だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

せんろはつづく どこまでつづく」 みんなの声

せんろはつづく どこまでつづく 文・絵:鈴木 まもる
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2011年09月
ISBN:9784323024424
評価スコア 4.61
評価ランキング 3,008
みんなの声 総数 32
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  • いろんな列車がつながるつながる

    「せんろはつづく」が子供たちに好評だったので、続編を図書館で借りてきました。今回は機関車が新幹線や貨物列車など、いろいろな列車とつながっていくストーリー。普通、新幹線と機関車がつながるはずはないのだけれど、子どもたちがプラレールなどの電車のおもちゃで同じようなことをしているので、なぜか見慣れた光景に(笑)。ふみきりやターンテーブルなど電車周りのアイテムの他、野原や川や動物までも細かいところまで描かれていて、1ページ1ページじっくり見たくなります。
    ただストーリーは、前作のようなワクワクするような展開ではなく、絵を楽しむ絵本かなと思いました。

    掲載日:2012/02/02

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  • 表紙を見ただけでお気に入り

    5歳には内容がちょっと幼いかな?って思っていましたが、読んだら夢中に聞き入っていました。
    最初は蒸気機関車が登場します。そして新幹線に貨物列車、ディーゼル機関車とつぎつぎのいろんな汽車が登場します。
    沢山の汽車が出てくるだけでも大喜びなのですが、全部が連結します。
    長い〜!と子供は大興奮です。
    一番のお気に入りは子供たちが切れた線路を作るところです。線路だけでなく、トンネル作ったり鉄橋つくったりします。
    子供は「こっちに線路をつくるといいね〜」って一緒に線路を作ってる気分になっていました。
    男の子なら間違いなく気に入ります。

    掲載日:2012/01/27

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  • 大好きシリーズ最新作

    せんろはつづくシリーズは もうでないのかなと思っていたので
    最新作が発売されると知り とっても嬉しかったです
    今回はせんろをつなげるだけではなくて
    新幹線やブルートレイン等色々な電車を連結していきます
    電車が大好きな息子は 表紙を見た瞬間
    読みたくて読みたくて 待ちきれない様子でした
    第一作が一番好きですが、
    今作も たくさんののりものがでてきて楽しいです

    掲載日:2011/12/19

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  • 子鉄たちの夢の世界

    0歳の頃から鉄好きな息子が読んでいた、
    この『せんろはつづく』シリーズ。
    完結していたものと思っていましたが、書店になんと新作が!!!

    蒸気機関車で時代が止まっていたと思っていたのに、
    新幹線等などみんなの大好きな電車たちが盛りだくさんでした。

    踏み切り、鉄橋、トンネル、駅、、車庫、
    長〜〜〜〜い線路も濃縮されて、
    絵本好きな子はもちろん、鉄以外興味が無さそうな子もはずせない絵本だと思います♪

    掲載日:2011/09/11

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  • つながる快感!

    「せんろはつづく」の続編かな?と思い、読みました。線路と線路をつないだら、列車をつなげよう。坂道がのぼれないときは、ディーゼル機関車につなげよう。新幹線も貨物列車もブルートレインも、みんなつながってさらに世界が広がりました。乗り物好きな子にはもってこいの絵本です。親子で一緒に楽しめる絵本でした。

    掲載日:2016/06/15

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  • 3冊目は、連結がテーマです。

    「せんろはつづく」の3冊目。
    1冊目は、子どもたちが、橋を作ったり、トンネルを作ったりしながら線路をつないでいって最後に汽車を走らせるお話。
    2冊目の「まだつづく」は、子どもたちが乗ってる汽車をさらに走らせ、高い崖や谷にも果敢に線路をつなぎ続けます。建機もたくさん登場して、乗り物好きの子どもも大満足。
    そして、3冊目「どこまでつづく」は、連結がテーマ。
    機関車に、客車、ディーゼル車、ブルートレイン、新幹線と、
    用途ごとに必要な車両を連結していきます。
    3冊とも、電車好きの息子が1歳〜3歳までの間に、50回以上読みました。特にこの本がお気に入りだったようで、5歳になった今でもときどきページをめくって一人読みしています。
    ちょっと気にかかるのは、「つなげるかな」という言葉。
    「つなげられるかな」もしくは、「つながるかな」のほうが私にはぴったりくるのです。国語的にはどうなのかはわかりませんが。

    掲載日:2016/03/07

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  • つながる楽しさ

    せんろはつづくシリーズを図書館で借りてきました。
    新幹線や貨物列車を見つけ、どんどんつないでいきます。

    息子にはちょうど誕生日に木製列車のセットを買ってあげたばかり。
    どんどんつながる楽しさがはまったようです。

    描かれている子供たちが元気で前向きで、それだけで楽しくなってくる絵本です。
    最近では小さく描かれている動物を探すのも楽しみになってきました。

    他のシリーズも読みたいです。

    掲載日:2016/01/20

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  • 大興奮

    • ともっちーさん
    • 40代
    • ママ
    • 佐賀県
    • 女の子8歳、男の子4歳

    「せんろはつづく」シリーズが大好きな息子ですが、この第3弾も見事にハマリました。

    今回は線路をつなぐことよりも、車両をつなぐことがメインのお話です。
    これはプラレール好きなわが息子にはたまらない!

    初めて読んだ時から、「新幹線!」「連結したー!」「転写台出て来た!」と大興奮。
    何度読んでも飽きないようです。
    そして、プラレール遊びに移行します(笑)

    乗り物好き、特にプラレール好きな子は絶対にハマる絵本だと思います。

    掲載日:2015/10/21

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  • 電車いろいろ

    初めてページを開いた時は、違う種類の電車がつながっているのを見て「え!これアリなの!?」とビックリしましたが、子供にとってはそんな常識はどうだって良いんですよね。
    大人になり凝り固まった自分の頭を、柔らかくほぐしてくれる絵本でした。
    プラレールと積み木を駆使して線路を作るのが大好きな息子にとって、見開きいっぱいに広がる線路の絵はとても楽しいようです。
    電車や線路だけでなく、周りの景色や朝ごはんの様子もとっても魅力的。さすが鈴木まもるさんです!

    掲載日:2015/09/01

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  • 新幹線♪

    新幹線や貨物列車など、いろんな種類の列車が次々と連結していくという、列車好きな子はわくわくするような楽しいお話。息子はシリーズの中でこの作品が一番お気に入りです。1歳の息子は新幹線が好きですが、小さい子向けの絵本で新幹線の絵がある作品はあまり見かけないので、重宝してます。

    掲載日:2015/05/07

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