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作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

アフリカへいったクマ」 みんなの声

アフリカへいったクマ 作・絵:市川 里美
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1999年
ISBN:9784198610906
評価スコア 4.64
評価ランキング 2,442
みんなの声 総数 10
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  • ふんわりやさしい気持ちになる

    動物たちと大自然の中で暮らす人々のもとへテレビクルーがやってくる。こちらが向こうを「不思議な生活をする人々」と思うようにあちらもヘンテコな人間が来たなぁと思うところが愉快。
    女の子が忘れて行ったクマのぬいぐるみを届けるために動物たちの力を借りて走る少年メト。子ども同士は言葉なんか通じなくてもちゃんと気持ちが通じあうのよね。ぜひ、大人同士もそうありたい。
    アフリカの風景と動物たちが美しく気持ちだけ飛んで行けそう。静かで力強い作品。

    掲載日:2015/10/09

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  • アフリカ

    タイトルのアフリカと言う文字と表紙の絵に惹かれて選びました。アフリカに触れる絵本はやっぱり孫にみせてやりたいと常々思っているので嬉しかったです。孫のパパをみて思うことは、この少年のように素朴で優しくて親切なので忘れかけている子供の頃に返れ心があたたかくなりました。ぬいぐるみのくまを必死になって、少女を追う姿に感動しました。大自然の絵をいつまでも眺めていたい本当に素敵な素晴しい絵です。

    掲載日:2013/10/11

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  • サバンナの少年

    サバンナに住む少年が生き生きと描かれています。
    カバーにある市川さんの写真を見て納得。
    実際にアフリカに行かなければ描けないお話です。
    実際に出会った少年をモデルにしたのでしょうか?
    素朴で純真なアフリカの少年。
    大平原の動物たちと一緒にスケールの大きな舞台と、小さなぬいぐるみの熊。
    ヤギと熊の対比も面白かったです。

    掲載日:2013/07/25

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  • サバンナの少年メトの純真さ!

    作者の市川 里美さんはアフリカに魅了されて スワヒリ語を学ばれ 絵本にされたのですね。

    熱帯の雨の少ないサバンナ まだ訪れたことがないので この絵本を通して想像しています。
     ここに住むメトたちの生活は 動物と共存しています、お互いに 共存する事で 生きていく事が出来るのでしょうね。

    そこへ 全く違う国の人間が訪れ 写真を写します  この光景 もう少し サバンナの人たちとの交流が有ったらいいのにな〜(あまりにも通りすがりで 交流がないのが 残念でした!)

    メトは 女の子が落としていった クマのぬいぐるみを 大事なものだと 届けに行くのです。
    この純真な心  ここに共存する カバ ライオン キリン ゾウ(スワヒリ語で書かれているのです。いいですね! 市川さんが スワヒリ語を学んでいるのが分かりました)
    言葉って ずいぶん違うしおもしろいですね
     
    動物たちの協力で 飛行機で帰ろうとしていた女の子の落とし物のクマを 渡してあげることが出来ました
    女の子は このぬいぐるみを大事にしていたのでしょうね
    お礼に赤いリボンあげて  メトの大事なムブジ(ヤギ)につけてあげます。   つかの間の二人ですが 赤いリボンで結ばれているのが ロマンチックですね。
     
    再会したらいいのにな〜 (メトは女の子のことを思い出して懐かしんでいるので、再会してほしいと言う願いを込めて)

    サバンナの光景を絵本を通して知ることが出来ました。 出来たら訪れてみたいですね!!

    掲載日:2011/09/28

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  • 絵が美しい

    • ディドルさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    5歳と3歳の子供達に読みました。
    子供たちにはまだ早かったのか、それほど感動していませんでしたが、大人の私には各ページの絵に目が釘付けでした。
    繊細なタッチで描かれ、絵画鑑賞をしているようでした。
    また子供たちが大きくなったら読んであげようと思います。

    掲載日:2011/06/04

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  • メトの純粋でまっすぐな心根が美しい

     市川先生がアフリカに心酔しているのが良く解る作品です。
     
     見返しのサバンナに生きる動物たちの様子から素敵。
     
     主人公の少年メトが出会った遠くから来た白い肌の人たち。
     その中に小さいクマ(ぬいぐるみ)を抱いた女の子もいました。
     短い交流を終え別れた後に、女の子の忘れ物のクマに気付くメト。
     車に追いつこうと、必死にサバンナの中をかけるメト。

     サバンナの動物たちが、メトの抱えるクマに興味を示す様子も愉快です。
     スワヒリ語で表現された動物の名前が耳新しく、それらしい説得力のある響きです。

     なによりも、メトの純粋でまっすぐな心根が美しい。
     合理的な生活に浸りきっていて、腰の重い私たちの中で薄れかけている“心の熱さ・豊かさ”が、この地の人たちの中には健在です。

     動物たちと上手な距離を保ちつつ、自然の恵みを共有しているアフリカの人々の生活信条を伺えたような作品でした。

    掲載日:2011/03/11

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  • またまた市川さんの絵本を紹介します!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    これもいいですね〜。市川さんの作品って、やっぱり好みかも〜。
    絵はとても上手だし、お話も優しく、気持ちよく読めます。

    うちの下の子がこの絵本を読んで「アフリカって、クマがいないんだ」「アフリカの人って、動物とホントに話せるのかな?」なんて、つぶやいていました。
    「おい、おい、ホントに5年生か〜?」と、突っ込みたいのを我慢して、
    「アメリカ大陸に入るけど、アフリカ大陸にクマはいないでしょう」といったら、
    「なるほど!」(どこに「なるほど」だったの?)と、うなずいていました。

    この作品に登場する男の子(メト)も、動物たちも、すごく穏やかで、優しくて、純粋さがあって、いいなぁと思いました。
    こんな人たちに出会えるなら、一度アフリカへも行ってみたいですね。

    掲載日:2011/02/24

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  • 見返しの絵に驚き

    • ねがいさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子7歳、男の子3歳

    アフリカについては、本当にテレビで見る程度にしか知らないので、
    この絵本を読んで、苦笑いしてしまいました。
    この日本のテレビ(?)の撮影チーム、現地の人にしてみれば、
    カメラばかり回して奇異に見えるんだろうなあ。

    見返しの一帯の絵を見て、こんな中に一族が暮らしているのかと思うと、
    非常に驚きを感じます。
    サバンナの動物たちがこんなに近くにいる所に暮らしているの?

    市川さんの絵がとても素晴らしいです。
    アフリカに魅了されているのが、良く伝わってきました。
    心がじんわりとあたたかくなるおはなしで、寝る前に読んだらホウッと
    体の力が抜けました。

    掲載日:2008/11/01

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  • 子供は気に入りました

    • えっこさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子12歳、女の子9歳、女の子5歳

    私は市川さんの絵と淡々とした語り口が好きなので、娘はクマが好きなので手に取りました。

    アフリカの少年と観光客の少女の交流物語、として読むと、ほんわかとしていい話です。クマのぬいぐるみを忘れた少女に、少年が一生懸命にそれを届けてあげる様子には、こちらもはらはらしてしまいます。お気に入りがなくなった時の子供の嘆きがわかるので。最後に、女の子が首にまいていたリボンをプレゼントするのも、月並みですが、まあよしとしましょう。

    アフリカの動物たちも一緒になって少女を追いかけてくれます。市川さんの絵は写実的なので、本物そのもののキリンやゾウが一団となって走って行くさまは、異様でした。自然の中ではこんなことありえないでしょうから。

    娘が気に入ったので、星4つにします。少年のようにキリンに乗ってみたいようでした。それに、アフリカにはクマはいないんだということは、しっかりわかったようですので。

    掲載日:2005/06/27

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  • アフリカの大自然とスワヒリ語

    • レイラさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子11歳、男の子9歳

    写実的なアフリカの動物達に魅かれて読んでみました。
    アフリカの小さな村の少年メトが語ります。
    ある日村にカメラを持った大人達と女の子がやってきました。
    しばらくして「さよなら」と去っていく車に手を振ったけど、
    大変!女の子が抱えていたクマ(のぬいぐるみ)を忘れている!
    メトは動物達との話もそこそこに車を追いかけます。
    アフリカの大自然が見事に描かれています。
    そして、スワヒリ語とサイやキリン、ヤギなどと親しくなれますよ。

    掲載日:2005/05/25

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