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あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

ふしぎなエレベーター」 みんなの声

ふしぎなエレベーター 作:パウル・マール
絵:ニコラウス・ハイデルバッハ
訳:関口 裕昭
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,359+税
発行日:1995年
ISBN:9784593503223
評価スコア 3.25
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  • ドイツの作家による不思議なエレベーターの物語。

    エレベーターにのって、目的の階にいく。そのあいだのわくわくした感じ、扉が開いた時の新しい世界が広がる感じ。
    そうしたどこか違う世界に連れていってくれるようなエレベーターを見事に絵本の世界に落としこんで、不思議な世界が待っている物語に招待しています。

    でも、一つだけ押してはいけないボタンがある。それは、現実とつながるためのドア。案内人の小さな男は、その扉が開くとともに消えてしまいます。

    日常のなかで、エレベーターに乗るとき、私たちは当たり前のように、いつもの駐車場に入り、いつものフロアにたどり着きます。

    でも、子どもの想像力の世界では、どこか不思議なところに連れていってくれる、魔法の乗り物なんだ、ということを改めて気づかせてくれました。
    そうした子どもの思い、わくわくした気持ちを大切にしてあげたい、と思わせる一冊です。

    掲載日:2015/05/26

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  • 探すのが楽しい。

    エレベーターにこんなおじさんがいたら、かなり気持ち悪い・・・
    「Uだけは押すな」と言うので
    いつ押すんだろう、何が起こるんだろうと、わくわくします。
    3の世界7の世界という設定が面白いです。
    いろいろなものが3ずつ7ずつ描かれていて
    かなりたくさんあるのでそれを探すのが楽しみです。

    掲載日:2009/02/24

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  • 挿し絵が可愛くなさすぎっ!

    • YUKKOさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子7歳、女の子5歳、女の子2歳

    エレベーターに乗って不思議な世界へ…
    というストーリー展開自体は面白いと思うのだけど、
    小さな男もローザも、とにかく絵が可愛くないっ!残念っ!

    ドイツの作品の翻訳作品だと思うのだけど、
    訳者が「うんちしたのはだれよ」などを手がけた関口裕昭さんなので
    シャレの利いた文章を期待していたのだけど、それも期待はずれ。
    「うんちしたのは…」は1993年初版の作品だから、
    この作品(1995年初版)のほうが2年も後の作品なのに…。
    とにかく期待はずれに終わって残念。

    掲載日:2005/07/24

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