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うちのパパが世界でいちばん! パパのつかいかた33 」 みんなの声

うちのパパが世界でいちばん! パパのつかいかた33 作:ハリエット・ジィーフェルト
絵:アマンダ・ハーレイ
訳:きむら ゆういち
出版社:くもん出版
本体価格:\1,200+税
発行日:2005年06月
ISBN:9784774308791
評価スコア 4.26
評価ランキング 14,812
みんなの声 総数 26
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  • 愛たっぷりのジョーク

    「パパのつかいかた」だなんて!パパが思わず苦笑いしてしまいそうな言葉が続きます。「ふたあけき」や「とこやさん」や「おうまさん」などなど、我が家のパパも思い当たるものばかりで、親子でニヤニヤしながら読みました。
    裏表紙には、「パパのしくみ」や「パパご使用上のちゅうい」も書かれており、「パパは、ママのきびしいきじゅんをみたしているので、あんぜんでじょうぶにできています」なんてのもあります。シャレがきいてて、でも愛たっぷりで。親子で大満足でした。

    掲載日:2013/07/03

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  • パパってがんばっているのですね

    つかいかた33を満たしているパパってすごいですね。
    わたしの知っている何人かのパパの様子を思い浮かべながら
    楽しく読みました。
    こうやって書きだしてあるのを眺めると、世界中のパパは
    お休みの日には、大変な努力をしているのだなあ、、と
    あたまのさがる思いですね。
    いやあ、すごいです。

    掲載日:2017/06/29

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  • パパの取説

    この絵本にはいろいろなパパの使い方が載っていました。うちの子も、この絵本に載っているいくつかの方法を実際にやっていたので、他にもいろいろな扱い方があるのか、とニヤニヤしながら見ていました。パパにっとってはいい本なのか!?と一抹の不安もありましたが、子供はとっても楽しそうでした(笑)

    掲載日:2015/05/12

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  • 息子とパパの絆 再確認!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子2歳

    父の日にちなんで、7歳の息子と読みました。
    普段は結構ガチャガチャやってる男二人。
    それでも息子はパパ大好き!

    このパパのつかいかた33を
    最初からよんで、
    「これは○」「これは×」と
    自分のパパにあてはまるか、あてはまらないかと
    カウントしていった息子。

    息子がパパのいいところも、ちょっとダメなところも、
    ぜーんぶ、ひっくるめて、だいすきなのが伝わってきて、
    聞いている私も幸せな気持ちになりました。

    最後の、「パパはぼくのいちばんのしんゆう」は
    もちろん二重丸◎!
    息子とパパの絆を再確認させてくれた一冊でした。

    掲載日:2014/06/27

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  • ちょっと失礼だと思いました

    3歳11ヶ月の息子に読んでやりました。「パパがいちばん!」というタイトルには惹かれましたが、「パパの使い方」でおかしいな・・・と悩みました。読んでみると、パパはこんなことができるので、こう使うといいみたいなハウツー本。でも、それってなんだか失礼かも、と思いました。まあ、中には笑い飛ばせるのもありますが、こんな風にしかパパを見ることができないのか?とちょっと冗談、だけでは済まされないと思います。まじめすぎるのかもしれませんが、コミカルがコミカルじゃないと感じるのです。

    パパの存在ってたったそれだけ?と思うのです。表面的に具現化しやすいいものをただコミカルに並べただけ。でも、パパのよさってそんな表面的なものだけではないと思うので、私は笑い飛ばせるものではないと感じました。息子もジョークをまだ理解できないので、???でしたね。私もあまり細かく説明したくないので、流しました。だって、息子にとってパパはそんなたった33の理由だけの存在ではないからです。もっともっと心の支えになってくれる存在であり、それが様々なシチュエーションで気づいてはパパのことを好きになっていくものですから、それを壊したくないと思いました。あまりまじめに読まずに、コミカルに笑って読みたい方はどうぞ。

    掲載日:2011/08/15

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  • パパ最高!(笑)

    「うちのママってすてきなの」を読んだらぜひこれも読んで欲しいのですが、「うちのママってすてきなの」が3〜4つ☆としたらこれは絶対5つ☆!パパを単純にほめたのかと思いきや、開いてみると、、、「パパのつかいかた」というサブタイトルどおりで、パパをトランポリンにしたり、エアコンにしたり、タクシーにしたり、ママにないしょで銀行にしたり、、、、(笑)パパの尊厳って、、、?(笑)ママの尻にしかれたようなパパで、トンチがきいててちょっとおかしくなっちゃいます。でもパパが看護士さんだったり、パパが大親友だったり、とっても素敵な絵本です。ぜひこれは買って欲しい本。

    姉妹版でママ版も作って欲しいです!

    掲載日:2011/04/27

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  • いや〜、これは素敵な終わり方です

     サブタイトルを見て、『“使い方“という言葉は、あまり良い響きじゃないな』と思いながらも読みました。
     
     いろんな父子が出てきます。
     33組も。
     パパ自慢です。
     「これは、うちのパパも。」
     「これは、うちのパパはしない。」
     と、ママと会話がはずみそうです。

     どこのパパも頑張っているな〜。
     辛そうな表情のパパに、申し訳ないけれど笑ったページもあります。
     
     私は“その29“のページが好きです。
     息子は、“その30”に、「いや〜、アメリカやの〜!」と、ひと言。

     パタリと閉じたら、「使用上の注意」が。
     これを読んで、サブタイトルの表現へのわだかまりが消えました。
     いや〜、これは素敵な終わり方です。

    掲載日:2010/02/05

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  • 大ウケでした!

    • パニパニさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子11歳、女の子8歳

    「パパのつかいかた」というのが面白いです。
    絵は繊細なカラーの細い線で描かれているのに対し
    内容が少し ふざけているのが逆にイイと思いました。
    なるほど、こんな つかいかたもあるね〜と笑えます。
    最後のページは「やっぱりね♪」という感じですが
    それも またホッとします。
    小学校の読み聞かせでは 大ウケでした!

    掲載日:2008/11/26

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  • パパの事が分かっちゃう!

    • ミトミさん
    • 30代
    • ママ
    • 岐阜県
    • 女の子9歳、女の子8歳、男の子0歳

    「パパの使い方」と言うタイトルに興味を持ち借りてきました。

    こんな時はこんな風に私達にためにパパは活躍してくれるよ!
    と言うパパの取り扱い説明書のようです。
    ただ「パパをこんな風に使いましょう」と言うだけではなく
    パパだからこそ活躍できる事、そして家族を愛しているからこそできること、なんて言うのもあって読んでいて温かい気持ちになりました。

    パパへの尊敬する気持ち、パパの偉大さなんかも詰まっていましたよ。

    でも私はお話より裏表紙の
    「パパの仕組み、パパのご使用上の注意」
    の方が、「うん!うん!」と頷けて面白かったです。

    パパも裏表紙を真剣に読んでいましたよ(笑)!
    どこのパパもこの裏表紙に当てはまるんでしょね。

    掲載日:2008/11/04

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  • 取扱説明書?

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    パパの自慢話がたくさん載っているのではと思ったら、
    その1.トランポリン
    その2.ふたあけき(かたくてあけられないふたもおてのもの)
    と、『パパ』の使い方が33も書かれています。
    どの使い方(?)も、そうだ、そうだとうなづけるものばかり。
    納得しながら、終始笑顔でページをめくることができます。
    どちらかというと、パパの存在は小さくなりがち。でも、子どもを思っているパパの気持ちが前面にあふれています。
    なかなかユニークです。たまには、ママの存在を意識しないのもいいかもしれませんね。
    そして、裏表紙の『パパ』の仕組みも、しっかりと読んでください。

    掲載日:2008/10/27

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