もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ねこ ねてる」 みんなの声

ねこ ねてる 作・絵:田島 征三
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\390+税
発行日:2005年06月
評価スコア 3.93
評価ランキング 28,534
みんなの声 総数 14
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  • かわいくて 笑えます

    ねこ ねてる
    ソファーでねこがねている 
    そのねぞうが かわいくて  おもしろいかっこうで ねているので 笑えます
    赤ちゃんの 仕草によく似ていて  思わず かわいい!  ニンマリしながら ねこねてる 見ています

    ねこ おちた  おっこちても ねているねこ

    この単純なかわいさが うまいな〜

    田島さんの後書きも読ませてもらえました

    掲載日:2015/11/10

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  • 単純だから面白いらしい

    田島さんらしくないような・・・ダイナミックさが少し・・・。タッチは田島さんなんんだけど。この本、ソファーに猫が寝ていて、ページをめくるごとに寝返りします。最後に寝返りしたらソファーから落ちます。でも、落ちても寝てますって話です。
    すっごく単純、でも息子はねこ落っこちたのページでいつも大笑い。
    らっきょうが転がるのが楽しい時なのか、ウケてました。私は飽きてました。
    人それぞれだな〜と思った絵本です。

    掲載日:2015/08/24

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  • ねこねてる

    図書館で借りてとても大人の私が気に入った本です。
    ぜひ絵本化して欲しいです。
    ネコがソファーの上で寝ていて、どのページも「ねこねてる」だけです。
    ソファーもネコも、黄色で一体化していて、ネコはとても気持ちよさそうにねています。面白いです。

    掲載日:2011/04/08

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  • ソファー

    表紙のソファーの描き方が独特でセンスを感じたのでこの絵本を選びました。同じ文章が何度も登場するのが耳に心地よく響いて良いと思いました。昼寝をしている主人公がとにかく気持ち良さそうなのが愛らしかったです。寝相が悪いので落ちたらどうなってしまうのだろう?と心配しましたがとても温和な主人公にほっとしました。心が温かくなり、癒されるえほんでした。

    掲載日:2009/03/17

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  • 仕草が可愛い!

    猫が寝てる仕草がとても可愛いです。ソファで寝ている猫が、移動して暢気に寝ている猫が可愛いです。何だか春のうららかな、のどかなき季節を思い、徳したような気分になりました。「ねこ ねてる」ただそれだけなんですが、孫はなぜだか喜んでいました。繰り返しの言葉が心地良く響くのだと思います。絵まで楽しめたかわかりませんが、私は、絵がとても良かったです。移動して猫、落っこちる猫にとても微笑ましく笑えました。とても楽しいです!

    掲載日:2009/02/10

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  • シンプルだけど・・・

    息子が猫が好きなので、タイトルと表紙を見て手にとって読みました。
    ストーリーはホントにシンプルです。
    ソファで猫が寝てる。文章も大半が「ねこねてる」です(^^)
    でもそのシンプルさ・・・すごい奥が深いです。
    読む度に感じ方も毎回違うし、親子で色々と会話がはずみます。
    ちなみに息子は「ねこおっこちた」が大好きです。
    自分も同じようにソファから落ちるマネをします(^^;)
    赤ちゃんは勿論楽しめること間違いありませんが、ちょっと大きくなってからでももう一回読み直したい、読んであげたいな・・そんな1冊です。

    掲載日:2007/09/12

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  • 赤ちゃんではなく

    • 碧ママさん
    • 30代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子2歳

    我が家にも猫がいるので、
    息子は大の猫好き。
    絵本を読み始めた初期の頃に初めて見せました。
    その頃は猫が出てくるだけで喜んでいましたが、
    少し成長した今はちょっと物足りなくなったのか、
    あまり読まなくなってしまいました。

    温かいタッチのねこがひたすら寝る、
    落っこちても寝る、という面白さは、
    実は結構大きくなってからの方がツボにハマるのかも。
    親の方がひそかに笑ってしまったりしているので、
    ほんとのBabyちゃんの頃か、
    笑いが理解できる年齢の子にいいのかもしれません。

    掲載日:2007/06/26

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  • シンプルだけど記憶に残ります。

    本当に「ねこ ねてる」だけなのです。いろいろな格好で、時には落ちて。でも、読み終わった後、それだけで1冊の絵本を作ってしまうことに驚きました。ねこは寝ている間にソファーを巡回していきますが、それがわが子のお布団の巡回にも重なって笑えました。

    掲載日:2007/06/07

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  • 田島征三

    • ぽにょさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子2歳

    文章は『ねこねてる』、絵はソファーと猫、ただそれだけ。
    それでも思わず「にゃーん、かわいい〜」と叫んでしまう娘。でも確かに可愛いんです。
    挿絵事態は可愛げがあるわけではないのですが、寝ている猫の顔が妙に愛らしくて寝相の悪さも加わって、なんともほのぼのした絵本です。

    掲載日:2007/06/04

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  • ねこが寝ているだけです。

    他の絵本のレビューにも書きましたが、うちの娘はネコの絵本が大好きです。もちろん、この絵本も大好きです。
    文章はひたすら「ねこねてる」。途中で「ねこおっこちた」になりますが、その後も「ねこねてる」で終わります。読む私は退屈なのですが、娘はじいっと絵を見つめているので、何かを観察しているのかもしれません。

    掲載日:2007/02/24

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