もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

らいおんはしった」 みんなの声

らいおんはしった 作:工藤 直子
絵:中谷 千代子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2011年04月
ISBN:9784834026429
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,025
みんなの声 総数 2
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    らいおんの不器用さが切ないです。
    ともだちになりたいだけなのに、それが伝わらない。

    らいおんらしくないだけで、生きづらい。
    悲しいことですね。

    けれど、世界のどこかには、ありのままの自分を理解してくれる相手が絶対にいるということも感じさせてくれました。

    失敗してもいい。
    勇気を持って、話しかけることが大切だと思いました。

    掲載日:2016/04/26

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  • 詩集「てつがくのライオン」の中の「夕陽のなかをはしるライオン」。好きな一遍でしたが、それが絵本になっていたなんて。
    絵本用のテキストとして詩は編み直されていますが…。
    ガブとメイのような、実際は食うと食われるの関係にあるライオンとシマウマが出会い友達になるというお話ですが、百獣の王たるライオンが、前半のモノローグ、後半のシマウマとの会話の中で、寂しがり屋でコミカルなキャラクターとして描きだされています。

    娘が小さいな頃から好きだった「かばくん」の中谷さんの大変美しい絵が、工藤さんの詩にマッチしています。この物語にあまりマンガチックな絵をつけてしまうと、安っぽいお話になってしまいそうで、中谷さんの絵というのは嬉しい!昇ったばかりの月の方へ歩いて行くシマウマとライオンのシーンがとても好きなのですが、特にこの部分の絵が美しく目に焼きつくほどに印象的に描かれています。
    読み終えて裏表紙を閉じた時、娘は「おともだちができて よかったねぇ…」と、言いました。

    掲載日:2012/09/21

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