ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

くまは どこ?」 みんなの声

くまは どこ? 作:シャーロット・ポメランツ
絵:バイロン・バートン
訳:谷川 俊太郎
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1992年
ISBN:9784566002920
評価スコア 3.88
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  • ことばで遊び、絵本でも

    「あそびうた」の絵本とのこと

    はっきりとした絵で
    リズムよく進みますが
    なんか、おかしい
    おかしいというより
    滑稽?という感じ?

    それぞれの仕事の途中とかなんでしょうが
    そのままに
    くま探し?

    くまもくまで
    何?
    で?何?
    みたいな(^^ゞ

    今年は夏から
    かなりクマの出没が多いようですし
    人間を怖がらない?
    山のものより、人間の食べる物を好む?
    クマが増えたとか
    クマもいい迷惑ですよね・・・

    絵本の世界のように
    のんびりクマが森の中を出たり、入ったり
    出来ればいいのにね

    掲載日:2012/10/05

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  • 自分でストーリーを見つける絵本

    文章はほとんどありません。

    ただ単に森に熊が現れて、皆がおびえるという話なのですが、絵がとてもわかりやすく描かれていて、息子も「みんな逃げちゃったね〜」などとストーリーを見つけていました。

    最近長い絵本が好きなので、文章が少ないのはだめかと思っていたのですが、そうでもありませんでした。

    掲載日:2011/03/07

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  • おもしろいのひとこと!

    ある農村で、熊がでた。
    「くまだ くまだ どこにでた?」村の人たちは恐る恐る森の中へ。。。

    「くまだ くまだ そこにいる」

    「くまは くまは どこにいる?」辺りを見渡しながら、こっそり進むと。。。

    「くまが くまが そこにいる」

    文章は非常に短く、「どこにいる」「そこにいる」を繰り返しているだけ。
    でも、なんとも言えない緊張感と、熊に出会った恐怖が描かれています。
    村の人たちが各々武器を手に、勇んで森の奥へ行くのに、
    帰りは恐怖のあまり、何もかも投げ出して逃げ帰る様子が、おかしいです。

    2歳児には少し難しかったので、もう少し大きくなったら、再チャレンジしたいお話です。

    掲載日:2010/09/26

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  • 歌いながら読んでます

    森に果物を取りに行った女の人が
    籠を放り投げて逃げ帰ってきます。
    何か叫んでいます。
    最初は気付かない村の人達。
    なんだなんだ?「くまだ くまだ どこにでた?」
    みんなおそるおそる森に向かいます
    「くまだ くまだ どこにでた?」の繰り返しの後
    「くまだ くまだ そこにいる!」の繰り返し。
    臨場感たっぷり!
    節つけて、オペラ調に読んで遊んでいます。
    最後はどうなるのか、
    なんでそうなるのか、
    説明しています。奥が深いです。

    掲載日:2009/04/28

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  • このパキッとした絵。

    このパキっとした絵が大すきです!訳も言葉を非常に心地よく使う,谷川俊太郎さんなので、言葉のリズムも楽しくて読みやすい絵本です。
    1歳過ぎの息子に読んでみましたが,色が鮮やかで楽しかったようです。

    掲載日:2007/04/23

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  • ドキドキするよ

    • ママちゃんさん
    • 20代
    • ママ
    • 栃木県
    • 男の子4歳、男の子2歳

     谷川俊太郎の訳なので、意味が深い感じがしました。
     どこだとか、そこにいるなどの簡単な文章ですが、村の人々が、くまを退治に森を捜し歩くドキドキ感も伝わって来ました。

    掲載日:2004/03/31

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  • 想像力をつける作品

    まだ子供が2歳なので、文章の長いものは聞いていて飽きてしまうので、本を探すとき文の短いものを選んでます。
    この本は文が少ないので、子供も絵の中の人物の表情などじっくりと見て自分なりに話を考えて読んでいたようです。

    掲載日:2002/05/17

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