サンタクロースの おてつだい サンタクロースの おてつだい サンタクロースの おてつだいの試し読みができます!
文: ロリ・エベルト 写真: ペール・ブライハ−ゲン 訳: なかがわ ちひろ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
サンタクロースに会いに行こうと旅に出る、小さな女の子オンヤ。美しい写真でつづる、クリスマスの素敵な出来事を描いた1冊です。

おさるのかわ」 みんなの声

おさるのかわ 作・絵:いとう ひろし
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2011年07月
ISBN:9784061981829
評価スコア 4
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  • 変わるもの・変わらないもの

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子10歳、男の子7歳

    おさるシリーズの最新刊です。

    川で蛙流しをして遊ぶおじいちゃん猿と孫猿。川はいつも同じだけど水の流れは変わっているということについて、おサルは考えます。
    時の流れも世代の交代も始まりと終わりが延々と続いてるということが
    可愛い絵ととともに、わかりやすく描かれています。

    読みながら深いなあーーと、哲学的な気持ちに浸ってしまいました。

    シリーズ共通で、親子の情愛だったり人とのつながり方だったり
    私の思考のツボをつかれてしまうような気がします。
    ひらがなが読めたら読めるボリュームですが
    内容的には、長く読める一冊だと思います。
    今まで図書館で借りてましたが、今回は最新刊を購入してしまいました。

    掲載日:2011/10/28

    参考になりました
    感謝
    1
  • 哲学的

    先日の『おさるのおうさま』に引き続き、娘が学校の図書館
    から借りてきました。
    前回は、何気なくそれほど意識せずに読んだのですが、今回、
    はっきりとわかりました。
    このシリーズは哲学的なんですね。川の流れと、おさるの人
    生(さる生?)を絡めて語るとは!読みながら、うわああ、
    すごいなあ、娘にうまく理解できているかしら?と思いました。
    思ったのですが、「この本、すんごい哲学的だよ!」と夫に
    説明しようとしたらできなかった・・私こそうまく理解できて
    いなかったようです(どのくらい理解できているかは、「説明
    できるかどうかだ」ってよく言いますものね)。
    シンプルな、子どもでも描きそうなタッチの挿絵にだまされちゃ
    いけませんね。本腰入れて読まないとね。

    掲載日:2014/05/21

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