ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

おはなし しましょう」 みんなの声

おはなし しましょう 作:谷川 俊太郎
絵:元永 定正
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2011年09月
ISBN:9784834026641
評価スコア 4.36
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みんなの声 総数 10
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  • 谷川さんの詩   元永さんのカラフルな絵のコラボの絵本
    なかなか おもしろいです!

    あのね あのね こどもたちが 「あのね」とおはなししている声が聞こえそうです
    吹き出しの中に こども達や 親子の声が いっぱい いっぱい 詰まっているようで おもしろいです
    ふたり さんにん よにん みんな みんな 一人一人ちがう おはなしがいっぱい

    考え方 みんな 違うので おはなしして 分かり合ったり 言い争いしたり

    だんまり  暗闇のなかですね〜

    いっぱい いっぱい おはなししたいんですね〜

    こどもたちも おとなも みんな みんな 

    楽しいえほんでした

    掲載日:2015/07/08

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  • 幅広く読めそうな絵本

    4歳からとありますが、幅広く読めそうな絵本です。

    その学年、年代によって感じるもの、考えることが違ってきそうです。

    最近、清水眞砂子さんの講演をお聞きした時に、今の学生は怒ったり感情を表に出すことにためらいがあるというようなことをお聞きしました。

    学生でなくても負の感情は極力抑え込もうとするのが現代人に見られる傾向かなって思います。

    だから、「どなりあったり」「もっともっとほんとのことを」というページにドキッとしたのかも。

    元永さんの絵も相変わらずポップで、私にとっては意味不明ですが、元永さんのインタビューには無理にわからなくてもいいというようなことが書かれていた記憶なので見たまま感じたままを楽しもうと思います。

    でも、色に現れている気持ちや感情は伝わってきました。

    お話会や小学校の読み聞かせとかで使ってみたいなって思いました。

    掲載日:2012/02/08

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  •  元永さんの絵による絵本は、形、色、言葉を感性で楽しむ絵本が多いですが、この絵本からは、メッセージを受け取りました。2011年9月に発行されていますが、元永さんは、翌月に亡くなられています。子どもたちへの最後のメッセージなのかな?と、そんな風に思ったりもしました。

     いろんな形、色の吹き出しは、たくさんの思いや、意見、いらいらやワクワク・・。考え方や立場が違うからこそ、話をすることが大事。ぶつかったり、どなりあったり、黙りこんだりしても、話したいことを話してみよう。きょうも、あしたも・・・。元永さんと谷川さんの、そんなメッセージ、しっかりと受けとめたいな。もちろん、なかなか難しいことではあるけれど。

     子どものケンカから、大きくは国と国のいさかいまで、話し合いが大事なことは、この世の中に常に山ほどあります。子どもだけでなく若い人にも、大人にも、そして世の中を動かす力をもった人、エライ人にも手にとって貰いたいなぁと思います。

    掲載日:2015/05/12

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  • 会話が絵になったら

    6歳の娘が図書館で見つけてきたので、一緒に読みました。
    会話が絵という形になったらこんな感じ?という絵本です。
    ふきだしたちが、ぶつかったり、すれちがったり、黙り込んだり・・・そばで会話を聞いているような、その場に居合わせてしまったような、ちょっと不思議な感覚になりました。
    元永定正さんの『がちゃがちゃ どんどん』は、我が家の子どもたちが赤ちゃんの頃から楽しんで、いまだに好きな絵本です。子どもの心をつかんで離さない、不思議な魅力があるんですね。

    掲載日:2014/03/26

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  • 人間関係で悩みやトラブルが出てくる頃に

    図書館から借りてきて、4歳と9歳の娘たちと読みました。

    いわゆる「吹き出し」でいろいろな会話を表し、
    「おはなししよう」と語りかける本です。
    形と色によって、こんなにもいろいろな会話があるものかと驚かされました。

    娘たちは正直ちょっとなんだかわからない、というような反応でしたが、
    私は、人間関係でいろいろトラブルや悩みが出てくる頃に
    読むのがぴったりなんじゃないかなと思いました。
    そういう意味で、小学5〜6年生くらいのお子さんから
    中学生、高校生や大人が読んでもいいと思います。

    話すこと、伝えることって大事だなと思いました。

    掲載日:2013/10/02

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  • 会話が見える

    元永さんの絵から、会話の内容が見えるようです。
    具体的に何の話をしているかは、文章で書かれていないのでわからないのですが、色や形から感情がわかるものですね。
    会話って、一人では出来ないことなので、周りとのかかわりということでも、興味深いものですね。

    掲載日:2013/07/31

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  • 吹き出し

    ホントに書かれている吹き出しの絵がキャラクターみたいになって登場してきました。吹き出しに命が加わったみたいに本当にお話しているみたいだったので子供は食い入るように見ていました。子供ってこういう生きていないものが生きてる風になっている絵本って大好きですよね〜。

    掲載日:2012/03/29

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  • 参加型にして遊んでみるのもいいかも

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    谷川さんと元永さんのコンビで描かれた絵本です。
    それから、隠れためい構成者・中辻悦子さんの発想がプラスされたすごい作品だと思いました。

    表紙絵の魂みたいな白いのは多分、「吹き出し」というやつです。
    あの、漫画によく描かれているセリフをかこっているものです。

    こうやって見ると、いろんな吹き出しがありますね〜。そして、こういうものからでもしゃべり手の気持ちというものは描けるんだぁと、面白く思いました。
    人間っぽい影や形の表現もあって、面白かったです。

    ただ読むだけでもいいかもしれませんが、この本を参加型にして
    吹き出しに何も書かれていたに所を
    子どもたちに勝手にいろいろ言ってもらったりして、遊んでみても楽しいかもしれません。

    掲載日:2011/12/06

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  • 会話を意識

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子18歳、男の子15歳

    小学校のおはなし会でセレクト。
    元永定正さんの、吹き出しなどを描いた絵に、谷川俊太郎さんが詩をつけた作品。
    「だまりこんだり」の表現は、なるほど、です。
    谷川さんの詩は、確かに「会話」を意識させてくれます。
    子どもたちも意外にじっと聞き入っていました。
    コミュニケーションの大切さも体感できるような気がします。
    人権学習にもいいかもしれません。

    掲載日:2011/12/01

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  • 前衛的な絵

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    絵は、前衛画家として初めて紫綬褒章を受章している元永 定正さんの作。
    三重県上野市生まれで、忍者の子孫とのこと。
    文は、レオ・レオニ、ジョン・バーニンガム、イアン・フォルコナー等の訳で知られる谷川 俊太郎さんの作。
    今回一寸調べてみて驚いたのは、岸田 衿子さん、佐野 洋子さんとも谷川 俊太郎さんと結婚したことがあるということ。
    岸田 衿子さんと言えば、その妹が女優の岸田 今日子さんで、「かばくん」が有名です。
    佐野 洋子さんと言えば、やはり「100万回生きたねこ」
    背景だけ見るとそれだけで凄い作品です。

    それにしても、元永 定正さんは、1922年生まれですから、御年89歳。
    その新刊ですから、本当に尊敬に値します。

    例によって、ストーリー性はあまりありません。
    今回は、噴出しが人の会話を象徴しているもの。
    その元永さんの絵に、谷川さんが少し文を加えた程度。
    噴出しが、人の会話ということをイメージできるか一寸分かりませんが、この動きは、子供の心に響くものだと思います。
    2歳前後のお子さん向けの絵本としてオススメします。

    掲載日:2011/09/30

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