もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ゆめちゃんのハロウィーン」 みんなの声

ゆめちゃんのハロウィーン 作・絵:高林 麻里
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2011年08月
ISBN:9784061324756
評価スコア 4.53
評価ランキング 4,973
みんなの声 総数 16
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  • NYのハロウィーン

    NYで暮らすゆめちゃんがハロウィーンを楽しむ様子が描かれたこちらの一冊。
    ハロウィーンはここ数年で日本にもかなり浸透してきましたが、それでも本場アメリカは気合の入り方が違う!
    大人も子供も思い思いの仮装をして、街に繰り出します。
    大きなカボチャをくり抜いたジャックオーランタンは難しいけど、色画用紙をクモやカボチャの形に切って飾るのは簡単に真似出来そう。
    「お化け屋敷」と書かれたおうちの中では、ドラキュラがトランプをしていたり、キッチンにはガイコツが転がっていて、お鍋からは何やら怪しい色のスープが溢れていたりと、訪れる子供達を怖がらせる仕掛けが沢山あって楽しいです。
    ハロウィーン以外の部分でも、NYの幼稚園や、ゆめちゃんのおうちなど細かく描かれたディテールがとても可愛くて思わず見入ってしまいます。
    カラフルなラグに、花柄の壁紙、大きなドールハウス、ベッドに敷かれた可愛いキルト。
    ゆめちゃんのNYでの一年間を追ってみたくなります。
    日本も良いけど、NYも素敵だな。

    掲載日:2016/11/10

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  • 舞台はニューヨーク。
    私はアメリカに行ったことはありませんが、読んでいるとまるで自分も異国にいるような・・・そんな気分になるのです。
    作者の高林さんは、ニューヨーク在中の方なのですね。納得しました☆
    現地に暮らしている方だからこその、絵の描写だったのですね。素敵です♪


    私がこの作品に好感をもったのは、純粋にハロウィーンの行事を紹介しているように思えたからです。
    おばけなどは、出てきません。盛り上がる部分もとくにありません。
    ニューヨークに暮らす日本人のゆうちゃんが、現地のハロウィーンを楽しむ姿が描かれているだけです。


    でも例えば、ハロウィーンの飾りをお母さんと手作りしたり、かぼちゃを買ってちょうちんを作ったり、当日に着る衣装もお母さんと用意したり・・・。
    準備の段階から描かれているので、見ているほうもワクワクしてくるんです(*^▽^*)


    ハロウィーン当日も、ご近所にお菓子をもらいに行く様子や、
    ニューヨークの人たちがどんなふうにハロウィーンを楽しんでいるのかが描かれていて、
    遠いニューヨークが、何だかとても近いような・・・。親しみをもって、物語を楽しむことができました。


    今年はもう間に合いませんが、来年以降機会があったら小学校でも紹介したいなって思います。
    4年生〜6年生くらいに読みたいです。

    掲載日:2016/10/22

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  • 本場アメリカのハロウィンです。

    アメリカ、ニューヨークに住むゆめちゃんが体験するハロウィンのイベントについてのお話です。

    いつの頃からか日本でもすっかりお馴染みになったハロウィンですが、
    ハロウィンに浮かれる子どもや若者を見るたびに、
    本当にこれでよいのか?という疑問がいつでも沸き起こります。
    なんのために、仮装をして、人の家を訪ね、「トリックオアトリート」と言い、お菓子をもらうのか。
    まったくわかりません。
    この疑問を解決してくれるのによい本です。

    息子は保育園でハロウィンを体験し、
    絵本を読んで家でもやりたがりますが、
    「トリックオアトリート」と訪ねていける家もなく、
    本当に困ります。
    仕方がないので、カボチャでランタンを作ってみたりしましたが。
    どうしてこんなイベントが日本で流行ってしまったのか。

    この絵本は、アメリカの行事として描かれているのがとてもよいです。
    その国の文化であり風習なのであって、
    日本人がやるハロウィンって何の意味があるのかわからない。
    というわけで、ハロウィンはアメリカの文化&風習で、
    現地ではこんなふうにやっているんだね。
    って説明するのにとっても役立ちました。
    お話は淡々としていますが、子どもは喜んで繰り返し読みましたよ。

    掲載日:2016/10/13

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  • お母さんが衣装を作っている・・・

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子4歳、男の子1歳

    もうすぐハロウィーン。
    なにをするわけでもないけれど、
    イベントというだけでわくわくしてしまう。

    ただ幼稚園でハロウィーンの仮装で来て下さいと言われ、
    正直めんどくさいなという気持ちがでてきて、
    とりあえず、ハロウィーンとはなんぞやと
    子どもに少し予備知識を与えるためにも
    図書館で借りてきました。

    読んでてやっぱり目にいくのが
    お母さんが衣装を作っているところ。
    やっぱり100金よりも手作りの方がいいかなと
    がっくりきながら、読みました。

    子どもはちょっと怖がりながらも
    かぼちゃやいろんな衣装を楽しんでみていました。

    掲載日:2016/09/29

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  • 今年も待ち遠しい

    去年、ハロウィンのイベントに参加しました。

    その時にあっちこっちでお菓子をもらいました。

    ハロウィンは仮装して楽しむものですが、実は

    お菓子をもらえるイベントだということを知り、

    楽しいイベントがひとつ増えた感じです。

    このお話も部屋の飾り付けをしたり、

    町中がみんな仮装してすっごい楽しそうでした。

    今年も楽しみです。

    掲載日:2016/03/10

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  • ハロウィーンってこんなこと

    ニューヨークに住むゆめちゃんが体験するハロウィンの様子が描かれています。
    町中がハロウィンムードに包まれ、家族でハロウィンの準備を楽しむ様子を見ていると、読んでいるほうもハロウィン気分がかきたてられます。
    日本でも仮装はメジャーになりましたが、子供たちがお菓子をもらって尋ね歩くなんてことはまだ珍しいですよね。
    本場のハロウィンについて子供に教えることができました。

    掲載日:2015/10/21

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  • ハロウィンのことがよくわかる

    なかなかハロウィンが題材の絵本はなかったのですが、これはよかったです。舞台はアメリカなのですが、ハロウィンの風習などが丁寧に描かれていてすごくわかりやすかったです。これをよんでこどももハロウィンのことがよくわかったようで、トリックオワトリートを覚えて嬉しそうに言っていました。

    掲載日:2014/10/26

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  • 季節行事を知る

    • ちょてぃさん
    • 40代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子12歳、女の子7歳

    すっかり日本でも知れ渡ったハロウィンですが、本場アメリカでの実際のハロウィンのお祝いの仕方を子供に教えるのに役立つと思いました。ただ、ストーリーは実に淡々としていて、物語性には欠けます。でも、作者が実際にニューヨークで体験したハロウィンを基にした作品なので、アメリカでのハロウィンのお祝いの仕方がよくわかります。

    掲載日:2013/10/24

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  • 海外生活

    このお話は海外に行った家族のお話でした。日本の文化ではないハロウィーンを家族みんなで楽しんでいる様子が描かれていました。うちは毎年ハロウィーンをやるのですが、この絵本に描かれていたのは本場な感じがして、うちの子はこんなハロウィーンの方がいいな〜って言われてしまいました。

    掲載日:2013/06/14

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  • ハロウィーンってこんなイベント

    息子の大好きなハロウィーンの季節が来たので借りてきました。

    アメリカでのハロウィーンの様子が描かれています。
    それぞれに飾られた街の様子や仮装している人たちなど
    イラストを見ているだけでも面白いです。

    それにしてもハロウィーンの衣装って手作りなんですね!
    アメリカのスーパーで売っていたので買うものだとばかり
    思っていました。親は大変ですね〜!
    また、絵本であった「サラダ」とかに仮装するのは
    どんな衣装なのかと不思議です!

    仮装してお菓子ももらえて、子供たちに人気のイベントだと
    この絵本を読んでますます実感しました。

    掲載日:2012/11/07

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