大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

がたぴしくん」 みんなの声

がたぴしくん 作・絵:たしろ ちさと
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2011年07月
ISBN:9784569781488
評価スコア 4.68
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みんなの声 総数 18
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  • 月の光で走るなんて素敵!

    がたぴしくんはお客さんをのせて走ることが大好き。
    でもある日、古くなって動かなくなってしまいます。
    みんなに労ってもらい、町に飾ってもらえたけど、やっぱりまた走りたいという思いはあるのですね。そんなとき、迷子になったきつねのぼうやと出会い…。
    ストーリーがとにかく素敵です。古くなってしまい動けなくなるという切なさ。でも月の力で動くことができることを発見します。とっても夢のある感動的なお話ですっかり気にいってしまいました。
    たしろさんが描くやわらかく温かいイラストが素晴らしいです。

    掲載日:2016/03/08

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  • 月の力

    古いバスがたぴしくんは人の役にたつことがうれしくて、お仕事が大好きです。でも、故障して修理することもできなくなってしまいます。
    街の人たちに愛されているがたぴしくんは町の広場に置かれみんなを見守りますが、走れない、人の役に立ちたいという思いは消えません。
    そんながたぴしくんの思いが伝わったのか満月の夜に不思議な出来事がおこります。
    優しいがたぴしくんのおもいと、月の力が起こす奇跡によって繰り広げられるお話が、とても素敵で感動的な絵本です。

    掲載日:2015/08/19

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  • 月夜の中で

    とても素敵なお話でした。

    年取って動けなくなったがたぴしくんは、みんなに愛されているので、新たな場所を与えてもらいました。広場で町のみんなと触れ合うのも楽しいけれど、やはりがたぴしくんは、バスなので、走りたいんです。
    そんなある夜、迷子のキツネに出会います。
    そこからは素敵な奇跡が起こり感動しました。

    掲載日:2015/05/06

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  • がたぴしくんの新しい場所

    5歳次女に読みました。バスの絵本なので。女の子にはどうかな?と思ったのですが、とても気に入ったようです。

    がたぴしくんはちょっと年をとってしまったバス。運行中にこわれてしまい、働くことができなくなってしまいました。がたぴしくんは街の通りがよく見える場所に飾られることになります。「きかんしゃ やえもん」と似た感じかなと思っていたのですが、がたぴしくんは満月の夜だけ運転できることに。とっても素敵なお話です。

    掲載日:2015/04/20

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  • とても素敵な物語

    とても素敵な物語です。

    たくさんの子どもたちに、知ってもらいたいと思いました。

    物語の軸がしっかりとしていて、
    とてもすんなりと読むことができるのですが、
    ページをめくるたびに、いろいろな思いが胸の中を巡ります。

    月の光に当たった がたぴしくんが、
    きつねの子を乗せて元気に走る夜の場面はとても印象的で
    まるで夢でも見ているような気持ちになりました。

    優しさが溢れている絵本です。

    掲載日:2015/04/10

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  • 月の夜に。。

    私はこういうちょっと夢のある絵本大好きです!
    町で一番古いバスのがたぴしくん。エンジンが止まってしまい今は引退式も終え町の広場に飾られています。
    そんながたぴしくんの月の夜の秘密。
    とっても素敵なお話です。
    月ときつねというのがまた何だかマッチしていていい味わいがあります。

    掲載日:2015/02/05

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  • 全ての廃車が、このように華々しい末路を辿る事が出来たら

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子2歳、男の子0歳

    どんなにいいでしょう。夢のような出来事ががたぴしくんの身の上に起きますが、決して夢を見ていたわけではなかったんですね。人間だけでなく動物にも皆の役に立ち続けました。私もそんな、皆に必要とされる人間になりたい。

    掲載日:2014/11/27

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  • やさしいバス

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    人のためみんなのためを思ったすてきなバスですね。
    古くなっても心はぴかぴか!
    やさしいバスのお話だと思いました。
    バスは安全第一ですが古くても危険ということはないという前提で乗るならこんな人のためを思ったバスに乗りたいです。
    こぎつねくん、良かったね。
    満月の夜に力を出すがたぴしくん。
    満月が楽しみですね。

    掲載日:2014/08/20

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  • 役に立つということ

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子4歳

    子供達だって
    お手伝いをして感謝するとにやにやと満足そうですよね
    がたぴしくんの気持ちは分かっていると思います。
    人間もバスも
    年をとっても古くなっても
    誰かの役に立つということが実にうれしいのです。
    ただ飾られているよりも
    満月の夜に
    きつねたちを乗せて遠足に行く様子を
    想像するだけで楽しいです。

    忙しさにかまけて本当は子供たちに手伝ってもらうことも
    できるのにかえって面倒くさいことになるのではと
    自分一人でちゃちゃっちゃとやってしまうことってあるなぁと
    反省しました。
    負担が増えたとしても
    手伝ってもらうこと、頼ること、お礼をいうことを
    意図的にやってみようとおもいました。

    掲載日:2014/07/18

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  • 古くなったって!

    3歳2か月の乗物大好き息子に図書館で借りました。

    私の大好きなたしろさんの絵本。
    やはり、絵の感じもステキで、ストーリーも温かい。
    よくある「古くて使えなくなってしまったバス」ですが、
    街のみんなががたぴしくんのことを大好きだったので、
    中央広場の特別な場所を、がたぴしくんにつくってあげたり
    引退式が盛大に開かれるところがいいです。

    そして、それでもやっぱり走りたいというがたぴしくんの気持ちに共感できますし、
    月から力をもらって、再び走ることができるようになるところも、
    夢があります。

    がたぴしくんに乗って子どもたちが遊ぶことを
    子どもたちが「おなかの中であそぶ」と表現します。
    息子はそれが、初め理解できなかったようですが、
    気に入ってしまったようです。

    まあまあ息子も気に入ったようでした。

    掲載日:2014/06/07

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