ナージャの5つのがっこう ナージャの5つのがっこう
著: キリーロバ・ナージャ 絵: 市原 淳  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
どんな教室だったらたのしいと思う? 読んでみよー、考えてみよー!

きみがしらないひみつの三人」 ママの声

きみがしらないひみつの三人 作・絵:ヘルメ・ハイネ
訳:天沼 春樹
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年03月
ISBN:9784198618445
評価スコア 4.9
評価ランキング 10
みんなの声 総数 39
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  • 久々のヒットです。

    久々に我が家の本棚に置いておきたいという絵本に出会いました。
    頭と心と体のバランスがとても大事で、
    それぞれが毎日自分のために働いてくれる、
    そして、見守ってくれる…
    生まれてから死ぬまでずっと…
    さらに、死んでからも大事なお仕事をしてくれる…
    そこが一番ジーンときました。
    まだまだ子どもたちにはホントの意味での理解は難しいけど、
    なんとなくでいいから伝わるものがあればいいなとおもいます。

    投稿日:2011/02/27

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    4
  • 一緒に よりそって

    • みぽみぽさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 女の子14歳、女の子10歳、女の子5歳

    人が生まれ 死んでいくまでの 心と体そして頭の働きを

    とってもわかりやすく

    温かみのある言葉で 語りかけてくれる絵本だと思います。

    大切な事を 難しい言葉を使うのではなく
    やさしい絵と 温かい言葉で 伝えてくれます。


    静かに 寄り添ってくれる たくさんの言葉。
    そんな 感じがするのを
    娘もきっと なんとなく 感じているようです。


    詳しい所まではもしかしたら まだ わからないかもしれないのだけれど、

    なんとなく わかったような顔をしている娘と
    これからも ずっと 読んでいきたいな・・

    なんて 思った母でした♪

    投稿日:2009/11/24

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    3
  • 三人はきっといる

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    「ママー、このお話ホントだと思う?
    私は本当にこの三人いるような気がする。」
    と読み終わったあと表紙の三人をじっと見つめていました。
    それは私の答えなど必要ない質問でした。

    君が生まれたときこの三人がやってきた。
    あたま博士
    ハートおばさん
    いぶくろおじさん
    三人の活躍は「そうだ、そうだ」とうなずけます。

    実在するかどうかといえば・・・
    でもきっといる!と思えば
    安らかな死を迎えられそうです。

    でも、読み聞かせるのに「死」を意識しなくていいです。
    純粋に子供はひとつの物語として楽しめていましたから。

    投稿日:2011/02/25

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    2
  • 「おもしろい!!」

    「これ、おもしろい!!」
    読み終えた後の、娘の感想です。
    人間の体は、ハートおばさん(心)・胃袋おじさん(体)・あたま博士(頭)がつかさどっている・・・。
    そんなたとえで始まるお話です。
    人間はこの3人を伴って生まれ、そして死ぬとその3人は・・・。
    人間の一生をとてもセンスのいいたとえで
    とてもおしゃれに解説してくれている・・・そんな印象を持ちました。

    投稿日:2008/11/17

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    2
  • 息子と意見が別れますが、私は好きです

    こちらでのレビュー評価が高く、絵も好きな感じなので学校での読み聞かせにどうかな?と思い図書館で借りました

    まず、息子に読み聞かせた所、
    「いいお話だけどちょっと難しい」と(学校での読み聞かせは)却下さてしましました
    夜寝る前にお布団に入って読み聞かせしたい感じのお話です

    みんなの体にいる秘密の三人。
    頭と心と体?どれかの具合が悪いくても調子が悪くなって・・・
    死の後の表現がしんみり染みて好きです
    命がなくなっても、「あなた」が居たことはちゃんと残るんだよと語りかけてくれてるようです

    また何時か、読み聞かせしたいな

    投稿日:2015/11/08

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    1
  • 「ぞうのさんすう」を手にしたことがあります。
    同じ作家さんなのですね。
    2004年初版ということは、ロングセラーですね。

    きみが生まれた日、三人のともだちがやってきて、きみのからだのなかで
    はたらきはじめた・・・・・・。

    このように語りかけるような、散文詩的形式でお話は続きます。
    三人のともだちは、アタマはかせ(頭)・ハートおばさん(心)・いぶくろおじさん(体)は、それぞれの持ち場で、人間の成長あるいは一生に寄り添い助けてくれているというのです。

    この作品が、人間が死を迎えるまでを描いていることから、対象となる読者層を広げているのだと思います。
    「ぞうのさんすう」もそうでしたが、生まれ老い死んでいく事をきちんと描き切っていることが、ハイネさんの考え方なのだなと納得します。

    人生の最後に、いぶくろおじさんは・・・、アタマはかせは・・・、ハートおばさんはきみが蒔いた愛の種を育ててくれる。きみが残した愛を集めて、・・・・・・。
    このエンディングが、厳しい生と死の現実を優しく包んでくれているように思います。
    そして、こういう現実だからこそ、命はみな尊いのだということが、読者の心に深く伝わってきます。

    高学年を対象に読んでみたいと思いました。

    投稿日:2015/07/21

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    1
  • 大人にもぜひ。

    • ミモザさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳

    アタマはかせ、ハートおばさん、そしていぶくろおじさん。
    この三人はこの世に生をうけたときからずっと一緒。
    寝ているときも、落ち込んでいるときも、食べ過ぎたときも一生懸命に働いてくれている。
    そう、この世からさよならするまで。

    いえいえ、さよならしてもまだ働いてくれているんですね。
    5歳の娘にはわかる部分とわからない部分があった様子、小学生になったらまた読ませてみたいと思いました。

    これは、彼らをさんざん長い年月働かせている大人のほうがジーンと染み入るかもしれません。

    投稿日:2013/10/18

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    1
  • 生と死を自然に受け止めて…

    娘に読んであげたのは、5歳の頃でした。

    身内の葬儀に参列し、限りある命に向き合った娘。
    生と死をどうにかわかりやすく教えてあげたいなぁと
    思ったときに出会った絵本で
    優しい絵と詩のように流れていくストーリーが
    素敵で購入しました。

    君が生まれた日…からはじまるストーリー。
    なにげなく生活している毎日。
    人間の生をうまく擬人化しており心温まるお話になっています。

    ネタバレになるので内容については詳しく書きかせんが、
    3人のそれぞれの活躍が娘にとったらすごく心に残ったようで
    小学生になった今でもたまに読んであげると、
    幼稚園の頃との反応が違って、心にちゃんと伝わると思ったので、
    小学生の読み聞かせにも使いましたが、
    やはりハートおばさんの活躍についての反応がとても良かったです。

    素敵な本だったので、娘がまた数年経って自ら読んでも
    また違った感じ方をできると思うと、
    年齢を問わず読める本だと思いました。

    投稿日:2018/05/10

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    0
  • 大人が感動する

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    人の中には、頭と心と体があって、それぞれが一生懸命働いてくれている。死んだ後も、心と頭は働き続けている。この本は、頭と心と体を擬人化して、人の体のことを教えてくれています。
    子どもには、わかるようなわからないような・・・という感じでしょうか。深い本なので、本当にわかるのは大人になってからかもしれません。特に自分の死んだ後のことは、大人になるとしみじみ素敵だなぁと感じられるかも。
    お話も絵もいいですが、出てくるキャラクターも魅力的なので、小さい子もわからないながらに絵をみて楽しめるかもしれません。

    投稿日:2017/05/12

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  • ありがとう

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    うまれた時からずっとサポートしてくれる3人のお話。
    頭、心、体…どれも大切です、ありがとう。
    人が生まれて死ぬまで3人は見守っていてくれるんですね。
    やさしい絵本だなと思いました。
    こどもはハートおばさんが気に入ったみたいです。内容はまだピンときてないのかも?

    投稿日:2016/03/20

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