大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

地球をほる」 みんなの声

地球をほる 作・絵:川端 誠
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2011年09月01日
ISBN:9784776404927
評価スコア 4.58
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みんなの声 総数 47
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  • そうか、ナナメか。

    • わにぼうさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子8歳、男の子4歳

    最近、宇宙や地球にも興味出てきた兄ちゃん。

    何も言わずに置いてたら、今日はコレと持ってきました。

    地面に穴を掘って、地球の裏側へと行ってみよう!と計画します。
    しかし、まともに掘ると「マントル」にぶつかるから・・・
    ナナメに掘って行くことに。

    で、ナナメに掘るとちょうどアメリカに出るから、
    お姉ちゃんのお友達のところを目指して3人で出発!

    掘って行く様子は、すごいすごい!

    深くなるたびに、埋まっているものがどんどん変わっていくので
    あんまりよく分らないはずの弟でも「あ!恐竜!」とか楽しい♪

    無事に地球の裏側へとたどり着くのですが・・・。

    伏線が張られていたことに、ラストで気がつきました。
    う、そうきたか〜!! 

    読後、兄ちゃんだけでなくて弟までが
    「そうか、まっすぐじゃなくてナナメか」と言っていて
    ドキドキしました〜。

    掲載日:2011/11/24

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    5
  • 作者だけでなくみんなで楽しんで作った?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    出版社からのお薦めのところに「ウルトラ・ナンセンスな絵本」とあって、ウケました。
    本の装丁が最後まで遊び心満載で、これは作者の川端さんを含め、担当の編集者んや出版社の関係者みんなが楽しんで作られた絵本じゃないかな?と、勝手に想像しています。
    というのは、話の内容で、よくさかさに物語が進行していくものや、じょゆげ逆になってUターンして話が戻ってくるものなどありますが、そういう場合でも、中表紙や出版社からの作者説明などはちゃんと、表紙の向きと同じ方向を向いているものです。
    でも、この絵本は最後まで…(笑)。

    やってくれたな!と思いながら、とても楽しく読み進みました。
    これはぜひ、暑い時期に小学校4年生くらいから6年生くらいの読み聞かせに使ってみたいです。
    読み聞かせに使うときは、その前に英語の発音練習もしておかないといけませんね。

    掲載日:2011/12/06

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    4
  • コレは楽しい!

    コレは楽しい発想の絵本ですね。

    子どもの頃、地面を深く掘ってみたい衝動に駆られ、実際に数十センチ
    掘ってみたことがある人も多いはず。もちろん、私もその1人。
    だけど、「地球をほる」なんて発想は無かったな〜。

    地面に穴を掘って、地球の裏側へ旅行へ行くことにした「つよし」と「けんた」。
    けんたが、「ケンタッキー州にいこう」と提案した時は、一瞬、
    ダジャレかと思いましたが、地球を斜めに掘っていくというアイデア、
    なるほど!と感心してしまいました。

    穴掘り作業中の表現がまた楽しい。あれ?あれ?あれ?
    アメリカへ到着する頃には、絵本も地球の裏側へ到着してる!

    息子も勝手に絵本を読んでいましたが、「これ面白いよ!」と絶賛。
    楽しい発想、楽しい仕掛け、楽しい結果が待っている素敵な一冊です。

    掲載日:2012/04/17

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    2
  • ここからどうなる?

    発売後とても話題になっていたので読んでみたいと思っていました。

    私はナンセンスは苦手なのですが、この絵本はどうなるんだろう?ここからどうなる?と、次が気になってしまいました。

    息子と夫に読み聞かせをしたのですが、二人とも「うそー!」という反応。

    確かに地球を掘り進むなんてことは実際問題としてできそうにないですが、もしこんなことができたらとってもおもしろい。

    掘り進むにつれて本の向きが変わって行くのも楽しめました。

    最近まじめな本ばかり読んでいたのですが、こういう発想の本に出会うと堅くなった頭や心がほぐれるような気がしました。

    掲載日:2011/12/13

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    2
  • すごい!絵本です!!

    すごい絵本が出たものだ、と思いました。
    読みながら絵本を回転させるのです。

    穴を掘って地球の裏側に行くという発想も面白いし、これは小学生が考えそうなことでもあります。アメリカは日本から見て本当に裏側なの?と思ったけれど、ケンタッキー州というのがいい!父が若い頃二度に渡って留学した地なのです。父の紹介で中学生の頃ケンタッキー州の女の子と文通していたこと思い出しました。

    掘り進めていく過程に描かれているものも興味深いです。そしてケンタッキー州に着いたとたん英語の文章になるのも愉快です。最後にはアメリカ側から覗いた穴の奥に、「Mt.Fuji」が…。

    絵本の帯に「川端誠のたのしいウルトラナンセンス・アドベンチャー絵本!!」とありますが、本当にすごい絵本です。

    掲載日:2011/11/24

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    2
  • そうきましたか!!

    • てらいかーさんさん
    • 40代
    • ママ
    • 広島県
    • 女の子18歳、男の子15歳、女の子11歳、女の子11歳

    『うえきばちです』の川端誠さんの最新刊という事で
    書店で手に取り購入しました。
    立ち読みはなかなか難しい。
    だって、だんだん本を傾けなくてはいけないんですもの。
    最後は逆さまにしなくては読めません。
     
    穴を掘って、アメリカに行こう!!
    でも、まっすぐは無理だから
    斜めに掘ってお姉さんのペンフレンドの家に行こう!!
    家族総出で準備をします。
    穴の大きさ、掘る角度、持ち物、食料等物資の補給方法…
    もしかして、この方法でほんとにいけるかも!?
    なんて思ったりしました。
    最後まで読んで
    もう一度最初からじっくり絵を見て読み返したくなります。

    途中から英語で話が進みますが
    日本語でも書かれてますので大丈夫
    この文章は、英語ではこうなるんだと
    対比もできますので
    小学生から大人まで楽しめると思います。

    読み聞かせには構造的に
    ちょっと難しいかと思いますが
    どなたかチャレンジしてみてください。

    掲載日:2011/09/09

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    2
  • 純粋な子供の心に

    • 環菜さん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子7歳、男の子6歳

    地球をほって旅行に行こうとする男子2人。通訳のためにお姉さんも同行。
    まっすぐ行くとマグマなので、ななめに掘ることにしました。
    ななめだと、アメリカのようです。このところが大人なら分かるのですが、子どもたちには「なぜ斜めだとアメリカなのか」という位置関係が分かりづらかったようです。(地球儀もないので)
    地球の全体図と、地球の内部のどこを通ってアメリカに到着するのかが分かりやすいイラストがあればもっと良かったな〜という印象。
    大人にすればありえないお話ですが、子どもたちは結構本気で感心してました。地球の中に化石があるのにも興奮してました。そして、最後のページを閉じたとき、いつの間にか絵本が逆さまになっているのにようやく気付き、「え!なんで??」と驚いてました(笑)

    掲載日:2014/08/26

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    1
  • 5年生の読み聞かせ

    学校図書館に勤務して9年になります。
    1年生から3年生までに授業の一環として読み聞かせを数名のスタッフで行っています。
    5年生の先生から久しぶりに読み聞かせをしてほしいと連絡があり、私が当番の日だったので担当となり、とても悩みました。
    こちらのサイトを参考にさせていただいて、何冊かピックアップしました。 借りられている本もありましたが、幸運なことに『地球をほる』は在架でしたので、早速練習しました。
    夏休み前なので皆に楽しんでもらえそうと確信しました。
    英語の訳の文章が小さくて読みにくいので何回も練習しました。
    英語の授業もある5年生なので、英会話の部分も練習しました。 本番では日本語で読み終えた後に英語でも読みますと言ってから英会話の部分も読みました。少し大げさなリアクションとともに、
    児童たちは「あり得ない」とか「英語ガわかった」と反応は様々でしたが、楽しんで聞いていました。
    何よりも5年生の1年生のころの姿が目に浮かび、皆がとっても成長している事を嬉しく思いました。

    掲載日:2014/08/03

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    1
  • すごい!!

    5歳幼稚園年長さんの娘が図書館で手に取って来たので一緒に読んでみました。
    「地球をほる」って??
    そういうことか〜と!
    絵本の醍醐味とも言える内容で素敵でした。
    読み終わって表紙を見たら絵本は上下ひっくり返っていて,娘はそれがまた楽しく思ったようで何度も何度も表紙と裏表紙を見比べていました。
    そして「ペンフレンド」という言葉をこちらの絵本ではじめて知った我が家の娘です。
    途中から英語も描かれているので小学生にもおすすめですね!

    掲載日:2016/05/23

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  • つよしとけんたは、地面に穴をほって、地球の裏側を目指します。
    英語ができる姉も一緒に、ペンフレンドがいるアメリカを目指します。 

    初めて読んだのは、息子が3歳のときでした。
    なぜだか気に入ったようで、繰り返し繰り返しリクエストしてきました。
    息子はこの絵本で、地球が丸いことを知りました。

    アメリカに向かうため、
    まっすぐでなく、ナナメに掘っていきます。
    そのため、ページを少しずつ回転させながら読んでいく構成です。
    それもまたおもしろいです。

    土中に埋まっているものも、
    日用品から化石など、
    掘っていくうちに変化していきます。
    大人が読めばあり得ない展開だけれども、
    子どもの夢が詰まった本です。

    掲載日:2016/04/13

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