だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ハエのアストリッド」 みんなの声

ハエのアストリッド 作・絵:マリア・ヨンソン
訳:ひだに れいこ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2011年07月
ISBN:9784566000865
評価スコア 3.83
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  • ハエのおもしろさ

    ハエハエ、と普段呼んでいますが、ハエにもれっきとした
    「アストリッド」という名前があったのですね。失礼しました(笑)。
    私はとっても楽しく読んだのですが(かぞくがたくさんいるところとか)
    娘は、私が予想したほどツボではなかったようです。
    ハエってかわいいものだったんだねえ、とも、ハエっておもしろいなあ
    とも思わなかった模様。
    よく考えたら「うんち」や「おなら」は好きでも、「虫」はあまり
    好きではなかった娘。そのせいかもしれないな。
    スウェーデンの作家さんなので、絵の雰囲気が日本のものとは違って
    ハエとは言ってもちょっとおしゃれに見えてしまうところも(笑)
    私はいいなあと思いました。

    掲載日:2013/04/15

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  • よく見失ってみました・・・

    このお話はハエのお話なので、ハエのピックアップしていないシーンでは、ちょくちょくハエくんを見失って、一時読み聞かせを中断してました。ハエから見た家の中が、いつも子供が見ている感じと違っているので、家のどこかわかっていなかったのがビックリしました。「ママここどこ〜?」ってよく聞いてきました。

    掲載日:2012/02/27

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  • スウェーデンの絵本作家、日本に初旋風

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    スウェーデンの絵本作家さんの作品です。
    日本での作者の絵本はこの作品がはじめだそうです。

    絵も可愛いし感性も面白いのですが……、
    大変残念なことに、
    2007年にアルゼンチンの絵本作家グスティの『ハエくん』が日本では出版されていまして、全体的な構成や主人公がかぶりすぎてしまいました。
    (そして、残念ながら『ハエくん』の方がインパクトが強いです)

    ちなみに検索してみたら“ハエ”を登場させているお話、絵本には結構ありました。珍し発想かと思ったのですが、『ハエ』って意外と作家の目にとまるのでしょうか?
    作者の絵本は他にもいろいろあるようなので、ぜひ、別のお話も読んでみたいです。

    掲載日:2011/10/13

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  • ハエの世界を覗き見

    ハエの世界でのハエの子の一日といったストーリー。
    可もなく不可もなく、読み終えてしまった。

    ハエという珍しい主人公だったゆえ、やたら愉快痛快ストーリーを期待しすぎたかも。
    ハエ世界を覗き見するつもりで、ゆったりと楽しむのがいいかも。

    掲載日:2011/09/17

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  • 魅力的なキャラクター

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    2007年のスウェーデンの作品。
    作者のマリア・ヨンソンが、初めて文と絵の両方を手掛けた作品で、既に続編も2冊が刊行されています。
    2010年にオッティリア・アーデルボリ賞を受賞しています。
    この賞は、スウェーデンの絵本作家オッティリア・アーデルボリ氏を讃え、2000年から2年に一度、児童書のイラストレーターを対象に授与されているものです。

    物語の主人公のアストリッドは、ハエ。
    兄弟は、何と44匹。
    そんな大家族のベットが沢山あるから、結構笑えます。
    アストリッドの家の中を巡る冒険が続くのですが、身近な場所だけに親しみを持って見ることができるはず。
    秀逸なのは、サラミを食べ過ぎて眠ってしまったシーン。
    これに懲りて、緑の物を食べるようになったなんてコメントは、食育にも役立ちそうな話です。

    何と言ってもキャクターの切れ味が良いので、日本でもヒットする予感を感じさせる作品です。
    続編2作の邦訳が、待ち遠しく、久しぶりにオススメできる外国のシリーズに出会えました。
    幼稚園位の年齢の読み聞かせに、オススメします。

    掲載日:2011/08/29

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