だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

ゆうれいなっとう」 みんなの声

ゆうれいなっとう 作:苅田 澄子
絵:大島 妙子
出版社:アリス館 アリス館の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2011年07月
ISBN:9784752005551
評価スコア 4.48
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みんなの声 総数 20
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  • 怖いよ〜

    このお話に出てくる納豆を食べるとお化けみたいな怖い声が出てしまうっていうお話でした。うちの子もこの絵本の男の子と一緒で納豆が大好きなので、このお話に出てくる納豆を本当に欲しがっていて、今度スーパーに行ったら探すって言って張り切っていました。

    掲載日:2013/03/29

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  • 発想がとっても楽しい作品です

    なんで納豆なの?と思って読み始めました。

    読んでいくとなぜだか納豆がピッタリなんです!

    息子と う〜ら〜め〜し〜や〜 の言葉だけで笑えたのは初めてでした。

    納豆のねばねばが「うらめしや」の言葉にすごく馴染んでいるのに驚きです。

    作者さんの発想が素敵な作品だと感じました。

    息子はゆうれい納豆を食べないとオバケは怖くなれないの?と聞いていましたが…私は普通の納豆食べてこわ〜いお母さんになってみようかな。

    掲載日:2013/02/03

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  • 怖くて面白い

    幽霊が怖がるゆうれいなっとう。読む時はすごーく怖く「うらめしや〜」と言うと喜んで息子も読んでいました。
    特に後半の豆を一粒食べただけだと、怖い声が一文字しか出せないというのが面白かったようです。それでも喜ぶ幽霊たちが可愛いです。

    掲載日:2016/02/09

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  • 物心がついて、食卓に納豆が出て来て、子どもたちは匂いもさることながら、その糸引き具合に、???のあと不気味さを感じるのかも。
    さらに食してその美味しさに「なんなんだ〜〜〜!」っていう???の連続。

    だいくんがスーパーでみつけた『ゆうれいなっとう』
    家に帰って、パックをはがし、箸でぐるぐるかき混ぜたら、なっとうから変な音がして、・・・・・・。
    ここからまさにホラーの世界です。

    だいくんもなっとうを食べていっぱしの「う〜ら〜め〜し〜や〜」を言えたページで爆笑です。

    このあとのゆれいの世界でなっとうを紹介するシーンの楽しい事。

    あ〜、こどもたちは、納豆でも想像の世界へ行って遊べちゃうんだなぁ〜って、思いました。

    読後、小さい読者さんは、「納豆がたべたい」って言うのかもしれませんよ〜。

    掲載日:2015/11/12

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  • やってみようかな

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子4歳

    4歳の娘と読みました。

    なっとうをまぜたらゆうれいがでてくるというのが
    なんだかとってもユニークで、
    とっても笑える一冊です。

    我が家もなっとうは大好きなので、
    次に買って来て食べるときには、
    まぜまぜしながら
    「う〜ら〜め〜し〜や〜」と
    ちょっとやってみようかな♪

    なっとうオヒトリサマ一粒ずつだと、
    「う〜」とか「ら〜」とかしか声が出ないという細やかな設定も、
    とっても笑えました!

    掲載日:2015/10/21

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  • なんとも奇想天外…

    なんとも子ども受けしそうなコンテンツ!
    ゆうれいと納豆を合体させたっていうのが
    奇想天外ですね。
    なんとも摩訶不思議。
    なんで?とか思っちゃうと前に進めない話です。
    勢いで読んでしまわないといけない絵本ですね。

    掲載日:2015/04/02

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  • 読み手が大事

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子5歳

    「うらめしや〜」をどんな風に読むのかが
    重要なカギとなります。
    いつもの調子で読んでしまうと大間違い。
    読み聞かせをしてあげる前に
    一度ストーリーを予習しておいたほうがいい絵本です。
    納豆を食べると
    上手に怖くなるという奇抜なストーリーなのですが
    私は1回目上手に読めずに
    リベンジさせてもらいました。

    掲載日:2014/09/18

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  • ばかうけです!!

    なんとも不思議なお話、その名も「ゆうれいなっとう」!!
    食べると、どこからか、う〜ら〜め〜し〜や〜の声が・・・。
    自分の声も、こわい声になっちゃうんです♪
    発想が素晴らしいですよね♪
    いろんなおばけがでてくるので、娘がこわがるかと思った
    のですが、なぜか、ばかうけ♪
    ずーっと、「う〜ら〜め〜し〜や〜」と言って、喜んで
    います♪
    意味がわかっているのか、いないのか・・・。
    とってもおもしろい絵本ですよ♪

    掲載日:2013/10/04

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  • 怖いはずが面白い!

    図書館から借りてきて読みました。
    4歳と8歳の娘、両方に大ヒット!(笑)
    特に4歳の次女は何回もリクエストしてきました。
    お話と絵、両方の魅力でしょうね、きっと(^^)♪

    食べると怖〜い声で「う〜ら〜め〜し〜や〜」と言えるようになる“ゆうれいなっとう”。
    納豆にライバル心を燃やす幽霊の登場に、まず笑ってしまいました。

    本来なら怖〜いはずの幽霊が怖くなくて、納豆の方が怖いなんて(^^)(笑)。
    意外にフレンドリーな幽霊とだいくんのコミカルな掛け合いにも笑わされました。

    読む側としては、とにかくどれだけ「う〜ら〜め〜し〜や〜」を恐ろしく読むかに燃えました(笑)。

    青い顔の幽霊たち、結構怖いはずなのにみんな表情が面白くて笑ってしまいます。
    怖いのが大っ嫌いな長女も、「なにこれ〜!!(笑)」って、笑っていました。

    怖いはずが面白いって、すごいですね!(^^)

    掲載日:2013/05/02

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  • おもしろい!

    怖いものが苦手の5歳と、2歳の娘。絵がちょっと怖そうなので、最初はちょっと嫌そうに見ていました。

    納豆が大好きなだいくんが見つけた、「ゆうれいなっとう」
    はしでかき混ぜると、ひゅう〜どろどろどろ〜と変な音がして、糸をひいたとたん「う〜ら〜め〜し〜や〜」と、なっとうがものすごく怖い声を出すんです。

    そこへ本物の幽霊がやってきて、「うらめしや〜」と言うけれど、納豆のほうが怖い!

    悔し紛れに、納豆を食べた幽霊は、納豆と同じ声で「うらめしや〜」が言えるように。。。

    幽霊たちが登場してからは、とってもコミカルな会話に笑ってしまいます。
    絵はけっこう怖いのですが、幽霊とのやりとりが面白く、だんだんと引き込まれていきました。
    読み終えた後には、「う〜ら〜め〜し〜や〜」が大流行。

    怖く読むところは思いっきり怖く、怖くない「うらめしや〜」や幽霊たちの会話は明るく、可愛らしく、差をつけて読むとわかりやすくて良いです。

    ある程度、お話が理解できる年齢になっていれば、怖いものが苦手な子でも面白く読めると思います。

    掲載日:2012/11/06

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