なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

メアリー・スミス」 みんなの声

メアリー・スミス 作・絵:アンドレア・ユーレン
訳:千葉 茂樹
出版社:光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2004年07月
ISBN:9784895726405
評価スコア 4.74
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みんなの声 総数 33
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  • メアリースミス伝記!?

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    近所に朝6時30分から開いているパン屋さんがあります。
    早起きの職業の人ってとても大変だと思います。
    この絵本のメアリースミスさんは
    町一番の早起きで「ノッカー・アップ」という仕事をしています。
    つまり目覚まし代わりにみんなを起こして回る仕事です。
    その方法がとてもユニークでストローのようなチューブに
    硬い豆を詰めて吹き矢のように飛ばすのです。
    豆が窓に当たったパチンという音が目覚ましの音です。

    この絵本は長女が大好きな絵本です。
    最初は図書館で借りて次は書店で立ち読みして
    また今回図書館で借りてきました。
    そろそろ買ってあげたいと思っています。
    今日読む前に娘はこんなことを言いました。
    「メアリースミスはヘレンケラーと同じように有名な人?」
    正直、困りました。そこまでの偉人ではないけど実在はしていました。
    ベストかどうかはわかりませんが私はこう答えました。
    「二人ともみんなの役に立つ立派なお仕事をした人ね。」

    掲載日:2011/08/24

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  • 面白い!

    とてもいい絵本だとは知っていたのですが、こんなにも面白い絵本だとは思っていませんでした。8歳長女もこの絵本の面白さに、すごくはまってしまいました(笑)

    昔は目覚まし時計などなくて、昔はノッカー・アップという目覚まし屋がいたんですね。チューブに豆を入れて、それを吹いて家の窓に当てて、その音で人を起こしていたようです。それをしていたメアリー・スミスの姿に笑っていました。そして最後には母であるメアリーの姿が。

    とてもおすすめです。

    掲載日:2016/11/16

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  • シンプルで楽しい実在のお話。

    『ノッカー・アップ』というめざまし屋さんのお話。
    実在した人物で彼女はゴムチューブに乾いた豆を入れて飛ばして起こしてました。
    (他は長くて軽い棒でベットルームの窓を叩く方法)
    まずは車掌さん、そしてパン屋さん・・・最後が市長さんなのね。
    目覚まし時計がなかった時代のお話だけど、凄い職業があったものだなぁ 。
    最初は暗かった空が明るくなるのが面白いです。

    こちらの『仕事がわかる!絵本』コーナーで発見。
    当時小3の息子に読み聞かせた時の反応はイマイチでしたが、
    再度半年ほど経って学校読み聞かせ候補で借りて再読したら楽しんでたので、読み聞かせ決定。

    先日、学校読み聞かせ(小4)で使用。
    最後の説明のページは息子には「要らない」って言われたけど、あえて読んでみました。
    結果、熱心に聞いてくれる子と集中切れた子が半々な感じ。
    読み聞かせ中は集中して聞いてくれたし、最後にメアリー・スミスの実際の写真を見せたら「おぉー!」となりました。
    作り話だと思ってたら、実際にいる人だというのはインパクト大ですね。

    掲載日:2016/06/15

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  • そうかあ!!

    • 月の華さん
    • 40代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子3歳

    今でこそ、目覚まし時計を信じて眠り、起きて仕事ができる世の中です。でも言われてみれば、そんな風に目覚まし時計を普通に手に入れることが出来なかった着なかった時代があるのですよね。
    そんなときに活躍したのが、メアリースミスのような「ノッカーアップ〜目覚まし屋」。
    メアリーはなんとゴムチューブに豆を入れて飛ばし、窓をたたきます。
    この起こし方素敵ですよね。
    メアリーが仕事を終えて帰宅すると、娘が寝ていたのには驚きましたが、友達を起こそうとしてあげて失敗して帰されたと聞いて納得。
    さあこれからまめ飛ばしのお稽古です。

    掲載日:2016/05/03

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  • 卒業まじかの6年生におくる

    2月に6年生のクラスにて読み聞かせしました。

    この時期、卒業文集などでよく耳にする「大きくなったら何になりたい?」とか「将来の夢」などのワード。しかし、あまりまだピンときている子供もそんなにいないことも事実。

    このお話は昔あった職業「ノッカーアップ(目覚まし屋)」のお話しですが、現在は目覚まし時計があるので必要のなくなった職業です。しかし、こんな職業が昔はあったし、未来には現在にはない職業が出てくる可能性もあるので、「何になりたい?」以前に「どんな職業がある?」を考えてほしくて読みました。

    子供たちも静かに聞いてくれました。

    が、一番感銘を受けていたのが担任の先生だったと思うのは私だけでしょうか・・・?(笑

    掲載日:2016/02/26

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  • 目覚ましおばさん

    このお話の主人公は、民案を起こす仕事をしているおばさんのお話でした。このおばさん、実在していたらしく、昔は目覚まし時計の代わりに目覚まし屋という仕事があったそうです。うちの子はこのお話を聞いて「目覚まし屋っていい仕事で楽しそう!!!」と言っていました。

    掲載日:2015/08/11

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  • やってみたくなる

    • さみはさみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    5歳の息子に読みました。

    実話をもとにした絵本はあまり好きではないのですが、この絵本は楽しめました。実話とは言え、今の時代から考えると想像もできない話だからかもしれません。

    息子の感想は、「こんな風に吹いてみたい!」でした。たしかに2階の窓にあたるほど豆が飛んだら楽しいでしょうね。

    私は、「豆」というところに関心しました。きっと小鳥が食べて、ゴミはでなかったのでしょうね。これを読むと、何だか朝がいつも以上に清々しく感じられますよ。

    掲載日:2013/06/09

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  • 豪快。豪快。

    表紙に描かれたほっぺたを膨らましているおばさんの正体が知りたくて、思わず手に取りました。中表紙には絵とそっくりなおばさんの写真が。メアリー・スミスは、実はイギリスに実在した人物でした。
    朝早く、ゴムのチューブに豆を込めて吹いて飛ばし、ベッドルームの窓に当てて、みんなを起こしていきます。勇ましく歩いて仕事を遂行するメアリースミスの姿は、頼もしくてカッコイイです。
    また、自分の娘とのやりとりも豪快。娘に豆の飛ばし方を特訓するメアリースミスのうれしそうなこと。こちらまでなんだか楽しくなります。
    あとがきを読んでから読み返すと、また違った味わいがあります。まだ物質的には豊かではなかった時代のことを垣間みながら、人と人との暖かい関わりに、ちょっと羨ましくなりました。

    掲載日:2012/04/26

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  • メアリーさん、ウチに来て

    • ランタナさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    メアリースミスは目覚まし屋さん。
    その目を覚まさせる方法がすごい。
    豆粒をチューブにこめ、吹き飛ばして寝ている人の部屋の窓に当てて起こすんだもの!

    それじゃ起きない人もいるだろうと読み進めていたら、
    やっぱり窓から顔を出したものの、また眠ってしまった車掌さんが登場。
    そんなときの奥の手が・・・。
    ひやひやしてしまいますが、メアリーさんは目覚まし屋のプロなんだなぁと感心してしまいました。

    だからこそ、帰宅後、先生に豆をぶつけた娘を叱るポイントも
    「そんなことしちゃだめじゃない」じゃなくて「特訓だ」なんですね!
    淡々と仕事をこなすメアリーが、
    早起きで偉い人なだけじゃなく、かわいいお母さんであることにホッと和みました。

    あとがきで、この絵本が実話をもとにしていること
    その時代やめざまし屋「ノッカー・アップ」の説明があります。
    子どもも私も「へぇぇ〜」とびっくりです。

    物が豊かになかった時代の低賃金のお仕事を描いているけれど
    夜が明けてだんだん色づいていく町を闊歩して仕事をこなしていくメアリーの姿は素敵に見えます。
    めざまし時計にもスヌーズ機能はついているけれど
    ちゃんと起きるまで確認してくれるって、人間ならでは暖かいですよね。
    いろんな人がいろんなお仕事をして、世の中は動いているんだなと考えさせられました。

    もっともウチのねぼすけ息子の感想は「メアリーさん、うちにもきて起こしてほしい」でしたが。

    年長さん位から小学生のお子さんにおすすめです。

    掲載日:2011/09/02

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  • こんな仕事があったのか

    タイトルページと裏表紙に掲載されたメアリー・スミスさん本人の写真は1927年。
    そんな時代にノッカーアップ(目覚し屋)という仕事があったのですね。
    チューブに入れた固い豆を依頼者の窓まで吹き飛ばして、人を起して歩く商売。
    難しそうなので、かなりの熟練度を必要とする職業だと思います。
    のどかな時代だったと思うとともに、いかにその後の発展がすごいのかを実感します。
    子どもは親を見て育つ。
    教室で親の真似をしたら、先生の窓に当ててしって大目玉を食った娘。
    メアリーの娘に対する特訓がとても印象に残りました。

    掲載日:2011/08/29

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