ぼくたち、いちばん! ぼくたち、いちばん!
文: ジェーン・イーグランド 絵: 東條 琴枝 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

かぜのでんしゃにのって」 みんなの声

かぜのでんしゃにのって 作:やすい すえこ
絵:葉 祥明
出版社:絵本塾出版 絵本塾出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2011年09月
ISBN:9784904716533
評価スコア 4.13
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みんなの声 総数 14
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  • 葉さん

    葉さんの作品だったのでこの絵本を選びました。やさしい描き方にこおろが暖かくなりました。仲間と一緒にいる綿毛のわららかな笑顔が心に残りました。字がないページもとてもインパクトがありました。植物の生命力を感じられる絵本でした。

    掲載日:2011/09/29

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  • 詩的に

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    「全ページ試し読み」で読ませていただきました

    葉さんの作品、若い頃(^^ゞ大好きでした
    変わりませんね
    やさしさ
    自然の感じ

    「かぜのでんしゃ」という言葉の響きも
    素敵です

    綿毛の旅?
    自身で決められない感じも
    もどかしいような
    それに身を任せるのもいいのかな とか

    詩的で
    とても素敵な作品
    大人向けでしょうか

    掲載日:2011/09/26

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    1
  • 春にワクワクしてきたら

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    たんぽぽの綿毛が、新しく根を下ろすところを探して、風のでんしゃにのりこみます。
    とびだせとびだせと、一斉に飛び出す綿毛に、春の予感がしてワクワクしました。
    絵がきれいで、春の風の軽やかな感じと、きれいな風景が描かれています。
    詩のようにリズムよくよめる絵本でした。

    掲載日:2017/03/22

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  • おりよう おりてみよう

    かぜのでんしゃにのって

    このタイトルと葉祥明さんのイラストとがマッチしすぎて、も打表紙を見ただけで、何か心にぐっとくるものを感じます。

    本当に素敵な画家さんですよね。
    心のもやもやや迷い不安を和らいでくれて、そして、一歩踏み出せていけそうな勇気をもらえそうな言葉がいっぱいです。

    そして、吸い込まれそうなきれいな空や緑、大地のやさしさの中にも力強さを感じる絵の力。

    ふわふわと優しい風のように・・風に任せて自分の身をゆだねていきたいと思う時もあるけれど、でも、時に自分の足で舞い降りてしっかりと進んで行くことも大切なんだという事を感じさせてくれます。

    私が好きな一文は・・・

    わからない わからない わたしはどこにさいたらいいの
    でも ゆうきをだして かぜのでんしゃを おりよう おりてみよう
    まいおりた そのばしょで おひさまみあげて
    せいいっぱい いきていこう

    「おりよう おりてみよう 」 このふわふわと飛んでいた自分に、よし!やるぞという決意の気持ちがこの言葉に込められている気がします。

    不安だったけれどおりたその場所には、お日様があって・・・
    自分を照らしてくれることに気づいて。

    きっといろんな出会いがあるのでしょうね。

    何かにつまずいた時、ちょっと一休みしたいときに是非読んでみたいと思います。

    掲載日:2016/12/21

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  • 応援歌的です

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子14歳、男の子11歳

    素敵な表紙に惹かれて読んでみました。
    たんぽぽの綿毛が、風にのってそれぞれの地に腰をおろし根をはる様子を描いたお話です。
    葉さんの幻想的な絵が春を待ち遠しくさせます。

    最後にどこに降りようか迷ったたんぽぽに対しての言葉がとてもすてきです。必ずあなたの居場所があるというメッセージなのです。新しいことを始めようと思ってる人、これから何かに立ち向かおうとしてる人に勇気を与えるのではないかと思います。
    みんなの背中を押してくれる応援歌的な一冊のように感じました。
    子の感性がわかるのは、やはり少し大きい子かなと思います。

    掲載日:2015/11/10

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  • 幻想的な世界

    庭にポツンと咲いたたんぽぽを見た時、この絵本を思い出しました。
    わざわざ選んできてくれたんだね、と。
    綿毛はかぜの電車にのって、いろんなところにおりていきます。
    くらい谷が、一面のたんぽぽの谷にかわる場面、特にお気に入りです。
    まさに、黄色い花が「あかり」に思えました。
    詩的な文章に、葉さんの絵が重なって、幻想的であたたかい世界につれていってくれます。この絵本を読んだあと、たんぽぽを見ると、ますます愛おしく思えるようになりました。

    掲載日:2015/04/07

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  • 大人にも!

    親の私が読みました。
    たんぽぽの綿毛のお話ですが,人の人生にも通じるものがあるように思いました。
    お子さんには,卒業や入学など新しいことへの出発や旅立ちの時に読んだら身近に感じるのではないでしょうか。

    私の場合は,主人の転勤で遠くの地へやってきました。
    方言も文化的なことも違うし,正直転勤が決まった時は一人枕をぬらして泣いた程。
    どこへ降りたら。。(私の場合は転勤なので決まっていましたが)。
    でも!ちゃんと降りた地でもやっていけるものですね!
    それは故郷は懐かしく恋しいものですが,新しい地でも幸せはたくさんあります☆
    この絵本を読んで,ふ〜っとそんなことを思いました。
    パステル調の絵が癒されました。

    掲載日:2014/09/05

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  • 風の電車

    全頁試し読みで読みました。妖精たちに見守られる風の電車がとても素敵に描かれていました。白い透明な電車と白い妖精たちがとてもとても私好みに描かれていて魅入ってしまいました。夢があってファンタジックなので、思い切って勇気を出してタンポポの綿毛も電車から、飛び降りようとしています。好きなところに飛び降りて、大地にしっかりと根を張って生きていくたんぽぽに、不安がらずに、見知らぬ土地で生きようとするたんぽぽに、強い生命力を感じました。

    掲載日:2014/08/03

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  • 春らしい

    春らしい絵本でしたね。
    タンポポの綿毛が飛ぶ様子を「かぜのでんしゃ」と表すなんて、とっても素敵だと思いました。
    絵がとても綺麗で、ふんわりと優しい雰囲気が、タンポポの綿毛の様子によく合っていると思います。

    掲載日:2014/04/09

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  • 吸い込まれてゆくような

    目の前に広がる鮮やかな色彩と、
    どこまでも続く、広い広い世界。

    こんな場所へ行ってみたい!

    文章と絵がとてもよく合っていて、
    絵本の中に吸い込まれてゆくような気がします。

    眠る前に眺めれば、いい夢をみられそう。
    とても心が癒される、優しい絵本です。

    掲載日:2014/02/10

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