だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

あな」 みんなの声

あな 作:片山 令子
絵:片山健
出版社:ビリケン出版
本体価格:\1,300+税
発行日:2005年05月
ISBN:9784939029356
評価スコア 4.57
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みんなの声 総数 6
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  • 虚無感→元気!になります♪

    片山健氏の絵で
    りりしいまゆ毛のうさぎさんが
    かっこうよく穴を掘っています

    何か、作業?
    ではないんです
    びっくりなことに
    「虚無感」?
    淋しいとか
    悲しいとか
    ではないのです

    こ、こ、これは・・・
    大人向けなのかしら?
    と、思ってしまいました

    こどもでも、こんな気持ちわかるのかな?

    大人は、よ〜くわかります(^^ゞ

    でも、やることなすことが
    おかしい!!
    虚無感もどこへやら

    笑えます
    なんでもないことをすることで
    こんなに前向きになるし
    いいことも待ってる!!

    何もしないで ぼ〜っとしてるより
    何かすると
    何か感じて
    何かしたくなって
    何かが起こるんだね!!

    とっても、元気になる絵本でした
    シリーズもののようです
    他のも読まないと!!

    掲載日:2013/05/22

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  • からっぽな気分克服法

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    何もやる気にならないからっぽな気分。
    誰にでも大なり小なり経験があると思います。
    そんなときってみなさんどうやってやり過ごすのでしょうか?
    こののうさぎさんは、そんな自分の感情ととことん向き合います。コップに例えたり、バケツをかぶってみたり。
    そして穴を掘って、その中に座ってみます。
    じっくり感情を見つめることで、だんだんと嫌な気分から立ち直っていくのうさぎさんを見て、一つのヒントをもらった気がしました。
    こののうさぎさんのシリーズ「いえ」も同時に読みましたが、絵本という形態をとりながらも、哲学のような深いメッセージが感じられ、全部読んでみたいと思っています。
    娘はただ単純に、可愛いおはなしとして楽しんだようです。子どもよりも大人に染みるかもしれません。

    掲載日:2010/06/15

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  • 掘り下げる

    なんにもする気が起きない時。それは、逆に、自ら何かを起こすチャンス。穴があいたような気持ち、空虚な気持ち。その気持ちを大切にすることが、新しい局面を切り開くのだということに、気づかせてくれる絵本です。
    この本の主人公のうさぎさんは、自分の中にわきあがる無気力な思いを空っぽのコップに例え、バケツに例えます。そして庭に穴を掘って、自ら穴に入り込んでみて思いを確認し、その静かな感じを楽しみ、穴の底から見る空に新鮮な感動を見つけます。深読みすると、まるで仏教思想の「空(くう)」の世界のようでもあります。
    その穴を誰かと共有すべく、いろいろ試みるわけですが、「穴」は思いのままにはなりません。でも、うさぎさんにとっても、他者にとっても「無意味」ではないのです。
    片山令子さんの、こういう発想の作品が大好きです。片山健さんが、その発想を、静かにユニークに華やかに彩っています。

    掲載日:2008/06/21

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  • 心の穴を埋められます

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子12歳、男の子10歳

    どうにもならない感情を、上手におさめる方法がいいです。
    最後は、辛いことも、後にはいい思い出になるということでしょうか。
    大人になった時に、思い出して欲しい絵本です。

    掲載日:2006/06/02

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  • 絵本に呼ばれたのかな?なんて

    心にぽっかり穴があいたようになることってありますよね。

    この絵本を読んで、自分のこころのにあいた「あな」をいろいろな形で量る主人公ののうさぎさんを見て「あぁ、そっか」って
    気づかされたことがありました。

    そうやって自分のこころの空っぽが何なのかを放っておかないで確かめることは大事だし、
    そうすることで自分を明日へと押し出す力になるんだなと。

    毎日の繰り返しに少しクラクラしだした今日この頃の自分だったけれど、
    バケツをかぶったり、穴を掘ってみたり、罠を仕掛けてみたり、でも罠にかかったおおかみさんやくまさんのことを想像して慌ててみたり、お茶の用意をしたり、お花を植えたりと、次々といろんなことをする のうさぎさんを見ていたら
    それにつられて、私もだんだんと楽しい気持ちになってきて
    読み終わったころには、少し元気が取り戻せてました。

    心にあながあいたような感じがしていた自分には
    あとで、この絵本に呼ばれて手にしたのかな?って思うくらいタイムリーな絵本でした。
    手元に一冊置いて、たまに読んでみたいと思う絵本でした。

    掲載日:2005/11/01

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  • あなは穴でも心の形

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子10歳、女の子5歳

    よかったです〜。
    私もつい先日まで、ちょうどこののうさぎさんのような気持ちだったんです。
    惚けてしまって、何にもやる気が起きない…。きっかけはただの風邪だったんですが、その間に水の中に沈んでしまったような感覚が身体から取れなくて。
    この絵本を読み始めた時、のうさぎさんの独り言が、まるで自分の独り言のように思えてしまいました。

    でも、自分の心の「穴」を表現しようとしている間に、すっかり元気を取り戻して、お友達の所に遊びにいくなんて、のうさぎさんの復活の早さに脱帽。
    (ちなみに私は、仕事をしているうちに元に戻りました)
    すごく短い絵本なのに、とても楽しめました。

    掲載日:2005/07/28

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