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文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

くろずみ小太郎旅日記 5 吸血たがめ」 みんなの声

くろずみ小太郎旅日記 5 吸血たがめ 作・絵:飯野 和好
出版社:クレヨンハウス
本体価格:\1,200+税
発行日:2005年03月
ISBN:9784861010378
評価スコア 4.14
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みんなの声 総数 6
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  • こどもにもわかる

    初めて読んだのは3歳で、以来5歳になるまで何度か図書館で
    借りています。
    息子がいつも選びます。
    「くろずみ」自体、どんなものかわからないと思いますが、
    最初から、わからないなりに面白さはすごく感じていたようです。
    「たがめ」もこの本で知ったし、
    なにより、普段の会話で「突如」なんて言葉を子どもが言ったときには
    びっくりしました。
    絵本の力って無限大だと思いました。

    掲載日:2012/12/19

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  • 今回の妖怪は?

    子供たちが飯野和好さんの絵本が大好きで
    特に下の子がはまっているシリーズです。(私も好きです)
    今回はたがめの妖怪!
    くろずみ小太郎がどんなわざでやっつけるのかを
    必死に見ていました。
    迫力ある絵と豪快なくろずみ小太郎の戦いを
    親子で楽しんで見てます。
    内容が短く起承転結がはっきりしているので
    小さい子でも楽しめると思います。
    大きい子(小学生以上)にはちょっと文が短かいかもしれないですが
    きっと楽しめると思います。

    掲載日:2009/08/10

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  • りこうになれた

    「おならうた」ですっかり飯野和好さんの絵が気に入ってしまい本作品も手に取ってしまいました

    保育園の四歳児組で読もうと思ったんですが意味のわからない言葉があるので難しいかなと思ったのですが、なにしろ絵が面白いので読みました

    読む前に自分も知らなかった「たがめ」「むかご」などの意味を調べて自分でも「ホー」と納得してしまいました、たがめの写真をプリントして持参して読む前に子どもたちに見せたら知っている子どもがいるのにはこちらがびっくり

    くろずみ太郎の顔でまず引きつけて「ぴちゃーん」「ぴちゃーん」と続く音がさらに興味を続けさせてくれます

    正体を表した、たがめにはなんと墨汁に変身してやっつけてしまいます、ここは子どもたちに理解できたかなーと思ったのですが勢いで読み終えてしまいました

    今度は子どもたちの前でシリーズを続けて読んで見たくなりました

    掲載日:2007/02/21

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  • ちゃぽん、ちゃぽんの合いの手に風情あり

    • ホートンさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子6歳、女の子5歳

    このシリーズは、表紙に「船遊びはよいもの」とか副題?みたいなのがついていて笑えます。今回は、悪役のたがめ婆が船頭に化けて出てくるのですが、その舟歌がしゃれています。いちいち「ちゃぽん」と合いの手が入るので、のんびりした口調で読むと、本当に船を竿で突きながら歌っているみたい。風情豊かですねえ。正体を現したたがめ婆は、やはり迫力があります。あっさりやられすぎ?という感じもしますが、子供は気に入っていました。

    掲載日:2006/10/03

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  • 濃厚キャラ&シンプルストーリー

    • ちうやかなさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子11歳、男の子8歳

    読み聞かせ仲間に、飯野さんやスズキコージさんなどの、
    とても濃厚な絵の本を好む人がいるのですが、
    私は今までけっこう食わず嫌いをしていたのです。
    なんとなく絵だけで満腹になりそうで・・・。
    でも、食べてみたら意外とあっさり!
    きっと、ストーリーがシンプルなせいもあるのかな?
    作り手が楽しく仕事してるのもよく伝わるし。
    子どもに読むのが楽しみだし、
    「ねぎぼうずのあさたろう」も読んでみようと思いました。
    作者の「この話の誕生秘話」も必読です。

    掲載日:2006/09/09

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  • バカな敵役が可愛い。

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子10歳、女の子5歳

    「ねぎぼうずあさたろう」シリーズといい、この「くろずみ小太郎旅日記」シリーズといい、かたり口調が活劇風て、何とも小気味いい絵本です。
    また、起承転結がはっきりしているので、聞いている子供たちの方も、すっきりした顔をしていました。欲を言えば、ページ数が少し少ないかな…。(でも、コザッパリ終わるためには、このくらい簡潔な方がいいのかな?)
    もっとたっぷり読みたい読者としては、困ってしまいます。

    小太郎の前に突然現れたたがめの妖怪たがめ婆を、忍法(?)でシャキーンと、やっつけてしまいます。
    たがめ婆も、小太郎を見れば炭の固まりと分かるだろうに、血を吸いとろうだなんて!
    このバカな所が、悪役のたがめ婆を憎みきれず、可愛くさえ思えてしまいました。
    このシリーズは絵本だけでなく、是非、紙芝居として、読み聞かせしてみたいです。

    掲載日:2005/07/23

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