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文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

アティと森のともだち」 みんなの声

アティと森のともだち 作:イェン・シュニュィ
絵:チャン・ヨウラン
訳:中 由美子
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2005年01月
ISBN:9784265068135
評価スコア 4
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みんなの声 総数 5
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  • 満月の桜祭り

    表紙の絵の美しさに惹かれて選びました。

    台湾のツォウ族の森とともに生きる考えや暮らしをファンタジックに画

    いたということにも興味深々です。

    アティの涙が金色に輝いている絵にはあまりにも美しすぎて呆然となっ

    てしまった私でした。来年の満月の桜祭りにもアティは必ずおばあちゃ

    んに逢いにいくことでしょう・・・・・・

    幻想的なファンタジックな絵にいつまでも魅入っていたいと思いました

    掲載日:2011/10/16

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  • 精緻が絵は必見

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    台湾の絵本。
    何と言っても、チャン・ヨウランが描いた精緻な絵が秀逸です。
    誰しもが、絵に惹き込まれてしまうこと間違いなしと言える出来栄えだと思います。
    それもそのはず、何と、チャン・ヨウランは、この絵本を作るために、他の仕事を断って2年余り全身全霊を傾けたとのこと。
    その想いが伝わってくる力作です。

    お話は、ジャンルとしては幻想的なファンタジーといったところ。
    主人公のアティはお父さんと、おばあちゃんの故郷のアリシャンにやって来るところから始まります。
    そこで、おばあちゃんの語った「とくべつなともだち」と出会い、桜の精を救うために立ち上がるのです。
    目的は、銀色の真珠を探し出すこと。
    「とくべつなともだち」との冒険が始まります。

    フィールド調査・考証により、台湾のツォウ族の森とともに生きる考えや暮らしを描いたとの記載のとおり、絵を見るだけで沢山のことを味わうことが出来ると思います。
    絵本に収まりきらないスケールなので、それを文章で表現するのは困難な作業だったはずで、やはり、絵が文章を凌駕してしまっている感が免れませんでした。

    絵本だけで留めるには勿体ないくらいで、小説とか、映画とかで読んだり見たりしてみたい作品だと思いました。

    掲載日:2009/11/04

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  • 絵のパワーがすごい!!

    アティは、アリ山の森の奥深くで、亡きおばあちゃんの「とくべつ」なともだちと出会うことになる
    そこでアティは、この森に春がやってこないのは「さくらの精」が病気であり
    それを治すには「ぎんいろにかがやくしんじゅ」を見つけ出さなければならないことを知り
    「とくべつ」なともだちと一緒にそれをさがしにいくことになる・・・。

    「ぎんいろにかがやくしんじゅ」は一体どこにあるんだろう?と、とてもワクワクしましたが
    その期待を裏切られたような気持ちになりました

    この絵本、絵がかなり細かく描きこまれていて、絵の世界に惹きこまれてしまいます
    その反面、お話自体は心に響くものがなく
    お話が絵に負けているといった感じを受けました

    絵=★5 お話=★3 で 総合★4の評価

    クロクマの色など、見事です!!

    掲載日:2007/05/25

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  • 幻想的な森で

    おばあちゃんがアティに話してくれた、アリ山の「まんげつのさくらまつり」。一緒に行こうと言っていたのに、おばあちゃんは亡くなってしまいました。アティがお父さんとアリ山に初めて行ったその夜、おばあちゃんからもらった、大切なさくらの花びらが風にさらわれ、それを追いかけてアティは森の奥へと入ってしまいますが・・・?

    作・絵とも台湾の方で、フィールド調査や考証をもとに台湾のツォウ族を描いたものだそうです。絵を手がけられたチャン・ヨウランさんはこの絵本だけに2年間全身全霊をかたむけたそう。
    細部にわたるまで繊細に描きこまれた、幻想的な森のイラストが美しく、特にラストのさくらの花は見事です!
    さくらといえば日本のもののようなイメージでしたが、自然の美しさを感じる心には国境はありませんね。
    よーく隅々まで見てみると、たくさんの種類の動物が登場していますよ。

    掲載日:2006/09/05

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  • 台湾ツォウ族の自然観

    • レイラさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子11歳、男の子9歳

    入念なフィールド調査に基づく絵本だそうです。
    台湾ツォウ族の森と共に生きる考え方や旺盛な生命力・・・。
    亡くなったおばあちゃんの言葉と桜の花びらを頼りに
    アティはアリ山に向かいます。
    大きな桜の木の中で見た世界・・・。
    アティの涙がとても清らかです。
    満開の桜の花が象徴的です。
    アティと一緒に森の自然を体感してください。

    掲載日:2005/07/20

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