だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

これもむしぜんぶむし」 みんなの声

これもむしぜんぶむし 作:内田 麟太郎
絵:斎藤 隆夫
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2011年09月
ISBN:9784790252306
評価スコア 4.21
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みんなの声 総数 13
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  • むしいっぱい

    むしがいっぱいでてきます。
    でも子どもたちの人気者のカブトムシやクワガタ、かわいいてんとう虫なんかはでてきません。
    はらのむし、にがむし、ちゃわんむし。。。?
    いばりんぼうのむしの学者のとこにくるのは変なむしばかり。
    ちょっと奇妙な虫の絵はまるで妖怪のようです。
    言葉もテンポよく、楽しく読みました。

    掲載日:2013/08/16

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  • こども達が知らない虫の世界!

    虫大好きチビッコたちの中には、大人顔負けの物知りたちもいるでしょう。
    けれど、この本に出てくる虫、全部知ってるチビッコは、かなり少ないと思いますよ〜♪
    なんたって、腹の虫とか、苦虫とかですから(笑)

    虫知識では、こどもに敵わないお母さん達、必見!
    「ああ、この虫はね…」
    ちょっぴり優越感にひたれる「虫」絵本です!!

    掲載日:2015/09/28

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  • 2歳の娘には早すぎた

    2歳の娘には早すぎた。というより、私にも早すぎた。。。なんだかよくわからなかったです。ひとつめこぞうだけ、楽しかったようです。もう少し大きくなって内容を理解できるようになれば、楽しい本なんだろうなあと思いました。

    掲載日:2015/06/29

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  • 虫好きに

    虫という言葉が付いたものがいっぱい登場してきました。本当の昆虫も大好きなのですが、この絵本のような虫も好きみたいでした。この絵本を読んで以来、なんでも虫のつくものをさがすようになりました。言葉の勉強にもあっていいかな〜って思いました。

    掲載日:2012/06/15

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  • 出てくる出てくる!

    • ハリボーさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子8歳、女の子5歳

    虫のことなら知らないものなんてない!と思い込んでいる学者と、現実には学者の知識を超えた外にある虫たちの表情が、それぞれ滑稽に描かれていておもしろいです。

    これを見ていると、虫というより、妖怪の一種のように思えてきます。ちなみに、「ちゃわんむし」は、誰でも知ってる「茶碗蒸し」ではなく、「茶碗虫」の方として登場しています(笑)

    娘は、「無視する」の意味をしらなかったので、知らないふりをすることだよとフォローして読みました。

    掲載日:2012/03/23

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  • おもしろい!!

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子20歳

    「虫」ではない
    「むし」\(◎o◎)/!

    こんなにいっぱいある(いる?)んですね
    びっくりです
    でも、きっと子ども達は
    もっと見つけ出すかもしれませんね

    くどい位学者は
    「いない」と言い張りますが
    その雰囲気に同化している様子が
    なんとも滑稽です

    なんだか、プライドだけで
    認めることが、負けだと思っているような
    変な大人の見本のようで
    皮肉られているのかな?と
    思ってしまいます

    絵も楽しめます!

    掲載日:2012/02/24

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  • 虫がユニークに描かれて

    言葉遊び(ダジャレ?)を楽しむ絵本なので、小学生でもちょっと難しい、大人向けの絵本かなと思ったのですが、いやいや、ユニークな絵に、4歳の娘も大のお気に入りです。
    ただ、「がくしゃはむししておりませーん」という繰り返し使われている学者のセリフは、あまり面白くないかなと思ってしまいました。単純に、ユニークに描かれた様々な虫たちや、偉そうにしていた学者の表情の変化などを楽しんでいます。

    掲載日:2012/02/16

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  • 主人公が大人二人なので

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    発想は面白いです。
    ただ偉い学者さんたちは普通の大人二人なので、あまり小さなお子さんには(大人が主人公だと)飽きてしまうかもしれません。

    絵は斎藤隆夫さんが描かれています。
    各ページの虫の紹介の仕方、個性的でとっても面白いです。
    この面白さはあまり幼い都市のお子さんたちより、小学校の高学年以上お子さんたちの方がわかると思います。

    掲載日:2011/12/13

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  • ちゃわんむし

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    言葉遊びとダジャレが混ざった絵本で、小さい子供はちょっとわからないところもあるかもです
    イラストは細かくて、ちゃわんむしが私的には面白かったです

    子どもの頭の中にはこれ以上の想像した虫たちがたくさんいるんだろうなぁ〜と感じます
    表紙裏に書かれたイラストも楽しめます

    掲載日:2011/12/06

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  • うわ〜

    表紙を見て、面白そうと思い手に取りました。
    表紙に出てくる、2人の男の人は、むしの学者なんです
    なんだか、かしこそうな、むずかしそうな顔ですね。
    知らない虫なんて、いないんですって、さすが学者ですね。
    そんな学者でもしらないむしがいるんですって、どんなむしって?
    はらのむし、むしめがね、にがむし、ちゃわんむし、なきむし、ふとんむし
    色々でてくるんですが、学者は無視して「しりませ〜ん」って言うんです
    最後は、むしされた虫に学者が追いかけられます
    にげるなー
    よわむしー
    って、最後までむしで、笑えます。
    1番最後のページは、出てきた沢山の虫がのってます。
    言葉は、ありませんので、虫と学者の絵、好きに想像させてもらいました

    掲載日:2011/11/23

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