なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

かぜのでんしゃにのって」 みんなの声

かぜのでんしゃにのって 作:やすい すえこ
絵:葉 祥明
出版社:絵本塾出版 絵本塾出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2011年09月
ISBN:9784904716533
評価スコア 4.08
評価ランキング 17,970
みんなの声 総数 12
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  • 葉さん

    葉さんの作品だったのでこの絵本を選びました。やさしい描き方にこおろが暖かくなりました。仲間と一緒にいる綿毛のわららかな笑顔が心に残りました。字がないページもとてもインパクトがありました。植物の生命力を感じられる絵本でした。

    掲載日:2011/09/29

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  • 詩的に

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    「全ページ試し読み」で読ませていただきました

    葉さんの作品、若い頃(^^ゞ大好きでした
    変わりませんね
    やさしさ
    自然の感じ

    「かぜのでんしゃ」という言葉の響きも
    素敵です

    綿毛の旅?
    自身で決められない感じも
    もどかしいような
    それに身を任せるのもいいのかな とか

    詩的で
    とても素敵な作品
    大人向けでしょうか

    掲載日:2011/09/26

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    1
  • 応援歌的です

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子14歳、男の子11歳

    素敵な表紙に惹かれて読んでみました。
    たんぽぽの綿毛が、風にのってそれぞれの地に腰をおろし根をはる様子を描いたお話です。
    葉さんの幻想的な絵が春を待ち遠しくさせます。

    最後にどこに降りようか迷ったたんぽぽに対しての言葉がとてもすてきです。必ずあなたの居場所があるというメッセージなのです。新しいことを始めようと思ってる人、これから何かに立ち向かおうとしてる人に勇気を与えるのではないかと思います。
    みんなの背中を押してくれる応援歌的な一冊のように感じました。
    子の感性がわかるのは、やはり少し大きい子かなと思います。

    掲載日:2015/11/10

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  • 幻想的な世界

    庭にポツンと咲いたたんぽぽを見た時、この絵本を思い出しました。
    わざわざ選んできてくれたんだね、と。
    綿毛はかぜの電車にのって、いろんなところにおりていきます。
    くらい谷が、一面のたんぽぽの谷にかわる場面、特にお気に入りです。
    まさに、黄色い花が「あかり」に思えました。
    詩的な文章に、葉さんの絵が重なって、幻想的であたたかい世界につれていってくれます。この絵本を読んだあと、たんぽぽを見ると、ますます愛おしく思えるようになりました。

    掲載日:2015/04/07

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  • 大人にも!

    親の私が読みました。
    たんぽぽの綿毛のお話ですが,人の人生にも通じるものがあるように思いました。
    お子さんには,卒業や入学など新しいことへの出発や旅立ちの時に読んだら身近に感じるのではないでしょうか。

    私の場合は,主人の転勤で遠くの地へやってきました。
    方言も文化的なことも違うし,正直転勤が決まった時は一人枕をぬらして泣いた程。
    どこへ降りたら。。(私の場合は転勤なので決まっていましたが)。
    でも!ちゃんと降りた地でもやっていけるものですね!
    それは故郷は懐かしく恋しいものですが,新しい地でも幸せはたくさんあります☆
    この絵本を読んで,ふ〜っとそんなことを思いました。
    パステル調の絵が癒されました。

    掲載日:2014/09/05

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  • 風の電車

    全頁試し読みで読みました。妖精たちに見守られる風の電車がとても素敵に描かれていました。白い透明な電車と白い妖精たちがとてもとても私好みに描かれていて魅入ってしまいました。夢があってファンタジックなので、思い切って勇気を出してタンポポの綿毛も電車から、飛び降りようとしています。好きなところに飛び降りて、大地にしっかりと根を張って生きていくたんぽぽに、不安がらずに、見知らぬ土地で生きようとするたんぽぽに、強い生命力を感じました。

    掲載日:2014/08/03

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  • 春らしい

    春らしい絵本でしたね。
    タンポポの綿毛が飛ぶ様子を「かぜのでんしゃ」と表すなんて、とっても素敵だと思いました。
    絵がとても綺麗で、ふんわりと優しい雰囲気が、タンポポの綿毛の様子によく合っていると思います。

    掲載日:2014/04/09

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  • 吸い込まれてゆくような

    目の前に広がる鮮やかな色彩と、
    どこまでも続く、広い広い世界。

    こんな場所へ行ってみたい!

    文章と絵がとてもよく合っていて、
    絵本の中に吸い込まれてゆくような気がします。

    眠る前に眺めれば、いい夢をみられそう。
    とても心が癒される、優しい絵本です。

    掲載日:2014/02/10

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  • 勇気をだして!

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子11歳

    風の電車に乗るのは、たんぽぽの綿毛。
    新しい場所を求めて、たんぽぽの綿毛は旅に出ます。

    森の中、暗い谷間、海岸に停泊しているヨット、広い台地・・・

    たんぽぽの綿毛が降り立った場所は、
    どこも明るい光に満ちて輝きだします。

    最後に残った私は、どこに咲いたらいい?


    娘が小さい頃は、必ず、綿毛を見つけると吹き飛ばしていました。
    「どこに行くんだろうね。」
    親子で、綿毛の行き先を心配しながら、
    「どこかで、咲いてくれたらいいね。」
    そんな会話をしていたのを、懐かしく思い出しました。

    娘も、たんぽぽの綿毛のように、
    いつかは、自分の元から飛び立っていきます。
    そして、どこか新しい場所に、自分の降り立つ場所に降り立って、
    根をはることでしょう。
    そこで、精一杯生きていってほしいです。

    詩的な文章が、心の奥底にズンと下りてきて、
    なんだか勇気づけられるます。

    葉祥明さんの優しく明るく美しい絵に癒されます。

    小さなお子さんでも楽しめますが、
    メッセージ性を考えると、小学校高学年のお子さんにもおススメ。

    私も、結構気に入っています。

    掲載日:2012/05/22

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  • たくましい たんぽぽ

     たんぽぽは、わざわざ種をまく、というよりは、自然に咲いていることが多いです。パッとした黄色は、元気な子供にも見えますね。
     不安を乗り越えてたくましく育つように、というメッセージが伝わってきます。
     
     詩のような心地よいリズムの文章は、気持ちをおおらかにしてくれます。透明感のある絵が、風のお話にぴったりだなと思いました。

    掲載日:2012/03/29

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