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作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

ミロとしましまねずみ」 みんなの声

ミロとしましまねずみ 作・絵:マーカス・フィスター
訳:谷川 俊太郎
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:2001年
ISBN:9784062621793
評価スコア 4.22
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みんなの声 総数 8
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  • 二つのお話

    途中から分かれて、二つの結末のあるお話です。
    珍しい構成だと思います。
    始まりは同じ。でも、何かほんの少し違うだけで、「しあわせな おわり」と「かなしい おわり」というように、大きく変わるのですね。
    この出来事は、私達の生活でも経験することだと思いました。

    掲載日:2013/05/06

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  • キラキラ

    このお話の中に出てくる石がとってもキラキラしている加工をしてあったのがうちの子はとっても気に入っていました。触ったり、絵本を傾けたりとっても楽しんでいました!このお話は途中から、ハッピーエンドとそうでない二種類のお話が載っていたので変わっていてよかったです。

    掲載日:2013/04/10

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  • 国語の教材とかにいいかもです。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    「にじいろのさかな」はずいぶん前に読んだので、同じ作者だと気づいたのは読み終わってからでした。道理で邦訳が谷川俊太郎さんだったわけです。(実は谷川さんが邦訳していたので、図書館で見つけて気になって借りてきました)
    気づいてみると、一か所だけ違う色を使うところ、それも物語の中で特別な意味を持っている色を使うところが、マーカス・フィスターらしいな〜と思いました。
    (すっごい跡付けないい分ですよね……〈^^;〉)

    物語は途中で紙が半分に切られ、二種類の終わり方を見ることができます。ある意味仕掛け絵本ですよね。
    作者なりの考えがあってあえて「しあわせなおわり」と「かなしいおわり」を描いたのでしょうが、個人的には「しあわせなおわり」だけ読みたかったです。
    「かなしいおわり」はちょっとあんまりな終わり方でした。
    物事の捉え方を対照的に描いているので、「にじいろのさかな」同様、国語の教科書などを取り上げている方から見れば、とても素敵な教材かもしれません。
    ちなみに、露骨にいがみ合うお話は好きでないうちの子は、
    気にりませんでした。

    掲載日:2012/02/10

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  • 二つの結末

    • リーパンダさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子9歳、女の子7歳

    二通りの結末のあるお話をはじめて読みました。
    最後は気持ちしだいで「幸せ」に慣れるのか
    「不幸」になるのかが決まってしまうので、
    どちらの話も信じることの大切さを教えてもらった気がします。

    光る石が本当に光っているのが
    どうなっているのかと、子供には気になっていたようです。

    掲載日:2010/05/23

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  • 相手を信じること

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子8歳、男の子4歳

    初対面の人と出会うときには、何かしら警戒心をもつのは当然なことだと思います。でも、勇気を出して、相手を知ろうとすることの大切さを、この本から教えられたようなきがしました。

    相手をうたがったりすることはいけないことだけど、ついついやってしまいます。もうちょっと、信じることができれば、お互いをわかりあえるのにね。

    ミロを読むときは、「かなしいおわり」を先に読んで、最後に「しあわせなおわり」を読むと、心が晴れやかになりますね。

    掲載日:2007/12/20

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  • 言葉が通じなくても分かり合う

    『ミロとまほうのいし』の続きのお話『ミロとしましまねずみ』です。
    この本でもきらきらひかる石と共に、 しわせなおわり  かなしいおわり  2つのストーリーがあります。。
    途中までは同じストーリーで進行し残りのストーリーを選べる…なんてそれだけで嬉しくなっちゃいますよね。
    息子と2つのお話を一気に読破したくなって読みました!

    内容は、ねずみのミロがいかだに乗って冒険に出て、新しい島に付きます。そこで出会ったしましまねずみ達とのお話です。

    ミロたちがしましまねずみの事を信じる  → しあわせなおわり
    ミロたちがしましまねずみの事を信じない → かなしいおわりおわり

    という終わり方。
    言葉が通じなくても分かり合おうと言う気持ちと信じる気持ちって大切だなぁと感じることが出来ます。

    掲載日:2007/09/18

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  • ミロ、旅に出る

    ミロのお話し第2弾!
    今回はミロとゆうかんなねずみたちがいかだを作って
    旅に出るのです。

    前回のお話しに続き、今回も光る石も登場します。
    こんな使い方をするんだね!ってねずみたちのアイディアに
    拍手したり、この石を巡って流れ着いた先でのしましまねずみたちと
    ひともんちゃくあったり。やっぱり不思議な魅力があるんですね〜

    このお話しも旅の先に見えた島が見えたあたりから
    お話しが2分化されてますが
    「しあわせなおわり」の方は安心感も得られて、これから先の展開も
    期待が高まります。
    ですが、「かなしいおわり」の方は新しい島、人々との出会いを
    求めて旅に出たのに友好的になれずに新天地を求めて
    冒険することの期待感よりも恐怖感を実体験の様に感じられました。
    ハッピーエンドよりもこういうお話しの方が読後残って
    しまい、ミロやねずみたちになったように後悔だけが・・・


    この2つのお話しの展開が全然違った印象を持って
    私はすごいな〜って感心するばかりでしたが、子どもたちは
    そのギャップがかえって恐かったらしく☆4つにしました。

    掲載日:2007/05/05

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  • しかけが面白い。

    • みゆみとさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子3歳、女の子1歳

    がけねずみのミロが他の島を見つける為に仲間と
    イカダで航海に出るお話。
    途中で「しあわせなおわり」と「かなしいおわり」に
    分かれていて、2通りのお話を楽しめるところが
    面白いです。
    にじいろのさかなと同じように、綺麗な光る石があちこちに
    登場していて、絵も綺麗です。

    掲載日:2005/07/23

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