おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

ねこのけいさん」 みんなの声

ねこのけいさん 作・絵:浅沼 とおる
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2011年07月
ISBN:9784577038956
評価スコア 4.56
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みんなの声 総数 24
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  • 1プラス奇数=偶数

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    お間抜けなネコさんの表情がいいですね。
    釣り道具を持っているねずみを見て
    釣りに行くとばかり思い込んでしまっていますが
    実は家路につくところだったんですね。
    二匹のネコさんは気付かないまま
    お話は終わってしまいました。

    二匹の猫はねずみと魚の数を計算しています。
    この計算は「たくらみ」とも言えます。
    ねずみ1匹プラス○匹。プラス3プラス5・・・・
    1に奇数をプラスすると二人で分けられる偶数になります。
    算数や計算に取り掛かる前の子どもに
    真っ白な状態でこの絵本を読んであげれたらいいなと思います。
    我が家では下の子にベストマッチでした。

    掲載日:2011/08/29

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  • 憎めない猫たち

    算数を勉強しはじめた1年生に、読んでみました。
    食いしん坊の猫たちが、取らぬ狸のなんとやらで色々言い合う姿が可愛らしいです。
    欲を言えば、もうちょっと空想がいっぱい広がった方が、小学生には楽しいかなぁ。もっと小さい子ならこれくらいがちょうどいいかなぁ。
    最後はほっと一安心ですが、どうかネズミのおうちが猫たちに見つかりませんように、と思ってしまいました。
    あの猫達なら、見つかってもどうにかなりそうですけどね。

    掲載日:2011/08/28

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  • めでたい猫たち!

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子5歳、男の子3歳

    読んでいる途中から、笑いがこらえきれませんでした〜。そしてラストも、良い意味で予想を裏切られて、またまた笑いました。
    もしねずみが魚釣りの名人だったら・・なんて考えてる猫たちは本当にめでたくて、憎めないキャラです。
    そして、最後の最後まで気づいていない猫たちのバックの夕日が切ないです(笑)
    取らぬ狸の皮算用とはまさにこのことですね。いい勉強になります(笑)

    掲載日:2012/04/04

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  • ねずみ、まだかなぁ

    • わにぼうさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子8歳、男の子4歳

    はらぺこネコさん2匹が、
    釣竿かかえたネズミの父さんをみつけて考えた。

    「ネズミが魚を釣って帰るところを捕まえよう!」

    おいらはネズミと魚をン匹、じゃあ、おいらは魚をン匹!
    いや〜、2匹の想像はドンドン広がって
    兄ちゃんはニヤリ。次男はキャー!

    最後のページをめくって大笑い。

    でも次男のもう一回!のリクエストで、
    タイトルページに戻ってみたら。

    「あ!」

    はい。そうです。ちゃんと伏線は張ってありました。
    次男は気に入ったようで、3回読みました〜!

    掲載日:2011/09/22

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  • 笑えます!

    とらぬたぬきの皮算用を思い出している私でした。ちょっと間抜けなくろねことぶちねこがちょっと可愛くなります。二人で仲良く分ける計算はなかなかしっかりと構想されているのに残念でしたね!ねずみのとうさんは、魚が釣れなくて幸いでしたね。魚は釣れなくても夕飯は家族で楽しそうにお肉料理を食べている裏表紙に家族の幸せを感じました。
    とても笑える楽しい絵本でした!くろねこさん、ぶちねこさんお疲れ様でした。

    掲載日:2011/09/17

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  • 幸せそうな2匹の晩ご飯は?

    くろねことぶちねこが塀の上で「お腹がすいたね。今日の晩ご飯どうしよう。」と考えていると、2匹の前を、魚釣りの道具を持ったネズミの父さんが歩いて来ました。
    「晩ご飯がやってきたぞ。」と喜ぶ2匹ですが、ねずみは1匹、ねこは2匹。
    「でもあわてるな、どうやらネズミは魚釣りに行くところ。ねずみが魚を釣るまで待とうじゃないか。」
    と2匹の皮算用が始まります。
    「ねずみが魚を1匹釣ったら・・2匹釣ったら・・・もし釣り名人でたくさんたくさん釣ったら・・・」
    と2匹が想像するたびに変わる表情が面白いです。
    たくさんたくさん釣った時の2匹は、とっても幸せそうな顔をしていましたが・・・
    どこで、けいさんを間違えたのかなぁ!

    掲載日:2011/09/07

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  • 計算違い

     ねこの「計算」、という意味だったんですね。子どもは最初、ケイさんという名前のねこの話だと思っていました。

     私は「まりーちゃんとひつじ」のお話を思い出しました。
     皮算用で、想像をどんどん膨らます猫たちがおかしいです。とても楽しそうですね。
     しかし待てど暮らせど、ねずみも魚もやってきません。猫たちが計算の間違いに気がつくのは、いつ?

     ほのぼのした猫たちの表情に、笑ってしまいました。

    掲載日:2011/08/31

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  • おなかを空かせたままでずっと待っている

    おなかを空かせた猫が2ひき。
    そこに通りかかったねずみは、釣竿を持っていました。
    ねずみがお魚を○匹、釣ったら、2人でどう分けるとよいでしょうか?
    色々思いを巡らせて、ひたすら待つねこたちです。
    算数の問題には、こういうオチはつかないでしょうね。
    気の毒な、ねこさんたちです。

    掲載日:2016/09/14

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  • いや〜、こういう作品大好きです!
    笑いました〜♪

    おなかをすかせた二匹の猫。

    ちょうどそこを通りかかった一匹の釣り竿担いだとうさんねずみ。
    このねずみを食べるのじゃなく、ネズミが魚を釣ってから両方食べようとぶちねこに持ち掛けるくろねこ。

    この後の二匹の会話にフンフン、なるほど、賢いねと納得の私。
    彼らの想像で、ネズミの釣りで大漁だったらと二匹が思い描くシーンは、賢過ぎ〜と突っ込みまで入れてました。

    ところが、とうさんねずみは戻って来ず、・・・・・・。

    よかったですねぇ〜、とうさんねずみさん。
    釣り竿が、あなたを守ってくれたのですよ〜。

    パタリと絵本を閉じると、ねずみ一家の夕食の様子。
    今夜のメニューは、読んでのお楽しみということで・・・。

    掲載日:2015/11/12

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  • 面白い!

    くろねことぶちねこの表情が何とも可笑しい面白い絵本です!
    ついつい期待していいことを想像しちゃう気持ちわかしますね。
    でも結末は,ねずみのおとうさん魚釣り帰りで本当によかったですね!
    2匹のねこさんのけいさんは空回りでしたが,楽しいひとときだったのではないでしょうか(笑)。
    暗くなってくるので帰りましょうか!

    掲載日:2015/10/21

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