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作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

「おとなになったら」 みんなの声

おとなになったら 作:いもと ようこ
出版社:(不明)
本体価格:\0+税
評価スコア 3
評価ランキング 0
みんなの声 総数 5
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  • どんどんふくらむ想像

    小鹿のどんどんふくらんでいく想像が楽しいです。
    おとなになって、自分の角に、花が咲くのは「まあいいけれど」、大勢のサルたちに来られたら大変です。こんな想像ができるのは子どもならではだなとほほえましかったです。
    小鹿には、きっとおとうさんの角が木の枝のように見えているんだうなと思いました。

    いもとさんが描く小鹿や、角の様子がとてもかわいいです。きれいであたたかい色に気持ちがなごみます。

    掲載日:2008/03/28

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  • おとなって・・どんなの?

    • とむままさん
    • 40代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子13歳、女の子11歳

    鹿の子どもが・・目を真ん丸くして考えています。

    『おとなになったつのがはえるって
       おとうさん いってたなぁ』


    そこからが笑えます。

    つのがはえたら・・・って考えるんだけど、
    なんでそんな発想になるの???

    つの=木 のイメージでどんどん・・どんどん・・広がる世界なんです。

    花が咲いたり、実がなったり・・・

    それが・・どれも、ありえるかも!
    鹿のつのって木かもしれない!と思えてくるから、
    楽しかったです。

    大丈夫、立派なつのが似合うから!!と教えてあげたいな。


    子どもって・・大きくなりたいと思っていても今ままの自分が大きくなるから『お父さんみたいに早くは仕事できない』『お母さんみたいにいっぱいのお料理できない』とか
    不安になったりして・・可愛いですね。

    ゆっくり、ゆっくり、大きくなればいいんだからね〜

    掲載日:2008/03/17

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  • いもとさん

    いもとさんの作品だったので選びました。和紙を使って本物の毛並みみたいに表現している切り絵がとても温かい印象を受けました。素晴らしいです。圧巻は黄色の蝶の群れです。娘に読んでいることも忘れ思わずうっとりしてしまいましあ。どのページもグラデーションが施されておりとても気持ちのこもった作品だと思いました。角に葡萄、林檎、猿が生ったり、住んだり想像するのはとてもユニークな発想だと思いました。最終的に”角はいらないよ”という子供にお父さんが優しく隣にいるのが好きです。理由を問いただしもせずただ優しく隣にたたずむお父さんの懐の大きさは素晴らしいと思いました。

    掲載日:2007/10/12

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  • 一生懸命空想する姿がかわいい

    いもとさんは、あとがきで、木と鹿の角が似ているという想いが止められず、この本を書いたとおっしゃっています。

    確かに、似ています。
    で、この絵本の、主人公は、角が生えてくることを、一生懸命想像している、かわいいコジカ。
    大人になるという、未知の世界を、自分の引き出しの範囲内で空想していて、とってもかわいくて、面白いんです。

    うちの4歳児には、ちょっと幼い感じですが、2,3歳の子に読んであげたい絵本です。
    子供の頃は、大人って、もっとすごい人だと思っていたな・・と、思い出しました。

    掲載日:2006/06/05

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  • 悩める子鹿ちゃん

    「おとなになったら・・・つのがはえたら・・・

    最初は角が生えてくるのをワクワクしていた子鹿ちゃん。
    ところが想像を膨らませるうちにだんだん不安になってきてしまいます。
    悩める子鹿ちゃんの表情がカワイイです。
    娘に読んでいる時に、
    「あかいお花だ〜」
    「ちょうちょさん、いっぱ〜い!」
    と子鹿ちゃんと一緒にウキウキしていたのに、子鹿ちゃんの苦悩(笑)とともに無口になってしまったのが笑えました。

    微笑ましい子鹿ちゃん、大人の心も和ませてくれます。

    掲載日:2005/08/15

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