アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

ぼくは弟とあるいた」 みんなの声

ぼくは弟とあるいた 作・絵:小林 豊
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2002年5月
ISBN:9784265033423
評価スコア 4.43
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  • 知らない世界があるということ

    • ハンガラムさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子18歳、女の子10歳

    3年生のクラスで読みました。「ぼくの家から海がみえた」、「ぼくは弟とあるきつづける」との3部作です。内容的にはまん中の作品になります。ストーリーに引き付ける力があり、お話の最後もホッとする終わり方なので、小林豊さんの作品の中では、一番朝の読み聞かせに向いているのではないかと思い選びました。どのページも見慣れない風景ばかりです。
    戦争を扱ってはいますが、それよりも兄弟力を合わせて生きていく姿が印象的です。
    子供たちは、冒険譚として捉えたのではないかと思いました。高学年で読めば、また違った受け取り方になり、世界の出来事に思いを馳せてくれるきっかけになりそうです。

    掲載日:2009/10/15

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  • 戦争で 両親と離れて おじいさんのところへ逃げる 兄弟
    町の人々は みんな戦争から逃れ逃げるのです
    満員のばすに乗って 山道へバスが故障して 人々は歩いて 湯和山で一夜を過ごすのです

    自転車に乗った男の人が助け人  助け人は 旅芸人の一座
    みんな助け合っている 姿が逞しいなあ    こんな時にも赤ちゃんが生まれて みんなが誕生を祝うのです  
    旅芸人のお祝いのイベント    人間は平和に生きるのが一番だと思いました
    戦争を逃げた人たちが こんなにも 愉快で逞しい姿に すごいなあと思います

    そして 兄弟は おじいさんの家へ たどり着いたのです

    平和であれ    両親は大丈夫でしょうか?

    掲載日:2018/01/23

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  • 戦争と人間愛

    近づいてくる戦争を避けて、遠い町に住むおじいちゃんの家に向かう兄弟の物語です。
    動かなくなってしまったバスを降りて、町に向かう乗客たちの結びつきが素晴らしいと思います。
    途中で旅芸人たちと出合ったり、赤ちゃんが産まれるところに行き合ったり戦争とは無縁の世界が、心をなごませてくれるけれど、続編に向かってイメージが拡がっていきます。
    何より無事におじいちゃんの家に着けて良かったです。

    掲載日:2018/01/06

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  • たいせつなキモチ

    小林豊さんのこのシリーズは、せかいいち美しい僕のむら。
    と出会ってから知りました。

    4年生の娘の教科書にも出るくらいに色々な事を
    考えさせられる絵本です。

    静かな生活が少しずつ変わっていきます。
    平和って家族ってどれだけ大切でかけがえのないものだと
    改めて感じます。

    是非、他にもシリーズとして出ていますので
    読んであげて下さい。
    小さなお子さんにも、何となくだと思いますが
    理解できると思います。

    掲載日:2008/10/21

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  • 兄弟の成長がほほえましい

    • ホートンさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    書評などを見て思っていたより「戦争」は感じられませんでした。悲惨さを色濃く出したくないという作者の意図でしょうか、それとも子供というのは、そんな状況でも変わらずたくましく生きるものなのかな。危機感を感じるのは、疎開?する兄弟をお母さんが抱きしめるという冒頭部分ぐらいです。あとは、他のみんなと一緒に町へ出発。最初は他人でも、一緒に旅をするうちに仲良くなって、助け合ったり、喜びあったり。途中でお母さんが恋しくなるときもあるけれど、新しい友達ができたりして元気に目的地に着きます。かわいい子には旅をさせよ、と言うけれど、子供って、親を離れて旅を通じて成長するんだなと実感させます。

    掲載日:2006/06/25

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  • 戦争が近づいているので

    • レイラさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子11歳、男の子9歳

    戦争が近づいているので、ぼくと弟はおじいちゃんの家を目指します。
    おんぼろバスは荒野の真ん中で故障。
    乗客たちと野宿したりして、幼い兄弟は身を寄せ合い、旅を続けます。
    いつしか親しくなった乗客とも最後はお別れ。
    おじいちゃんの声と、あたたかな家の光が二人を迎えてくれます。
    途中での村里の情景、村人の生活がとても美しいです。
    ですが、乗客は皆戦争からの避難のための旅だったのです。
    中東・アジアを実際に目で見てきた作者の深い祈りが、
    絵本の中で、静かでも強いメッセージを感じさせてくれます。

    掲載日:2005/07/02

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