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作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

ねずみのよめいり」 みんなの声

ねずみのよめいり 作:岩崎 京子
絵:二俣 英五郎
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1996年
ISBN:9784876925575
評価スコア 4.17
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みんなの声 総数 11
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  • 花嫁行列

    名作昔話「ねずみのよめいり」ですが、縁談をすすめるのが、親戚のおじさんは、初めて読みました。世話好きな親戚なおじさんやおばさんがいたら、今の結婚事情は違っているだろうなあって思いました。この絵本で一番大好きな絵が、花嫁行列です。とても素敵なねずみの花嫁行列にうっとりしました。

    掲載日:2016/04/26

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  • 一度は読みたいお話です

    有名な昔話のひとつだと思います。

    どんどん連想していって,最初に戻る、

    あの感じがとってもおもしろいと思えるお話です。

    表紙に強いと言われるものたちが、並んでいます。

    一番強いものが、まさかねずみだなんて、

    ねずみのお父さんも思わなかったでしょうね。

    灯台下暗しということでしょうか・・・。

    掲載日:2014/11/23

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  • 昔話 ねずみのよめいりは知っているお話しです
    改めて 絵本で見ました。 二俣英五郎さんの絵はねずみの家族の生活ぶりもかわいく書かれていて見ているだけで楽しめます
    嫁入り 昔は世話好きの人が縁談をまとめると言うのが当たり前でした
    今の世の中とはちょっと違うな〜 
    このおじさんは 世界で一番偉い婿を探します(娘の父親の望みで)
    おひさま・くも・かぜ かべ ねずみとまわりまわって ねずみが一番偉いとなり 
    娘も一安心ですね〜
    めでたしめでたしの昔話 教訓をさらりと伝えるのが昔話の良さですね

    それにしても 年頃の娘をもつ親の気持ちがわかります・・・

    掲載日:2012/03/28

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  • 親戚のおじさんの登場

    昔話は、地方などにより、少なからず違いがあるものですが、こちらでは、親戚のおじさんの登場が特徴的かと思います。
    娘ネズミの親ではなく、おじさんが婿探しを頑張ります。
    それにしても、「ねずみで よかった」との、娘ネズミのセリフには、心から同感です。
    やっぱり、ネズミ同士が一番ですよね。

    掲載日:2012/02/10

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  • お父さんにも読んでほしい絵本!

    おなじみ「ねずみのよめいり」です。
    ほのぼのとした絵が可愛らしくて、
    お父さんねずみや娘ねずみの表情に、
    共感したり、つい笑っちゃったり。
    お父さんねずみの意地と
    お婿さん候補たちの言い分、
    そして、最後の娘ねずみのほっとした様子がおかしくて好きです。
    世のお父さんにも読んでほしい絵本です。
    娘をお嫁にやるって、切ないですよね(笑)

    掲載日:2009/02/10

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  • ここから昔話ブームに

    絵も話に沿ってかわいらしく、昔話という気がしません。
    娘はなにも知らずに読んだけれど、すぐ真剣になり、おもしろがっているのがわかりました。
    それからなんとなく、昔ながらの日本のお話ブームがきました。

    そうか。世話人に違和感を感じたのだけど、本来いないのか。
    うろ覚えだったものだから、おかしいなとは思ったけれど素通りしてしまいました。
    まずは全国版のお話から読んであげたかったなぁ。

    掲載日:2008/09/25

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  • ねずみのおじさん

    私が子どもの頃に読んでもらっていたお話とは、少し違った内容のお話でした。

    世話好きのねずみのおじさんが婿探しをするなんて、ちょっと面白くないですか?

    太陽や雲、風、壁の主要人物は同じなので楽しめますが、やっぱり自分の娘のために、頑張る父親の姿の方が私は好きだなぁと思いました。

    掲載日:2008/02/02

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  • 絵がかわいい

    二俣英五郎の絵がすごくかわいいのが気に入りました。「こどものとも」で「ねずみのおよめさん」を読んだことがありますが、このお話は、親戚のおじさんが婿探しの世話をやくのが特徴的。

    おとっつぁんが、娘の嫁入り話に、「しぶい かおを して」いたというのが、とても人間的でおもしろかったです。

    昔の人は結婚では、つりあいということを重んじたのでしょうね。だからこのように話が生まれたのではないかと。

    幸せは探しにいくものではなく、案外身近にあるものかもしれないと思わせてくれます。ただ、探しに行ったからこそ、見つかったともいえますが。

    昔話の中でも有名な話だと思うので、いろいろ読み比べてみたいと思います。

    昔話には、日本の良さを感じるものや、何が大切かを感じさせてくれるものなどがあるので、ぜひ皆さんもお子さんと読んでもらえたらいいなあと思います。

    掲載日:2007/08/28

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  • 二俣さんの絵

    日本の民話なので色々な出版社さんから刊行されていますが
    迷わずこの絵本を手にとりました。
    『とりかえっこ』で大好きになった二俣英吾郎さんが描かれているからです。
    ちょっと和風で優しいタッチがなんともいえません。
    それにしても詳しい内容を覚えていなかったんですが
    お世話好きのおじさんが縁談をすすめていって
    ねずみのお父さんは当初お嫁に出すのは反対だったんですね。
    なんだか目からウロコでした。

    掲載日:2007/06/30

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  • はなよめへのあこがれ

    • モトバイさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子6歳、女の子3歳

    保育園の配本でいただきました。
    方言?がたくさんあり、リズムを持って読むことができます。
    「まんが日本昔話」モードで読むと楽しさ倍増になります。
    何回かよむうちにフレーズを覚え、
    普段の遊びの中でも
    「○○だったんだと」
    とブツブツ繰り返す様子は大変かわいいです。

    ちなみに、
    ラストの花嫁行列のシーンは
    「女心」をくすぐるようです。

    掲載日:2007/06/18

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