おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

1000000ぼんのブナの木」 みんなの声

1000000ぼんのブナの木 作:塩野 米松
絵:村上 康成
出版社:ひかりのくに ひかりのくにの特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2005年07月
ISBN:9784564018114
評価スコア 4.68
評価ランキング 1,726
みんなの声 総数 18
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  • ゆったり

    1000000ぼんのブナの木があって、1000000びきのセミが鳴き、数えきれない落ち葉が舞い、雪が一面を覆いつくす…。雪が解け、新緑、そして再びセミの声…。

    気温や、土に木々の匂いまで漂ってきそうな雰囲気です。
    こうして季節は巡り、動物たちもうまく共存しているんだなって思いました。

    自然のままが一番。
    とても、ゆったりした気分を味わえました。
    大切にしたい風景です。

    掲載日:2014/11/03

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  • 森の移ろい

    図書館で借りてきました。

    1000000本って大人でも想像がつかないですね。
    息子にはもっともっとつかない世界だろうなと思いながら
    読んでいました。
    夏から秋になりそして冬へ。
    それから春へ。
    1年の山の季節を感じながら読んだら
    いいと思います。

    掲載日:2014/06/26

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  • 100万本という世界

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子20歳、男の子18歳

    100万本あるという、ブナの木やまの情景を描いた作品。
    ナレーションと一緒に、ブナの木々の様子を体感するようなカメラワークの絵です。
    100万本という響きも何だか森を体感できそうです。
    秋の紅葉の光景、どんぐり。
    そしてくまの子。
    人間の親子連れが忘れていった赤いバンダナ。
    雪、冬毛のうさぎ。
    そして、春の気配。
    五感で感じる季節の移り変わり、感じてほしいです。

    掲載日:2014/03/08

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  • 森のパワー

     ブナの森、1000000(百万)本の木に圧倒されます。
     すべての木が、どんぐりから成長したんですね、、。
     ブナの森には、たくさんの動物たちが住んでいます。森で遊ぶ、こぐまがほほえましいです。

     ブナの森の冬から春のシーンがいいなと思いました。木のまわりから、雪がとけ、わらびがでています。土のかおりがしてきそうです。

     森のパワーが伝わってくる、楽しい絵本でした。森の中を散策してみたくなります。

    掲載日:2014/02/13

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  • 森のにおい

    このタイトルでどんなに大きな森の話なのだろうと
    私のほうが癒されたい願望で、手に取りました。
    子供も森のにおいや季節感を感じてくれたらいいな〜と、
    思って勧めました。

    秋から冬になり春が来て、
    くまの成長とともにブナが芽吹くところに
    自然のすごさを感じてしまいました。
    特に冬の情景を書かせたら村上さんは最高ですね〜。

    以前は秋になったらどんぐり拾いに行っていました。
    これを機会に、また行ってみたいと思いました。

    掲載日:2012/06/14

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  • 季節を感じる一冊

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子10歳、男の子7歳

    村上さんの本なので、手に取りました。
    春の読み聞かせにどうかなーと思っているところです。

    1000000本のブナの木というのは、私も想像がつきません。
    たくさんのブナの木のある山の小熊と、その山の一年を追うお話です。
    村上さんは自然を描かせたらぴか一です。

    可愛い絵の中に、リアリティーがあります。
    人間の置いて行ったバンダナと、小熊君を軸に山の自然について
    しみじみ考えました。

    夏が来て、秋が来て冬が過ぎ、また春が来る。
    四季を感じられる素敵な一冊でした。

    掲載日:2012/02/13

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  • 10万本

    100万本を表現する方法がとても上手いなあって思いました。

    「1。10。100。1000。10000。100000。

    1000000だよ。すごいだろう。」数字の上に平仮名までうってあ

    ってとても気にいりました。そんな風にとても親切で優しい表現がして

    あります。ブナの木山を実際に見たくなりました。新鮮な空気をいっぱ

    い吸いたくなりました。四季の美しさが感じられて時間がゆっくり流れ

    ているようでした。夏から始まり、春で終わっているのがとても幸せを

    感じることが出来ました。

    掲載日:2011/03/30

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  • しみじみと心にしみる本です。

    小学2年生の子供たちに読み聞かせました。
    ほんのりと温かく、やさしさ見満ちた本でした。
    子供たちはもっと派手な本がおもしろかったようでしたが、しみじみ心に染みてくる本だと思います。

    1000000本という数がなんだかすごい。私は一年中ブナの木山に行っているので、私自身がこの本の世界にひったって読んでしまいました。こんなやさしい目で、自然を見られる子が増えてくれればよいなと思いました。

    掲載日:2009/03/22

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  • ゆっくりした時間

    テレビ絵本で見たのが初めです。森の中の季節のゆっくりした流れがよくわかりました。

    静かな絵に癒されます。

    読んでいるのが冬なので、春を待っている気分に浸りました。

    ゆっくりした時間が感じられるのがいいなあと思います。

    掲載日:2008/08/04

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  • 良い反応だ

    • ぽにょさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子3歳

    1000000本のブナの木の森の、春夏秋冬を小熊の目線で描かれたほんわかしたお話です。
    1000000本の木と言われても、さすがに3歳児には理解不能。でも、夏になくセミの声。秋に色づく紅葉の様子やどんぐり拾い。春の芽吹きは想像できたみたい。
    そして、娘がこの絵本で学んだ冬の雪どけ。温暖化の影響もあり、娘は『降り積もった雪』の様子や、木の根元から解けていく『雪どけ』の酔うすをまったく知りません。
    この場面にくると興味津々。「木の周りに穴が開くの?」と挿絵を見ながら色々質問してきます。
    絵本から学ぶ自然の景色もあるんだと痛感。いつか必ずそんな景色を見に行こうねと話しながら読んでいます。

    掲載日:2008/06/13

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