庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

うみ」 みんなの声

うみ 作:岸田 衿子
絵:長 新太
出版社:ひかりのくに ひかりのくにの特集ページがあります!
本体価格:\600+税
発行日:1987年
ISBN:9784564004018
評価スコア 4.1
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みんなの声 総数 19
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  • うみに行った後で

    • みるぴんさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子1歳

    海に行った後にこの絵本を読みました。
    海のこと、小さな子にどうやったら分かるかな?
    どんな絵本なんだろうと楽しみに読み始めました。

    海。海の中からお魚が1匹、ぴょんと跳ねる、
    次は2匹、次は3匹

    海を知らない子供に作者は、海には魚が住んでいるってことを最初に伝えたのか、なるほど〜というのが私の感想です。

    息子は、魚がぴょんと飛び出す絵が気に入った様子。
    大きな魚もいたりして、楽しい絵本です。

    「うみ」「うみ」といってこの絵本を持ってきてくれます。
    海に行く前、行った後、実体験とあわせて読むとお勧めだと思います。

    掲載日:2011/10/17

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  • あらあらあらと、、、

    5歳の息子が図書館で見つけました。
    何度も何度も読んでいます。 
    岸田衿子さんのシンプル、でも笑える文章、
    長新太さんのはっきりした目が釘付けになってしまう絵。

    赤ちゃんにはもちろんお勧め、ちょっと大きくなっても
    ユニークな文章でまだまだ読めます。

    ブタさん親子の表情も必見です。

    掲載日:2010/01/28

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  • あららららら

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子20歳、男の子18歳

    小さい子向けおはなし会用にセレクト。
    なるほど、赤ちゃんの視点からみると、海ってこんなもののような気がしますね。
    ぶたの親子が海を眺めていると、魚が跳ね、驚きの声を上げる、
    ただそれだけです。
    でもなんだか、そうそう、と納得してしまいます。
    長さんの色彩が、なんとも絶妙です。
    そして、ぶたの表情も、なかなか奥深いですよ。
    表紙と裏表紙の絵の変化もお見逃しなく!

    掲載日:2014/09/20

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  • 魚がぶほ〜 シンプルに海を楽しむ

    ぶたくんが海へ。
    海では魚が1匹、2匹・・・と飛び出してきて・・・
    最後はぶほ〜〜(何が出るかは読んでみてください)。

    はっきりした色づかいの絵本です。
    セリフは「あら」「あらあら」と「ぶほー」ぐらいしかない。
    でもなぜか笑えて面白い。

    4か月の娘も
    ぶほーのところでにこってします。

    うみってこんなところだよの
    最初の興味の一歩にお勧めの絵本です。

    掲載日:2013/09/08

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  • のんびりと・・・

    青い海の風景が、目にぱっととびこんでくる絵本です。
    長新太さんらしい絵で、懐かしい気持ちにさせてくれ
    ました。
    さかながぴょーんと飛んでくる絵は、なぜかわからない
    のですが、笑えます。
    さかなの顔がとぼけている感じだからかな?
    海を思い出しながら、のんびりとした気分で読むことの
    できた絵本です♪

    掲載日:2013/01/16

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  • 単純な繰り返しに見えますが、実は…。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳

    表題のところに「あかちゃんへ」と書いてあるだけあります。
    ホントに単純な文の繰り返しに見えますが、長新太さんのはっきりとして明るく見やすく目を惹く「うみ」のさかなの絵と間にCMのようにはさまれているぶたの絵とのコラボレーションが斬新で、すごく楽しかったです。

    これは低年齢向けのお話会とかで、ぜひ一度使ってみたいです。

    掲載日:2012/06/27

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  • コントラストが印象的

    息子が0歳の時に読んでいた本です。
    ぶたくんがうみをみていると
    魚がはねてあらあら・・・
    だんだん増えてあらあら・・・最後はちょっとビックリ、
    言葉も少ないけれどシンプルながらユニークな内容です。

    まず目を引くのが表紙のパラソル。
    濃い海の色をした水平線と鮮やかなパラソルの
    コントラストが目を引きます。
    こんなシンプルな構図なのに、夏の海の思い出を
    思い浮かべてしまうのはどうしてなのかしら?

    息子はやはり「ぶほーっ」という場面が好きでした。
    最近読んでいないのでしばらくぶりにまた読みたいと思っています。

    掲載日:2012/02/15

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  • 長さんらしい

    検索していたら、岸田衿子さん長新太さんで『うみ』という赤ちゃん向けの絵本があるということを知り読んでみました。

    ぶたさんが初めて海に来たという設定なんでしょうか。

    赤ちゃんに海とはどんなもの?と教えるのはいかにも難しいそうな気もしましたが、

    こんな風に海を伝えるのかと思って読むのは楽しかったです。

    夏の海へ行く=海水浴というのが私の発想なので、お魚が海から飛び出てくる感じが意外でした。

    言葉も「あら」の繰り返しで、こちらもまた意外な感じが。ただ、単純な繰り返しとはちょっと違っていますが。

    絵が先なのか文が先だったのかはよくわかりませんが、長さんらしい絵本だなあと思いました。

    掲載日:2011/08/15

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  • 何度でも読みたい

    海の中から魚が飛び出して、それを見たこぶたが、「あら」とつぶやきます。
    言葉がなく、こぶたがじぃぃっと海を見ている場面が2回あります。
    この場面のタイミングとこぶたの表情が大好きで、時間がゆっくり流れているような、自分も静かな浜辺で、地平線を見つめているような感覚になります。
    読み終わった後、なんだか、おおらかな気持ちになる絵本です。

    子どもは「ぶほーっ」のところで大喜びです。

    掲載日:2011/03/08

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  • サムイの海ってどんなかな?

    現在タイに住んでいるので、パパのお休みがあればサムイの海に行きたいなあと思いながら読んでいます。なので「サムイのうみってどんなところかな?こんなところかな?」と勝手にお話を作ってママの私自身が楽しんでいます。あるときこの本を持って「うみ」と子供(1歳4ヶ月)が言ったのには驚きました。まだ海を理解しているとは思えないのですが、ママが楽しく読んでいるのが子供も楽しく感じたのではないかと思ってます。海に行くまでのお楽しみの絵本、そしてたぶん海から帰ってきても楽しめる絵本なのではないかなと思ってます。

    掲載日:2009/04/15

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