キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

やさいばたけははなばたけ」 みんなの声

やさいばたけははなばたけ 作・絵:広野 多珂子
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年04月
ISBN:9784333020560
評価スコア 4.71
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みんなの声 総数 13
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  • まったくもってその通りですね。

    息子が3歳くらいから大好きな本。
    7歳になった今でも時々読んでいます。
    我が家は、何年も家庭菜園をしていますので、
    親子とも、花や葉を見ただけで、
    何の野菜か正しく答えられる知識はあります。

    花が咲かないと実が付かないので、
    もちろん野菜にも花が咲くことを知っています。
    にも関わらず、
    野菜畑を花畑だななんて思ったこともなかった。
    紫色のオクラの花は、ただ野菜の花として見落とされてしまうのは
    もったいないくらいに美しいと気づきました。
    この本からたくさんの新しい発見をしました。

    掲載日:2017/06/28

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  • すごーい!

    野菜にも花が咲く。
    当たり前のことなんですけど、なんか“野菜”と“花”は別モノって気がしてしまいます。
    「野菜=たべる」、「花=みる」というイメージだからかな?

    野菜にも花が咲く。
    知ってても、“どんな花”が咲くのかは、意外と知らなかった…とも思いました。
    あと、ナスとジャガイモとトマトが同じなかまだなんてことも知りませんでした!

    おばあちゃんの優しい口調が心地よくて、読むスピードも自然とゆったりしたものになりました。
    おばあちゃんのはたけには、不思議と発見と優しがいっぱいでした!

    掲載日:2014/10/26

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  • 野菜の花

    子供も私も、とても勉強になりました。
    「この野菜とこの野菜が、仲間だったんだ」と勉強になったり、花自体を、この絵本で初めて見た野菜もあるので、発見にもなりました。
    写真に近い雰囲気で描かれた絵なので、自然観察の手助けとして、充分に参考になると思います。

    掲載日:2012/06/22

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  • そうだったんですね!

     「この絵本、とってもすごいんだよ。野菜のことで、勉強になることがいっぱいあるの!」と、読み終えてすぐに、興奮気味に教えてくれた娘。

     1つずつ花の名前を指で隠しては、「これ、なーんだ?」と楽しそうにクイズを出し、「ざんね〜ん! これは、○○の花でした。」と、得意顔で答えていました。
    私には、全部そっくりな「黄色い花」としか見えず、区別がつかなかったものでも、娘は、「全然似てないでしょ。ほら、ここの蜜のところ(雌しべの部分)が、こっちは丸いけど、こっちのはぺたんと平らになってるでしょ?」と、細かな部分までよーく見ています。

     そして、パパにも、一生懸命訳しながら、1つ1つの花の名前を教えてあげました。パパも、「これは、うちの畑にもあったね。」とか、「ピーナッツの花なんて見たことがなかったな。」と、楽しそうに話していました。

     広野さんの作品は、「ねぼすけスーザ」のシリーズに代表されるように、とてもかわいらしい表情の女の子が印象的ですが、「ちいさな魔女リトラ」を読んだとき、背景に描かれている色とりどりの花の美しさに思わず息をのみました。以来、ほかの作品でも、ストーリーとは直接関係のない植物にも目が行くようになり、そのたびに、図鑑のような正確さと、植物そのものが持つ美しさに感動を覚えていました。

     そして、この絵本を読んで、やっとそのわけがわかりました。広野さんは、25年もの長い間、菜園で野菜を育ててこられたんですね! 単に図鑑や写真のようなリアルさだけではなく、1つ1つの花や野菜に注がれている温かい目線・・・それが本当に伝わってくる絵本です。

    掲載日:2010/12/03

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  • 広野さん

    広野さんの作品だったのでこの絵本を選びました。ねぼすけスーザシリーズの主人公に良く似ている主人公の描き方に嬉しくなりました。主人苦と御婆さんがとても仲が良いのでうらやましくなりました。御婆さんが様々な花のことを熟知しているのがカッコよかったです。散歩の楽しさを再確認させてくれる絵本でした。

    掲載日:2010/09/30

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  • 野菜の花大集合

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子15歳、男の子13歳

    おばあちゃんの野菜畑に行った女の子が、
    おばあちゃんに野菜の花を教えてもらうという筋立てです。
    野菜はほとんど身近な物ばかりなのですが、
    花は初めてじっくり見た物も多く、
    女の子と同じ視点で、とてもワクワクしました。
    なるほど、よおく見れば、葉や茎や全体像から野菜のヒントがあります。
    リアルな絵ですから、まるで図鑑のようです。
    開花の時期もきちんと追って描かれていますから、
    次々と実っていく畑の様子が体感できます。
    畑を見かけても、ついつい野菜の方ばかりに目が行きますが、
    そう、花も素敵ですね。
    野菜畑の観察が楽しみになってきますよ。

    掲載日:2009/05/18

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  • 植わってるものは何?

    言われてみればそうですねぇ。野菜にも花は咲くのだから、花畑ですよねぇ。言い得て妙。
    散歩しながら、よく畑に植わっている野菜の花のあてっこをします。幼児園でも先生から教わってきたり。
    実だけでなく、花や葉っぱを覚えれば遠めでもなにが植わっているかわかって楽しいものです。

    絵本の中でも、まず字を読む前にあてっこして楽しみました。
    もうすぐ大根にもこんな花が咲くんだよ、なんて言いながら。
    娘からは待った!がかかったり、ちょっと盛り上がりました。

    絵も写実的できれいだし、ラストはちゃんと収穫をいただいて、いい本だなぁ〜。

    掲載日:2009/03/02

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  • 大人も勉強になります

    野菜のお花がたくさん登場します。
    正直、自分もさっぱり分からないので、
    子供と一緒に勉強になります。
    普段、何気なく通り過ぎる畑ですが、
    これからは、ちょっと足を止めて、
    何の花が咲いているのか、観察してみたくなりました。
    かなりハイレベルの本ではないでしょうか。

    掲載日:2008/02/02

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  • 春になったらまた読みたい♪

    • うららさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    おばあちゃんの畑を季節ごとに紹介していて、
    それも、春、夏、とはではなく
    「みちばたにタンポポやナズナが咲く頃」
    「みちばたにカラスノエンドウの花が咲く頃」という言い回しで
    そんなところも本当に素敵な絵本。

    アブラナ科、マメ科など、同じ種類の植物は似ている花が咲くことにも触れてあり
    ちょっとした自由研究にもなりそうな内容になっています。

    子供達は「ナスの花は知ってる!トマトも!!」
    「にがうりってゴーヤのこと?」
    興味しんしんで見入っていました。

    長女が庭で摘んでくれたきれいな白い花は、韮の花だったことがあり思い出して一緒に笑いました。

    畑いじりができる頃、また読みたいですね。

    掲載日:2007/12/01

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  • 発見がいっぱい☆

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子6歳

    まさにその通りです。
    野菜にも、花が咲くんです。
    黄色い花、白い花、桃色の花・・・
    花が主役ではないけれど、しっかりとした役目もあるのです。

    ひとつひとつ丁寧に描かれた野菜の花。
    写実的な絵に、ひとつひとつが勉強になりました。
    そして、知ってることもあったけど、発見もいっぱいありました。

    我が家の町にもまだまだ畑が多い。
    道を歩きながら、「あ!あれ、ナスの花だね。」
    とかいって、親子で楽しめたらいいなぁと思えるようなはなしでした。

    娘と言い合いになったのがひとつ。
    「ニガウリ」の花のとき。
    娘は、知らないという。でも、「何言ってるの、あなたの好きな野菜じゃない!?」
    でも、娘はピンとこない。
    よくよく聞いてみると、娘は「ゴーヤ」と覚えていた。
    そうか、にがうりのこと、ゴーヤというものね。
    ゴーヤは沖縄の方言だけど、お互い同じ野菜を思い浮かべていたのに、
    言い方の違いで、二人で言い合いをしてしまった一幕がありました。

    掲載日:2007/06/09

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