もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

おこりんぼママなかなかよいと思う みんなの声

おこりんぼママ 作・絵:ユッタ・バウアー
訳:橋本 香折
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,250+税
発行日:2000年11月
ISBN:9784097272793
評価スコア 4.54
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みんなの声 総数 121
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  • まずは 大人から。。

    私の3人の子供たちは成人し、私は孫もいる世代です。
    ふりかえれば子育て真っ最中だったころは、
    1番楽しかったし いろんなことが思い出されます。
    でも感情的に怒ったり 喜怒哀楽が
    自分自身の中にもたくさんあったと思います。
    この絵本のタイトルを見たときに
    興味を持ちました。お話としては怒られて
    子ペンギンがバラバラになるという衝撃でした。
    そのバラバラを元に戻したのは
    やっぱりママという展開。
    怒るというのは子供の心をバラバラにして
    迷わせてしまうこと。。私はそのように受け止めました。
    子供の心が1番大切ですから。反省もあります。
    子供とママの仲直りの絵本として考えれば
    親子で読むのもいいかもしれませんが
    読み手の考え方しだいですね。

    掲載日:2017/04/01

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  • 意表を突かれた

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    3歳と5歳の子に読みました。
    子供がタイトルを見て、「読んで」とにやにやしながら、母である私のところに持ってきました。
    読んでみたら、意表を突かれました。
    怒られた子供がバラバラになってしまう展開とは!
    母親の愛も感じられてよかったです。

    掲載日:2017/03/10

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  • 怒ってても大好きなんだよ

    私が読んで、日ごろの行いをちょっと反省。
    怒り過ぎないようにしないと。娘がバラバラになって飛んでっちゃう(笑)

    子供のペンギンがバラバラになってしまうことに関しては好みがあるとは思いますが、うちは親子で楽しみながら読めました。
    最後にお母さんが子供のペンギンを直してあげるシーンは母の強さと優しさが感じられ私のほうがホロリとしそうでした。
    怒ってても大好きなんだよってことが娘に伝わってくれればいいなと思います。

    掲載日:2014/01/12

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  • 親がどきりとする

    • さみはさみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    5歳の長男が、最近時々「お母さんはおこりんぼうだなあ」と言うのですが、そんな時にこの本を知り、興味深くて借りてきました。

    母親にあんまりおこられると、こんな風に心がバラバラになってしまうんですね。読みながら、ヒヤリ、ドキリでした。

    展開は予想通りで、お母さんがちゃんと元に戻してくれましたが、息子の反応は今ひとつでした。大人向きの本かもしれません。

    掲載日:2013/10/22

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  • お母さんってすごい

    怒鳴って身も心もバラバラにしてしまったり、バラバラの自分をひとつにしてくれたり、これは母親でなければ出来ない技かもしれません。
    怖いけど大好きなお母さん。
    この親子関係は父親では無理だと感じました。
    ペンギンの子の体が、世界中のあちこち飛んでいった展開、自分の体を探す足だけのペンギン。
    すごい絵本です。

    掲載日:2013/10/15

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  • 衝撃的でした

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子12歳、男の子9歳、

    絵がかわいいし、ペンギンだから、どうにか小さい子供でも大丈夫でしょうけれど、体がバラバラになって、いろんな場所にとんでいっちゃうなんて、私はかなり驚きました。

    ちょっと鳥肌ものでした。

    お母さんは、大事な子供の体をひとつひとつ集めて、
    「ごめんね」
    って謝ります。

    きっと作者は、お母さんの言葉ひとつで、子供はこれだけ傷つくことがあるのだと伝えたかったのでしょう。

    私の方が反省させられました。

    だって、どんなことになっても、子供は
    「やっぱりお母さんがいちばんさ」
    って言ってくれるんですもの。

    掲載日:2012/04/25

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  • 自戒のため

    • まろやさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子1歳

    他の本を探している時、偶然知りました。
    最近、いけないと思いつつ気分で声を荒げることが多く、そのたびに自己嫌悪に陥っています。
    そんな自分に大変有用なのではないか、と期待して即購入。

    色々考えさせられました。
    きっと「どなった」のではなく、「叱った」のであれば、ちょっとは違ったのだろうなあ。

    最後の一文は無いほうがよかったな、と個人的には思います。
    読み手に任せたほうが、ずっと深みがあるように思うし、大人側から押しつけているように感じるので。

    あくまで自分用に購入したので、子供に読むつもりはありません。

    掲載日:2011/07/15

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  • ママが反省する。

    子ども達は読んでいて、怒られたペンギンくんが
    バラバラになるのがおもしろかったようですが、
    親はなんとも苦笑ですね。

    最近怒ったり叱ったり多かったかもしれないな...
    とママがふと立ち止まることができる絵本だと思います。

    掲載日:2011/06/14

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  • まさにそうだな。

     読んでいて、まさにそうだな・・・と。

     母が怒ると、息子らの気持ちはバラバラになってしまう。

     でも、いつもちゃんと拾い集めて縫ってあげる気持ち
    忘れないでいよう!

    掲載日:2011/04/27

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  • 初心に。

    例外無く私も  おこりんぼママ=私
    大人気なく感情的に怒った後の私が、
    見事に絵本の中にいました。
    3歳の息子はどんな反応をするんだろうと思ったら、
    「やさしいねー!探してくれたぁぁぁ!」と嬉しそう。
    私にとったら感慨深いお話ですが
    息子にとっては・・・母の複雑な心境も受け止めた上で
    単純に幸せなお話のようです。
    読むたびに、
    私は今まで何回息子をバラバラにしたかな。
    この先もバラバラにしてしまう事もあるだろうけど、
    何度でも拾い集めて謝ろう。
    奇跡的に巡り合えた大切な宝物なんだからと、
    産声を聞いたときの初心にかえれる1冊です。

    掲載日:2010/02/05

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