十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

くまのオットーとえほんのおうち」 みんなの声

くまのオットーとえほんのおうち 作・絵:ケイティ・クレミンソン
訳:横山 和江
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2011年06月
ISBN:9784265850112
評価スコア 4.33
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  • 本を大切にしたくなる絵本。

    くまのオットーのおうちは絵本の中。
    そしてオットーの秘密は絵本から抜け出せること。

    ある日家族が引っ越す際にオットーは置いていかれます。
    ひとりぼっちになったオットーは町に飛び出していきます。
    そして、くじけそうになりながらも、最後に見つけたのは図書館でした。
    そこにはオットーと同じように絵本から飛び出してきた仲間もいっぱいいて、そして何より、みんなにオットーのお話を読んでもらえるのです。

    絵本から抜け出せちゃうなんて、とっても夢のある設定と、絵本をより一層大事にしたくなるようなお話。
    夜中の図書館がこんな風に絵本の中の住人でいっぱいになったら楽しそう!
    そしてなにより、自分のお話を子供たちに読んでもらうのが最高の幸せだというオットーを見て、「絵本は大切に読んで、どうしても必要なくなったら、必要としてる人へ譲ってあげたいな」と思わせてくれる絵本でした。

    掲載日:2012/05/15

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  • 絵本のお家

    この絵本の主人公のクマさんは絵本な中のキャラクターでした。誰も見ていないときに絵本から抜け出して好きな事をやっています。このお話を聞いてうちの子は自分の持っている絵本のキャラクターも出てこないかな〜って子供が思うくらい素敵な内容でした。

    掲載日:2013/12/07

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  • ドキドキします

    5歳3歳の娘達に読みました。

    くまのオットーは絵本の中に住んでいるんですが、人がいないときだけ絵本から出てくるんです。そんなオットーの絵本が置き去りにされて、お引越しされちゃいました。そこでオットーは絵本から出て、自分の居場所を探しに。人がいっぱいの街にいるオットーの小ささ。何だか踏まれちゃいそうでドキドキしました。でも、そんなオットーだけど、とってもいい居場所を見つけます。良かったーと安心しました。

    「沢山の子供達が本を読んでくれるときが最高に幸せ」という言葉が、胸に響きました。

    掲載日:2013/03/29

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  • オットーよかったね♪

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    かわいい・・・
    縁取りが太くて荒い感じが素敵です

    絵本から出てくるなんて
    考えただけでも
    素敵!

    探検したり、本を読んだり
    タイプライター?を打ったりして

    でも、おうちの人達ったらひどい
    お引越しで、置いていっちゃうなんて・・・

    でも、オットーは逞しいです
    大変だったけど
    いい所へ行って
    いい仲間に出会える!!

    裏表紙の変化も楽しいです
    図書室開きのイベントに読みたいです♪

    掲載日:2011/08/20

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  • ちいさいくまさん♪

    くまのオットーは、絵本の中からとびだしたくまさんです。
    だから、ちいさくてかわいい♪
    ある日、絵本から抜け出したオットーは、図書館に
    でかけます。
    そこで、同じように絵本から抜け出してきたいろんな
    動物に出会い・・・。
    実は知らないだけで、ほんとにこんな世界が広がって
    いたらと思うと、なんだかわくわくとした気持ちにさせて
    くれました♪

    掲載日:2016/03/02

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  • こうあってほしいと思う世界

    絵本の中から、描かれた絵が飛び出してくる。

    飛び出した絵の冒険のお話です。

    夜になったらおもちゃが動き出したり、台所で

    野菜たちがおしゃべりしたり・・・といった

    お話は夢があって大好きです。

    実際には絵本から絵が飛び出すわけがないし、

    飛び出したら、それは気持ち悪いって思っていても、

    やっぱりニコニコしながら見てくれました。

    否定しながらも期待する気持ちを

    かわいいなと思いました。

    掲載日:2014/03/16

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  • 絵本の中の動物たちが動き出した!

    絵本の中のくま、オットーはときどき動いて絵本の外に出ています。でもある日、引越しでまとめられたのか、置いていかれたのか、人間がいなくなってしまいます。それで絵本の外に出て家の外に出て行き、偶然、図書館にたどり着きます。そこにはたくさんの動物たちが、やはり動いています。そこを新たな家に選ぶオットー。

    全体にはなかなか面白い印象です。ただ、絵本は置いていかれたのではなく、まとめられていたから、引越しで後で取りにくるつもりではないかとか考えてしまいました。あとで、本の持ち主がオットーのいない本をみたら寂しがるだろうなあと。でも、絵本の登場人物(というか動物)が動いていたらとっても可愛くて、想像するだけで楽しくなりそうですね。

    掲載日:2013/05/13

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  • 絵本好きの人に

    絵本の中のキャラクターが、本から抜け出しているなんて。
    夢のあるお話ですね。
    さまよってたどり着いた場所は、図書館です。
    もちろん、本がいっぱい。絵本のキャラクターもいっぱい。
    絵本が大好きな人には、とても心に響くお話だと思います。

    掲載日:2013/04/24

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  • 絵本を飛び出したオットーの行方

    絵本の中に住む、くまのオットー。引っ越しの荷物と一緒に置き去りにされてしまい、思い切って外の世界へと出かけますが、身の置き場がなく、心細く町をさまよっていました。
    かわいそうなオットーの行方を案じ、子どもたちもドキドキしながら見つめていましたが、オットーが最後に最高の居場所をみつけたときは、娘たちも「よかったー」「そうだよね」とホッとした様子でした。
    私は絵本の中の住人たちが集う夜中の図書館のページを見て、とてもワクワクしました。こんな風に、いろいろな絵本の主人公がそれぞれ絵本を飛び出して出合ったとしたら・・・などと想像して、ニヤニヤしてしまいます。

    掲載日:2012/08/24

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  • いい居場所を見つけて

    絵本から登場人物が飛び出してしまう設定で『つづきの図書館』を、持ち主に見捨てられてしまった設定で『ピエロくん』を思い出しました。

    ある日、引っ越しでいらなくなった荷物と共に取り残されたオットー。

    こういう絵本を読むと、絵本の中の登場人物に申し訳なく思えて読まなくなった本がますます捨てられなくなりそうで苦笑です。

    見捨てられてかわいそうというよりは、オットーが前向きに行動しているので、どこかいい居場所があればいいなあと応援したくなる気持ちの方が読んでいて強かったかもしれません。

    ほっとするような終わり方なので安心して読めます。園児さんぐらいから読み聞かせできそうです。

    掲載日:2011/12/03

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