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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

みずいろのぞう」 みんなの声

みずいろのぞう 作・絵:nakaban(ナカバン)
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2011年08月
ISBN:9784593560790
評価スコア 4.08
評価ランキング 17,984
みんなの声 総数 11
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  • 前へ前へ

    なんとなく踏み出した一歩。
    先にあるものを追い求めて、前へ前へ進み続けるお話です。

    新たな出会いがあります。
    居心地のよさそうな場所もあります。
    でも、立ち止まることはしたくないのです。
    気持ちは、更に前へ前へ…。

    最初の目標を越えても、なお進み続ける。
    これから起こることへの期待感で胸を膨らませるゾウは、とってもいい表情をしていました。

    掲載日:2016/08/19

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  • ぞうさんの旅

    ぞうがリンゴの木に乗ってどんどん川を下っていくところがとってもかっこよかったそうです。最後は、ぞうさんは旅を続けていくところで終わったので、「次はどこに向かって行っているのかな〜?」って言って、子供と想像して楽しみました。

    掲載日:2011/09/17

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  • 絵がとっても美しい一冊。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子5歳

    5歳の娘と読みました。

    ひとりぼっちのぞうさんが、ひょんなことからできた川をたどり、
    一人でどんどん冒険に出る物語。

    とっても疲れて寂しいときに、リンゴの木に出会い、
    仲間になって出発します。

    最後がどうなるのかも気になるお話ですが、
    毎ページの絵がとっても美しくて、
    期待を秘めつつ、ちょっと不安もあり、
    でもまっすぐ前に進んでいく、ぞうさんとりんごの木の心理が
    絵にもとってもよく表されている気がします。

    そしてついた丘の上。
    りんごさんとはここでお別れのようです。
    でもこれまでの旅で、一回り大きく成長したぞうさんの姿が、
    感じられる最後となっています。

    みずいろのぞうさん、とっても素敵ですよ!

    掲載日:2016/08/03

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  • 人生も似ているかも。

    遠くを目指して旅をするみずいろのぞうのお話です。
    りんごの木と共に旅をしますが,途中途中で出会いと別れがあり,それでもみずいろのぞうは自分で旅を続けることを選んで最後は一人で歩き続けます。
    小さな子供は,この絵本を「川の終わりはどこだろう」とわくわくしながら読むでしょう。
    大人は,この絵本をもしかしたら人生に例えたりもするかも知れません。
    人生も出会いと別れの繰り返しで,それでも自分で決めた道を歩いていく。
    そんな想いを私は感じながら,この絵本を読みました。

    掲載日:2015/11/05

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  • めにみえない、たいせつなもの。

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     みずいろのぞうは、自由そのもの、なのかなぁ。
    ほかの誰かに、評価されるものじゃぁない。
    みずいろのぞう自身が、生まれたその時に、神さまからもらったもの。
    誰もがもらっているのに、なぜか同じようで同じではない、
    そう考えてしまう、ふしぎなもの。

     リンゴの木は、山の頂きに立つことを決めました。
    赤いぞうの仲間は、ぞうの森に群れて住むことを決めました。
    みんなそれぞれが、自由を得ているからこそできること。

     自分をさがす旅、それは価値あることでしょう。
    でももっとたいせつなことを、この絵本は教えてくれたよ。
    そうすることのできる自由を、だれもが持っていること。
    誰もそれを、否定することができない。
    たいせつなものは、めにみえないんだよ、
    仏さまの手のひらの、上のはなしでしょうけれど。

     nakabanさんの、深ーい絵本に、感謝。

    掲載日:2015/05/07

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  • 歩き続けよう!

    さわやかでかわいい絵に誘われて手に取りました。
    川の流れをたどりながら、1本のりんごの木と川の終わりを探して歩き出したみずいろのぞう。リンゴの木は自分の場所をみつけてとどまることに決めますが、みずいろのぞうはまた先を目指して歩き出します。
    読みながら、自分の背中を押してもらっているような気分になりました。自分の場所を探して歩き続けよう!と自然と勇気をもらえる絵本だと思います。

    掲載日:2014/04/22

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  • 新しい世界へ

    nakabanさんの絵本は、懐かしいような少し淋しいような
    とても不思議な気持ちにさせてくれます。

    さみしいのに、それが何だか心地良いんです。

    この絵本も、そうでした。
    りんごの木と一緒に、川の終わりを目指すぞう・・・。

    りんごの木を山に植えたあと、ぞうの国に帰るのかと思いきや
    まだまだ先へ進むのですね。

    新しい世界へ旅立つとき、
    背中を押してくれそうな絵本です。

    掲載日:2014/04/13

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  • ほのぼの

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子12歳、男の子9歳

    こういうほのぼのとしたお話は、私は好きですが、
    子供からすると少し刺激が足りないでしょうか?

    特に大きな事件が起こるわけではないのですが、
    自分で作って水たまりからできた川を、水色のぞうが下っていくお話です。
    川の突き当りにある山から、
    そうさんが景色を見下ろす場面がなんだかいいなあと思いました。
    イラストが優しい感じで、ほのぼのと心温まりました。

    子供よりも疲れた大人にいいかもしれません。

    掲載日:2014/01/31

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  • 旅が気になる

    みずいろのぞうが、川に沿って旅をするお話です。
    一本の川を下って歩いているだけでも、たくさんの出会いや発見がありましたね。
    最後、仲の良いりんごの木とも別れて、旅を続ける決断をしたぞうの行方が、とても気になりました。
    どうか、良いたびであることを願うばかりです。

    掲載日:2013/06/03

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  • どこまで行くのでしょう

     みずいろのぞうの自分探しの旅です。みちづれが、りんごの木というのおもしろかったです。
     ぞうの仲間のところにもとどまらず、りんごの木と別れても、みずいろのぞうは歩きつづけます。いったい、なんのために、どこまで行くのでしょう、、、
     
     淡々としたストーリーなので、ちょっとものたりない感じでした。

    掲載日:2012/04/23

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