モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
しいら☆さん 50代・その他の方

ほっこり!クリスマス2016にお薦め!
ふくざわさんの絵本大好きな方 多いで…

ハックション あれッ??」 みんなの声

ハックション あれッ?? 作・絵:デブ・ラッキ
訳:青山 南
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2011年09月
ISBN:9784776404910
評価スコア 4.06
評価ランキング 18,094
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  • リアルなくしゃみ

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子18歳、男の子16歳

    花粉症の季節だけに、思わず手に取ってしまいました。
    表紙の男の子が、くしゃみをした際に、頭の中の記憶が一緒に出てしまう、
    という異色のストーリー。
    しかも、真面目に解説してあるところも面白いですね。
    ただ、くしゃみですので、衛生上、不快感を感じる方もいるかもしれませんね。
    あと、アメリカの作家さん、ということで、シチュエーションがまさしくアメリカで、
    日本人には感覚的に違和感があるかもしれません。
    でも、構図や発想が新鮮で、面白かったです。

    掲載日:2012/03/21

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  • なんともいえない読後感

    • ハリボーさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子8歳、女の子4歳

    表紙を見てるだけで、早くハックションとすっきりしたい〜と思いながらページをめくりました。

    くしゃみと同時に、頭の中のものが、すべて出てきてしまって、自分の名前もお母さんが誰かも忘れてしまう、というのはおもしろい。

    さらに、学校で習った歴史や大統領、好きな恐竜や野球チームまでもぞろぞろと出てくるのですが、主人公はアメリカ人なので、アメリカンなものに、まだ無知なうちの子ども達にとっては、半分ちんぷんかんぷんだったようです。恐竜はまだわかるんですけどね。

    読んでいる最中から、読み終わった後も、しばらく鼻のあたりが、ムズムズというか、モワーンと変な感じが続いて、最後の恐竜を吸い戻しそこねた場面は、ちょっと気持ちが悪くなってしまいました。

    なので、私のように、絵本にはいりこんでしまうタイプの方は、気分が悪くならないように要注意です。

    掲載日:2012/02/02

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  • 笑いました。大笑いです。

    表紙から見返し、扉絵、本文とお話は続きます。
    一回の“すごいくしゃみ”で、すべてを忘れてしまった主人公の男の子。
    くしゃみと一緒に、飛び出してきたのは、学校で習う事・自分の好きなもの・クリスマスのいろんなもの・それにガラクタまで。
    出てきたものたちが、脳の中に戻してくれと訴えますが、男の子にはどうした良いか分かりません。
    目から、涙があふれ出してきた男の子は、・・・。

    スクワントやらピルグリム、歴代のアメリカ大統領の出現に、はて、何年生頃にお薦めかな?と考えました。
    やはり、日本では高学年でしょうね。
    オバマさんも登場しているってことは、最近の作品なんですね。

    私もくしゃみをすると、その威力のために、「この後何をしようとしていたんだっけ?」って、頭が空っぽになることが、ありました。
    年のせいかと思っていましたが、みんな結構こういう経験があるのかしら?

    掲載日:2015/06/03

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  • 大爆笑!

    小学生の息子が久々に大笑いした絵本です。

    男の子がすごい大きなクシャミをしたら、クシャミと一緒に頭の中のものが全部出て行ってしまうというアリエナイお話です。

    数字を始め、歴史や大好きな恐竜、野球チーム、クリスマスの思い出・・・
    どんどん出て行って頭の中がカラになっていくうち、その男の子は勿論、読んでいた息子も何となく悲しい気持ちに・・・

    でも!男の子が泣きたくなって、鼻をグスンとすすり上げた途端・・・
    なんと、出て行ったものがヒューッと鼻の中へと吸い込まれて行くではありませんか!
    息子は特に、レーズンを食べてる野球選手に大笑い!

    とにかく奇想天外な発想にビックリ、大爆笑!
    その様子に全く慌てる様子もない冷静なママもある意味スゴイ。

    「スクワント」「ピルグリム」という耳慣れない言葉はありましたが、アメリカの歴代大統領の名前や、恐竜の名前にも詳しくなれそう。

    起承転結が見事で、最後のオチまでしっかり笑える1冊です。

    掲載日:2014/09/20

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  • クシャミ

    アメリカンジョーク?ブラックユーモア?という感じでしょうか??

    我が家の子供たちは、二人ともアレルギー持ちでクシャミは頻繁にするので、かなり驚いていました。
    「クシャミをするとバカになっちゃうの?」と言われたときには、何と答えたらいいのやら、私が困ってしまいました。

    掲載日:2013/09/08

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  • 勢いがすごい

    鼻炎持ちの我が家の子供の最近のお気に入りです。
    すごい勢いで出したクシャミとともに記憶が
    全部出て行ってしまうなんて、なんとアメリカンなお話。
    「やばい。自分も記憶がなくなる〜〜〜」と
    大爆笑でした。

    この季節、風邪に気を付けて!!と話題になりますが、
    こんなお話を学校の読み聞かせ会で読んだら
    子供たちも喜びそうだね〜と話していました。

    掲載日:2013/02/03

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  • クシャミのスピードは時速160キロ!

    • わにぼうさん
    • 40代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子9歳、男の子5歳

    スーパーですっごいクシャミをしたとたん、
    自分の名前を忘れてしまった男の子。

    クシャミのせいで、ママの特徴もいろんなものも忘れてしまいます。

    もう、出てくる出てくる!

    あまりのことに、兄ちゃんも次男も唖然としちゃってます。
    どうなるの?どうなるの??

    最後のオチは笑えましたよ〜
    「みどりの のろのろしていた 草食のやつ」はポイなんですね

    クシャミするときは気をつけなきゃ(笑)

    掲載日:2012/12/04

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  • むずむず

    この絵本はとっても驚きの絵本でした!!花の中からいろんなものが出てきたり入ったりと奇想天外なお話でした。意外な話の展開なので、子供も大人も飽きずに最後まで読めてしまい、あっという間に終わった感じがしました。

    掲載日:2012/11/22

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  • ドキッとさせられるラスト

    くしゃみが絵本になるなんてスゴいです。大きなくしゃみをして自分の名前もおかあさんの髪の毛の色も、学校で習った大事なこと全部忘れてしまった男の子のお話。ダイナミックで鮮やかな挿絵が印象的です。
    一緒に読んでいた5歳と8歳の娘たちは、なんだか唖然としながら、男の子の鼻から出てくるモノや人を絵を見つめていました。なんとか無事にみんな男の子の頭の中へ戻っていきましたが、ドキッとさせられるラストが待っています。
    8歳の娘は、本文よりも、カバーの見返し部分にある「知ってた?」のコーナーに興味津々。「目をあけたままでくしゃみをするのって、とてもむずかしいけど、できないことではありません」ときいて、やってみたくて仕方がないそうです。

    掲載日:2012/08/27

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  • 残念な表情

    4〜5歳児に読みました
    くしゃみとかは子どもも面白がって真似したりするのですが
    これは外国仕立ての絵本なので「アメリカの大統領ってなに?」「スクワント?」みたいな感触でした・・・
    でもきょうりゅう、サンタクロースが鼻から出て行ってしまったっときは、やっぱり残念な表情・・・・
    前を見ると5歳児の男の子がちょっと涙目・・・
    ページをめくった瞬間、パッと表情も明るくなりました
    入りそびれた恐竜にも気の毒そうに、同情のまなざし・・・
    思った以上に読み聞かせして楽しい絵本でした

    掲載日:2012/07/22

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