庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

でんせつの きょだいあんまんを はこべ」 みんなの声

でんせつの きょだいあんまんを はこべ 作:サトシン
絵:よしながこうたく
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2011年09月
ISBN:9784061324817
評価スコア 4.67
評価ランキング 1,673
みんなの声 総数 74
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  • 活劇!

    • くるしまたろうさん
    • 40代
    • せんせい
    • 千葉県
    • 男の子10歳、男の子7歳、男の子5歳、男の子3歳

    3.11から7ヶ月経った南相馬市の小学校で読みました
    4年生から6年生までの30名ほどと先生方,校長先生。

    初めは?という顔でした
    が,読み進めるに連れて
    アリヤマ・アリロウの勇姿に驚き,そして顔が崩れ
    アリたちの活劇に心を揺さぶられ

    アリたちの雄叫びに大爆笑!
    アリ達と一緒に
    「あーんまん!あーんまん!」の大合唱!

    最後のページでの大うけは,高学年ならではでした!
    中高生に向けても今度読んでみます!

    ちなみに,息子たちも大喜びでした!

    この本で笑顔をつなぎます。。

    掲載日:2011/10/17

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    6
  • 作者の思う壺に家族ではまってしまいました

    • maru34さん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子8歳、女の子7歳、男の子4歳

     9歳、7歳、5歳の子どもたちに寝る前に読んでいるのですが、初読みの瞬間(新しい本を読み届ける瞬間)は、まさに私にとっても特別な夜!どんな反応をわが子たちは示すのか、私の選択はどう受け取られるのだろうかなど、はやる気持ちを抑えながら届いたばかりの本を手にとりました。

     最近、長女は自分の本を読むことに夢中になっていて、以前のようには楽しみに待っている様子ではないところが、実はほんの少し寂しくもあったのですが、妹、弟の「あっ!見たことない本!」の言葉にやや耳がピクリ。そして私の「でんせつのきょだいあんまんをはこべ」のタイトルコールを聴くや否や、久々に「え〜面白そう!」と寄り添ってくれたのです!!!それだけでも感謝感謝の瞬間でした。

     三人ともページを追って進むたびに、もはや、その他大勢のアリであるかのように物語に惹きこまれていました。最後の瞬間の三人の表情・声を私の文章でお伝えできないことが残念なほど、子どもたちにとってそれはそれは楽しい時間でした。まさに思う壺にはまった家族像だったと思います(笑)

    「ばんさくつきはてたか」「ゆくてをはばまれた」「じかんをついやして」などの言い回しがすごく読んでいて心地よく、迫力のある絵と文がとても合っていて、つぎは読書会で多くの子どもたちを前に読める日を楽しみにしています。
    まっ・・・世の中ってこんなこと往々にしてあるよあるある!と妙に納得させられた一冊でした。

    掲載日:2011/10/28

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    5
  • 見どころ満載!!

    絵本ナビの試し読みで、知りました。

    子供達が表紙を見た最初の反応は、すみません。
    「怖ーい。見たくない!!」でした。

    しかし、試し読み1ページ目で、一遍しました。
    なになに・・・すご〜い!!の連発。

    最後が気になる所ですが、子供達は「もう1回!!」と
    3回も最後が分からないまま、読ませて頂きました。

    翌日、やっぱり最後が気になり本屋さんへ。
    まさに、レビュー通り、衝撃でした。。

    子供達のお気に入りの1冊になったのは、言うまでもありません。
    毎日毎日、7歳の息子と4歳の娘が読んでいます。

    アリがあんまんを巣に持ち帰る。そんなお話ですが、ホントに
    壮大でスリルがあって、映画を見ているかのよう。
    絵本でこの迫力、サトシンさんワールド、すごいです!!

    アリの表情(顔!?)にも注目です。是非読んでみて下さい。

    掲載日:2011/10/24

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    5
  • 表紙で笑いだす

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    3〜5歳児に読みました
    表紙を見せたらもうそれだけで、男のたちは笑い出しました
    女の子の中には「こわそ〜」と怖れをなす様子も見受けられます

    いざ話が始まると「あんまんだ」とお話に入り込む子どもたち
    ただ途中リーダーを選ぶ過程や、設計図のあたりで、集中力が途絶えてしまう子どももいましたが・・・・

    なにしろ蟻たちの表情に惹きつけられて、目を輝かせて、お話に見入ってました
    最後のオチは3歳の子供にはちょっとわかりづらかったかもです

    一緒に見ていた先生のほうがうけまくってました!

    こうたくさんの読み聞かせを参考にさせて頂き大変助かりました

    掲載日:2011/10/31

    参考になりました
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    3
  • 大人も絵本に引き込まれました

    そろそろ3歳になる2歳児に読んでみましたが、最初はストーリーが長いので、息子の反応はイマイチでした。少し短めのお話にしたり、擬音語をたくさん織り交ぜて、読んであげるとよろこんでいました。

    それよりも、主人の反応がよかったです。

    普段、あまり興味なさそうに読み聞かせをする主人ですが、
    この「でんせつの〜」を見せたところ、自分から進んで読んで、
    息子に楽しそうに嬉しそうにダイナミックに読んでいました。

    息子だって、笑顔でパパに絵本を読んでほしいのだと思います。
    公園で遊ぶように、パパと笑って読める絵本です。

    2歳の息子には、ちょっと早かったと思いますが、
    これから成長して行くにつれ、一人で読んだり長く楽しめることができる絵本だと思います。

    絵本から遠ざかっている大人も絵本の世界に引き込めたのですから

    掲載日:2011/10/24

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    3
  • おもしろい!!

    なんというか、ホントおもしろいです!
    ストーリーはよーく考えるとただのアリのえさ運びなんですが、実に壮大な物語になっていて、どんな展開になっていくんだろうとワクワクさせてくれます。
    私は「給食番長」も「サムソン先生の英語学習帳」も大好きですが、この本のアリ達の表情やしぐさ、絵の迫力はさらにパワーアップしていて、よしながこうたく先生でなければ成し得ないものになっていると思います。
    11歳の娘の感想は、「おもしろ〜い、アリの顔キモ〜い、いっぱい犠牲をはらってあんまん運んでやんの〜」でした。
    娘は顔がキモいって言ってましたけど、必死であんまんを運ぶ表情の迫力はスゴイです!私はこういうの大好きです!
    この本は子供にも大人にもウケる絵本ですが、”おもしろ大好き大人”にいいかも!仕事に家事に疲れた時に笑えます。
    衝撃のラストはもしかしたら…って想像出来ちゃいましたけど、最後のページまで手抜き無しなのはGood!です。
    対象年齢が3歳〜になってましたけど、3歳ではこの本のおもしろさは伝わりません!
    絵の細部までおもしろおかしいので、何回も見たくなりますよ!

    掲載日:2011/10/11

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    3
  • 『これは何かアリ?!』な主張満載

     私たちの知り得るアリが運びそうな物と言えば、角砂糖の欠片やビスケットのくず。しかし、このお話のアリはあんまん1個を丸々運ぼうというのだから、スケールのバカでかい話となります。
     マッチョな男臭いアリたちの、知恵と努力の結晶が、きょだいあんまんを運ぶという命がけの大プロジェクトを成功へと導く!絵本を語るのに熱すぎやしないかと言われそうですが、息精張る文章と、大迫力だがコミカルな表現の絵で進んでいくお話は傑作!
     そしてラストは、今までの熱い流れをパッカ〜〜〜〜〜ンと打ち消すあっけらかんとした結末。とにかく笑えます。
     しかし、今どきの子ども達に『結果よりも過程』とか『仲間と助け合う素晴らしさ』という事の大切さを伝えるのに、うってつけの絵本ではと思いますが…どうでしょう。

    掲載日:2011/11/07

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    2
  • サトシンさんの頭の中はどうなってるの?
    よしながさんの頭の中もどうなってるの?

    ページをめくるたび起こるあのドキドキ感。
    サトシンさんのことばのおもしろさ。
    よしながさんの躍動感のある絵。

    動画じゃないのになんか動画をみているようでした。

    そして、絵本の道中も何度笑ったことか。
    人物ならぬ、虫物の名前もつぼにハマりました。

    最後にはやられました。。
    すごいです。

    これ、小学生に読みたいです。
    アリでしょう。


    掲載日:2011/11/07

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    2
  • まるでドラマ!!

    • たれれんさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子10歳、女の子8歳

    図書館の新刊コーナーで見つけ、「うんこ」のサトシンさん、「給食番長」のよしながさん、共にファンですので、このお二人の合作ならば間違いないもの!と迷わず借りました
    思った通り、まるでドラマ!!のような展開とリアルな絵♪
    何度も読み返し、小学校高学年(4〜6年)の読み聞かせで読ませていただきました

    絵本の読み聞かせではいけない事かもしれませんが、子どもたちに【アリ】になってもらい、掛け声をかけてもらったり、歓声をあげてもらったりしました
    みんな盛り上がり、ラストのあんまんを割ったシーンでは、コチラが言ってないのに「えぇ?!」「おぉ?!」と大歓声!と大爆笑!!

    とても楽しい時間を過ごせました

    噂を聞いた低学年の子が数人「今度あんまんやってぇ〜」とリクエストに来たくらいです
    来月の読み聞かせ(低学年)はまたコレに決まり!!

    掲載日:2011/11/07

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    2
  • ざんね〜ん!

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子2歳、男の子0歳

    「あんまん」「あんまん」と言っていると
    なにか伝説の不思議なもののように魔法をかけられたような
    気持ちになってしまいます。

    いつも庭でしゃがみこんで眺める
    ありちゃんたちがこんな団結力を持って
    いろんなものを運んでいるかと思うだけで
    ワクワクします。
    しゃがみこんで筋肉ムキムキのマッチョなありちゃんを
    みつけたい!見つけようと張り切る息子です。
    いつもちょっといたずらをする息子ですが
    絵本の中の必死な様子にありちゃんにいたずらするのを
    ためらいそうです。

    あんまんを割ってみると・・・・
    ケタケタ大笑いでした。

    掲載日:2011/11/07

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    2

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