかもヨゴース人は無責任で、星を汚しきると他の星へとロケットで飛んで行ってしまいます。 当時は星の自然が丸ごと破壊されるなどと言うことは、絵空事の様に思いましたが、現在はどうでしょう、この地球が本当にそうなるかもしれないことを考えると、多くの子供と大人に「ワンプの星」を読んで欲しいと思います。 

    掲載日:2005/05/17

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