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コウモリとしょかんへいく」 みんなの声

コウモリとしょかんへいく 作・絵:ブライアン・リーズ
訳:西郷容子
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2011年8月31日
ISBN:9784198632397
評価スコア 4.42
評価ランキング 8,376
みんなの声 総数 11
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  • コウモリが名作に夢中!?

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子18歳、男の子15歳

    『BATS AT LIBRARY』が原題。
    真夜中のコウモリのおはなし、ということで、少しホラーかな、と躊躇していましたが、
    「としょかんへいく」との題名につられ、読み進めるととても愉快な作品でした。
    小学校のおはなし会で読みましたが、とても受けが良かったです。
    真夜中のコウモリたちは、図書館の窓が開いていることに気付きます。
    さあ、コウモリたちの図書館タイムの始まりです。
    以前にも来た事があるという、通の大人たちは早速お目当ての本に夢中、
    はじめての子どもたちは館内の機材で遊び始めるのですね。
    OHP、コピー機などなど、わかるわかる、その気持ち。
    聞いていた児童たちにも大うけでした。
    さてさて、クライマックスは読み聞かせ。
    コウモリはぶらさがって見るので、本も逆さという、さりげない演出もあります。
    お話に夢中の姿が素敵です。
    お母さんのおひざの上で聞いている子どももいますね。
    みんなが物語に引き込まれ、登場人物になりきっているのですが、
    それらが名作の数々。
    『かもさんおとおり』、『おやすみなさい おつきさま』、赤ずきん、アーサー王物語・・・。
    おやおや、ピーター・ラビットまで。
    聞いていた児童たちと大いに盛り上がりました。
    図書館や本の楽しさがいっぱい描かれていて嬉しくなりました。

    掲載日:2011/11/24

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    2
  • コウモリ達の表情がたまらなくキュート♪

    • ランタナさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子6歳

    動物園のコウモリは怖くて見に行かない私達親子ですが、
    この作品のコウモリ達は、表情がイキイキと描かれ、たまらなくキュート♪
    すっかり気に入ってしまいました。

    夜のお話なので、色彩も暗めですが、
    上下逆さまだったり、上から見下ろすコウモリから見たアングルや、
    真夜中の図書館を独占!というシチュエーションに
    ワクワクさせられる絵がいっぱいでした。

    中でも、本の世界に入り込んで遊ぶ場面が、最高に楽しかったです。
    冒頭から登場していた、甘えん坊なコウモリのぼうやが、馬に乗って雄々しく活躍するのをはじめ、
    コウモリの子ども達が、次々と児童書の名作の主人公に!
    アラジンと魔法のランプ・オズの魔法使い・かもさんおとおり・赤ずきん・不思議な国のアリス・くまのプーさん・ピーターラビット・・・。
    息子達は、児童書のあてっこや、ちょっとはみ出したコウモリの羽探しをして、大盛り上がりでした。

    年長の息子には、コウモリが図書館の機材で遊ぶ場面で、OHPなどは説明が必要だったり、
    私も知らない本のパロディも出てきましたが、
    絵を見るだけでもコウモリ達の高揚した気分が伝わり、十分楽しめました。

    軽快な訳もリズムよく読め、
    年長さん位のお子さんから大人の方まで、特に本が好き!な方におすすめな作品です。
    遊び心のある作者紹介の写真もお見逃しなく。

    掲載日:2012/03/09

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    1
  • 図書館のワクワク感

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子5歳、男の子3歳

    コウモリと図書館だなんて、いかにもミスマッチな組み合わせのタイトルに惹かれました。読まずにはいられないですね。

    内容も期待を裏切らないものでした!
    夜中「こんやはあいているよ!」との情報で、コウモリ諸君は図書館へ繰り出します。
    夜空を飛び、図書館のすこし開いていた窓から中へ飛び込むコウモリたち。絵もとても芸術的で、見ているだけで引きこまれる感じを覚えます。

    “としょかんではしずかに”
    コウモリたちのルールも、人間と同じというところにも安心しました。
    図書館常連の私たち親子なので、図書館のワクワク感を、コウモリと一緒に楽しむことが出来ました!

    掲載日:2012/02/24

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    1
  • 本当にあったらギョッとしますが

    窓の隙間から図書館へ進入するコウモリたち。本当にあったらギョッとしますがコウモリたちとっても楽しそう。何しろ朝方明るくなるまで図書館の本をよんだり影絵遊びしたり大興奮。あっというまのひとときです。コピー機で自分を印刷するコウモリもいてすこし笑いの部分もありなかなか楽しんで読めました。

    掲載日:2015/08/26

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  • 年に一回

    このお話は一年に一回図書館の窓があいていて、そこからコウモリたちが本を読みにやってくるお話でした。みんなとっても楽しそうに本を選んでいるのがとってもかわいかったです。うちの子はコウモリも本好きなんだ〜って感心していました。

    掲載日:2014/11/25

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  • ちびっこと一緒

    真夜中の図書館にやってきたこうもりたち。
    図書館に来るのが初めてのこどもコウモリたちは
    いろいろなものが興味深くてあれこれと楽しみます。
    人間のちびっこと一緒だなあ。小さい頃から(今に至るまで!)
    「あれはなに?」だの「これはなに?」だのいちいち訊かずに
    いられない我が娘と重ね合わせながら読みました。
    めいっぱい楽しんで、もちろん本も楽しんで帰って行った
    コウモリたち。
    きっと本好き、図書館好きな子どもは共感するだろうなあって
    思いました。
    コウモリたちが読んでいた本、娘はまだまだ知らないものも
    ありますので、また読まなくっちゃ!

    作者のブライアン・リーズさんの紹介写真も逆さまで、コウモリ
    風だったのも楽しかったです♪

    掲載日:2014/01/10

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  • 夜の図書館

    前作の「コウモリうみへいく」がとても面白かったので、こちらも読んでみました。

    今回はこうもりたちが図書館に遊びに行くお話。
    もちろん、夜の図書館です。
    たまたま開いていた窓から入り込んで・・・。

    夜の図書館、なんて、なんだかワクワクしますよね。
    大人のコウモリは本に夢中、子供たちはコピー機で遊んだり水道で遊んだり、初めて見るものに興味津々の様子です。
    でも次第に絵本のお話の中に引き込まれて。。。

    色んな童話の一場面が描かれているのですが、登場人物が全部コウモリに変わっていて、これは何のお話かな?と考えながら見ると面白いですよ。

    もしかしたら私たちの知らない夜の間に、こんな事がおきているのかもしれないですね^^

    掲載日:2012/04/20

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  • 絵本がさかさま

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    コウモリが図書館へ行くなんて、考えたこともないですよ
    それが絵本になるとこんなに楽しいんですね

    図書館で絵本に夢中になるシーンは、絵本がさかさまに置いてあったり、「さかさの○○○○○」を思い出して笑っちゃいました

    コウモリたちが夢中になったお話は「オズの・・・」「ドン・キ・・」「アラジンと・・・」「不思議の・・」「赤ずき・・」などなどでしょうか

    お話に親しむ様子が絵本から伝わって、図書館への期待が膨らむとうれしいですね

    掲載日:2012/04/03

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  • コウモリと図書館の組合せが絶妙

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    「コウモリ うみにいく」に続く第2弾。
    ブライアン・リーズは、1963年アメリカのニュージャージー州生まれで、既に20冊を越える絵本を発表しています。
    前作に続き、その精緻な絵は、驚愕。
    主人公のコウモリですが、精緻だけでなく、程よくデフォルメが効いていて、その加減が絶妙です。
    前作では、コウモリが、夜に海水浴に出かけるというストーリーで、その発想自体も素晴らしいものだったのですが、その虫を食するシーンが、あまりにもリアルで、その点だけがマイナスでした。

    さて、今回の舞台は図書館。
    図書館の窓が開いているという情報が入り、コウモリ達が喜んで図書館に向かうシーンで物語は始まります。
    図書館という設定が◎。
    大人達は、蛾の図鑑や数学の本(「フィボナッチ 自然の中にかくれた数を見つけた人」に登場の図式)を読んでいます。
    それに対し、子供達は、OHPやコピー機、果ては飛び出す絵本のお城で遊んだりと、本を読むこと以外に夢中です。
    それでも、大人が本を読み聞かせを始めると、みんな大人しく聞き始めるのですが、コウモリらしく本も聞き手のコウモリの子供達も逆さまというのが、良い感じです。
    それぞれが、本の魅力に引き込まれ、本の登場人物になりきる様が描かれているのですが、その本の多彩なこと。
    「オズの魔法使い」「かもさんおとおり」「おやすみなさい おつきさま」「アラジンと魔法のランプ」「チキチキバンバン」「赤頭巾」「アーサー王」等々、分からないものもありますが、とても魅力的な絵図が目白押しです。

    今回の作品は、その精緻な絵のみならず、場所の設定が図書館ということが奏効し、非常に楽しめる作品に仕上がっています。
    何と言っても、本を読むということの楽しさが伝わってくるのが、ポイントでしょう。
    アメリカでは第3段も発刊されているので、その邦訳も待ち遠しいところです。
    それにしても、コウモリに焦点を当てたブライアン・リーズのセンスには脱帽です。
    作者紹介の写真も逆さまになっていて、そのユーモアセンスも納得できるものだと思います。
    超オススメの作品です。

    掲載日:2012/02/08

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  • 絵本好きの人に、コウモリの読み聞かせ

    コウモリの団体が図書館に出かけます。
    パソコン、OHP、コピー機、水飲み場、コウモリたちには楽しい遊び場のようですが、図書館にはもちろん本がいっぱい。
    図鑑の隣の本には、なんと最近読んだ『フィナボッチ 自然の中にかくれた数を見つけた人』の中にあった図形が描かれているではありませんか。
    そして、コウモリの読み聞かせが始まります。
    様々な絵本のシーンが登場します。
    『かもさんおとおり』のロバート・マックロスキーの絵のパロディがあるかと思えば、『不思議の国のアリス』のシーンはジョン・テニエル風。
    ピーターラビットやチキチキバンバンや…。
    その他コウモリを主人公にした様々な物語のシーンが登場します。
    物語、絵本の当てっこする楽しさを感じつつ、気が付けばコウモリの読み聞かせを見ているような読み聞かせになってきました。
    いろんな絵本、児童書を愛読している人にはたまらないお話です。
    絵の美しさが好評でした。

    掲載日:2012/01/27

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