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ちっぽけ村に、ねこ10ぴきと。〜絵本作家の森ぐらし〜」 みんなの声

ちっぽけ村に、ねこ10ぴきと。〜絵本作家の森ぐらし〜 作・絵:どい かや
出版社:白泉社 白泉社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2011.11.25
ISBN:9784592732679
評価スコア 4.5
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  • どいかやさんの森での暮らしを描いたエッセイ。
    どいかやさんの猫ちゃんの事が書かれているところが多いです。
    猫好きだから嬉しい。みんな、どいさんに可愛がられています。
    丁寧な写真と、温かい絵でなんだか癒される。

    生活のエッセイは自然の話がメインです。
    物や自然を大切にすることがどれだけ大切か、教えてくれます。
    今まで深く考えたことがなかったような自然の素晴らしさ…。
    やっぱり一番印象深いのは
    「薪ストーブ」
    「服を十年買わない」

    私の家にも薪ストーブがあればな。
    今まで安いものを見つけては喜んでいたけど、犠牲になっている
    大地や空気や働く方々……。

    癒されるんだけど深くも考えられる、よいエッセイです。
    私もどいかやさんみたいに、物を使えるまで使おうと思えました。
    今までも自然を大切にすることは、心にはあったけど、
    どいさんみたいに、実践出来ていなかったっけ。

    おすすめのエッセイです。

    掲載日:2013/07/03

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  • どいかやさんの素敵な絵本が生まれた場所

    絵本作家さんの中でも大好きなどいかやさん。

    どいさんの描く世界は、とても幻想的で、不思議な世界にひきこまれます。
    これは絵本ではなくMOEに掲載されたものに書き加えられて出来上がったエッセイです。

    どいさんが、描く絵本がこの場所で生まれたんだーとまず、感動を覚えました。
    そして、納得です。あの独特の世界は、この森のような素敵なお住まいで生まれるんですね。

    チップとチョコのシリーズが生まれた経緯も知りました。

    ちっぽけ村の森暮らしという写真とイラストが混在したページが私のお気に入りです。

    虫や動物や草花がたくさん絵本に登場するのは・・・森の中で生活されているからなんですね。

    この本の初めの数ページに短い絵本が載っているのですが、その言葉とイラストがこれまたよくて、どいさんがこの土地に越してきたきっかけも、好きなところも垣間見れた気がします。

    どいかやさんの絵本が好きな人は必見です。

    掲載日:2016/11/30

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  • 森ぐらし

    どいかやさんの自然の中に溶け込んだ生活に、羨ましくもあるけれどやっぱり私には、今の生活がいいと思いました。蒔きストーブでの暮らしは、とても羨ましいし、生活を楽しんでいるし、逞しく思いました。写真や絵に魅了され、夢があって生き生きとしていてやっぱり、羨ましかったのが本音です!

    掲載日:2015/06/03

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