おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

ムルンとサルタイ」 みんなの声

ムルンとサルタイ 作:うだ さちこ
絵:わかやま しずこ
出版社:リーブル リーブルの特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2004年09月
ISBN:9784947581372
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 3
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  • モンゴルの競馬

    娘に読み聞かせていると
    旦那もじっと聞き入り
    読み終わるのを待っていた様に
    ナーダムの話をしてくれました。
    ちなみに旦那は競馬好きです^_^;

    ナーダムは、モンゴルの国民行事のようで
    各地で行われているようです。
    ここで描かれているナーダムは
    上品に芝の競馬場でやるようなものではないらしく
    土ぼこり舞う中を、長い距離を競うようです。

    慎重派の主人公の少年が
    このナーダムを通して、勇気と自信をつけていく姿が描かれています。
    馬との友情物語としても、とてもあたたかいもので
    おすすめのモンゴル本です。

    掲載日:2013/03/04

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  • 子ども競馬がリアルに知る事が出来ました

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子12歳、男の子10歳

    うださんは、何度もモンゴルに行かれているだけあって、詳しいモンゴルの様子が分かりました。

    子ども競馬も、目に浮かぶくらい、リアルな状況が書いてあって、素晴らしいです。

    最後の、家族で馬に乗って帰る絵では、長くのびた影が、壮大な草原を表しています。

    日本の小学生の年代の子どもたちが、大怪我をするかもしれない競馬にでるのは、とても勇気のいる事でしょう。

    サルタイを想う事で、ムルンが精神的に成長していくところが、丁寧に書いてあります。

    掲載日:2006/05/30

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  • 「スーホの白い馬」に魅せられた作者

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子10歳、女の子5歳

    作者は「スーホの白い馬」を通じて、モンゴルに魅せられてしまった元小学校の先生だそうです。

    副題に「けいば」とありますが、しいていうと、成人式ようなお祭りの一つで、賭け事はしないようです。
    主人公のムルンは8歳にもなるのに(普通は5、6歳でデビューするらしい)、競馬が怖くて、ナーダム(競馬をするお祭り)出たいと思いませんでした。
    そのムルンの心を少しずつ開いて、ムルンの愛馬サルタイで練習を始め、ナーダムに参加するまでのお話です。
    馬が、生活になくてはならないモンゴルの人たちの暮らしを、垣間見ることができました。

    掲載日:2005/07/20

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