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祇園祭 新版」 みんなの声

祇園祭 新版 作・絵:田島 征彦
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\2,500+税
発行日:2005年03月
ISBN:9784494005567
評価スコア 4.58
評価ランキング 4,063
みんなの声 総数 11
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  • 祝!復刊

    うちの息子は小さい頃からこの本が大好き!
    一番好きなページは組み立てられた「ほこ」を建てあげた場面、
    ページ一面に表現された鉾の絵は圧巻でした。ページを横から縦にページをまわして見るそのページの動きは実際に鉾を建てる場面にいるかのような気持ちになってしまいます。まだ祇園祭の意味も理解できない年齢でしたが祭の雰囲気はしっかりとこの本を通じて感じ取っていたと思います。
    いつか息子と実際の祇園祭に足を運んでみたいと思っています。復刊に感謝!

    掲載日:2006/04/01

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  • 祇園祭について

    子供もですが、私のほうも勉強になることばかりでした。
    祇園祭については、「京都のお祭りだな〜」くらいの認識がなかったもので・・・
    この絵本では祇園祭について、由来から祭りの流れまで、とてもわかりやすく書かれていたと思いました。

    掲載日:2014/04/10

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  • 迫力のある大絵巻

    田島征彦さんの第一作だそうです。
    布地に描かれた絵は、絵本の絵というよりも芸術作品、工芸作品の趣があり、そして田島さんのその後の作品を予感させるものがあります。
    大型の見開きページをめいっぱいに使って縦横自由に迫力のある絵が続きます。
    絵本というよりも祇園祭大絵巻と言った方があてはまるかも知れません。
    祇園祭の流れがとても良くわかります。
    そして、本を開いたとたんに圧倒されてしまいました。

    ストーリーよりも祇園祭そのものを楽しむ絵本です。
    大人でも充分に納得できる作品だと思います。
    そして、田島征彦さんの作品の原点という意味でも、とても素晴らしい作品だと思います。

    掲載日:2010/11/09

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  • 京都出身として

    京都の出身である私にとってはとても馴染みのある祇園祭。もちろん毎年行っていますが、このような本で詳しくしっかり知るのは初めてです。実際の鉾と同じくらいこの本の絵は迫力があります。そして綺麗で繊細で優雅に描かれています。とても素敵な本です。祇園祭に行ったことがない方が読まれるとぜひ行ってみたくなる本ではないでしょうか。味のあるイラストが京都の伝統を物語っているようで素敵でした。本当にお勧めの1冊です。

    掲載日:2010/03/31

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  • 祇園祭って凄い

    7月の初めは吉符入り(うちあわせ)からはじまって、いろいろと準備に取り掛かるのね。そして、祭りを開始。
    神輿洗いははじめて知りました。
    賑やかにするまで、みんなで作られた神輿。とても賑やか。
    鉾建を作るのに釘を使わずに作るから大変ですよね。
    本当に京都のお祭りはとても凄いと思います。

    掲載日:2007/09/28

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  • 伝えていきたい伝統文化です。

    ニュースや何かで祇園囃子のコンチキチンの響きを聞くと
    あぁ今年も夏が来たなぁ。。と感じます。
    我が子達はTVとこの絵本の中でしか祇園祭を知りませんが
    祇園祭にどんな願いが込められているのか
    祇園祭がどんなふうに進められていくのかを
    丁寧に描かれた印象的な絵の中から興味深く読み取って
    自分なりに解釈しているようです^^☆
    耳を傾けるとコンチキチンの祇園囃子も聞こえてきそうです!

    みやびで格式があって素晴らしい祇園祭。
    もう少し大きくなったら、実際に連れて行ってあげたいな。

    掲載日:2007/07/23

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  • 祇園祭を前に・・・

    京都といえば祇園祭。
    その祇園祭の季節がもうすぐやってきます。

    ということで、本屋さんで手にとり、地域に密着した絵本ということで、購入してしまいました。

    田島さんらしい力強い挿絵にとても迫力を感じました。

    絵本を読んでいると、息子が『鉾や〜、これみたことある!!』とちょっと興奮気味。
    こんな息子の顔を見て、この絵本を購入してよかったな〜!!って思いました。

    掲載日:2007/07/02

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  • 祇園祭の世界を堪能しよう

    昨年はじめて鉾をみた息子。
    せっかく鉾をみたんだし、「こんこんちきちん、こんちきちん。」の世界を絵本で堪能しようということで読んでみました。
    どんなふうに祇園祭が進んでいくのかが、わかりやく書かれていて、鉾をたちあげる場面はなんとも迫力満点。
    祭りの雰囲気がとっても伝わってくる内容。
    これみたなあ〜と絵をさしながら聞いていました。
    3歳からとなっていますが、小学生低学年、あるいはもっとおにいちゃんになってからでもいい内容だなあとも思いました。

    掲載日:2006/07/20

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  • 祇園祭のことが分かるよ

    祇園祭は、京のみやこにはやりやまいがはやり、それをしずめるためにはじまった祭です。町衆のみんなで力を合わせて作り上げた祭、絵本の絵がすばらしい。版画ですが人の勢いや心が伝わり引き込まれます。細かい表現も、感じられ生きている人間がいます。祇園祭はこれからも、人々に伝えられ大切に守られるようにと、感じました。大人も子供も引き込まれる絵本でしょう。

    掲載日:2006/04/01

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  • 横読みページと縦見ページがあって面白い

    子どもが生まれる以前に京都で買いました。もしかすると子供向けの本ではないかもしれません。でも、息子は横に読んでいた本を縦にまわして見る大きな鉾(ほこ)の絵が大好きでした。彼は今でもあまり細かい絵本の内容は分かっていないかもしれません。でも祇園祭の雰囲気と絵本の中の笛や太鼓の「こんこんちきちん、こんちきちん」や鉾建(ほこたて)の「よーい よおい えんやらやー」の音の余韻は彼の中に残っているだろうなあと思います。観音様を担いで「わっせ わっせ わっせ わっせ」と町内をあばれまわるページではいつも息子と一緒に本を上下にゆらしながら読んで祭の気分を味わいました。

    掲載日:2006/03/31

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