ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

いのちのまつり おかげさま」 みんなの声

いのちのまつり おかげさま 作:草場一壽
絵:平安座資尚
出版社:サンマーク出版
本体価格:\1,500+税
発行日:2010年05月
ISBN:9784763130501
評価スコア 4.29
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  • 涙がでてきます

    このシリーズは、いのちの大切さを教えてくれるとっても
    素晴らしい絵本です。
    どれを読んでも素晴らしく、すごいと思うのですが、
    私はこの「おかげさま」が一番好きです。
    読むとあたたかい涙がながれてきます。
    「おかげさま」とう言葉の、大きな力にふれることができ、
    そして、命がつながっていくことを実感できて、
    とても勇気をもらえます。
    小さい子も、小学生も、大人もよんでほしい1冊です!!

    掲載日:2016/03/07

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  • 命の終わり

    このお話はおじいちゃんと孫の会話を通して、命の終わりと、大切さを伝えてくれた絵本でした。おじちゃんが絵本の中で孫の女の子にいう言葉がジンときちゃって泣きそうになりました。途中命の長さを表した仕掛け絵本もあって、子供にも分かりやすい感じになっていてよかったです。

    掲載日:2013/08/12

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  • 生かされていることへの感謝の言葉

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子16歳

    『いのちのまつり』第3作目。
    桜の季節、ゆうちゃんはおじいちゃんから、
    「おかげさま」という言葉に込められた意味を教えてもらうのです。
    生かされていることへの感謝の言葉。
    人生について、おじいちゃんは図示して説明するのですが、
    そこが仕掛け絵本となっており、立体的に体感できるという訳です。
    このシリーズで、家系図、へその緒、と、インパクトのある仕掛けが印象的でしたが、
    今作も斬新な仕掛けがあり、その世界を体感できそうです。
    ただ、人生はやはり難しい概念ですし、死も扱っているので、
    少し年齢が高い子向けだと思います。
    「おかげさま」という言葉を大切にしたいと思いました。

    掲載日:2012/12/06

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  • 人生について

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子5歳、男の子3歳

    命、人生というものを教えるのに、この絵本はいいぞ!と思って図書館で借りてきたのですが、5歳と3歳・・・「生かされている」ということにはピンとこないようすでした(^^;
    でも人生の道の仕掛け、これだけは喰いついていて、人生について少しは伝わった気がします。
    「今ぼくはここ」
    「おとうさんはここか〜」
    「じいちゃんはここだね」
    と言いながら
    昨年亡くなった曾祖父を挙げて
    「○○じいちゃんはここで道が終わったんだね」
    という話をしました。
    まだまだ難しい話だとは思います。でも子供の中で少しずつでも、考えがまとまっていけばいいと思います。

    掲載日:2012/02/09

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  • おかげさま

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    いのちのまつりの第3弾なんですね〜
    「おかげさま」にはこんなに色んな意味があってのことなんだ・・・
    はたして自分はそこまで心を込めていただろうかと、振り返ると反省せざるを得ない

    ある程度の年齢が行かないと体得できないこともあるだろう
    そんな風に感じながらこのお話を読み終えました

    小学校高学年くらいが妥当でしょうか

    掲載日:2011/11/23

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  • この『くるくる』感、わかります!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    さてさて、「いのちのまつり」の第3弾です。
    イラストは沖縄出身のグラフィックデザイナー:平安座資尚(へいあんざもとなお)さん。なんとも沖縄らしいというか、本土では聞いたことのない不思議な名字をお持ちです。

    この絵本はちょっとした仕掛け絵本になっていて、開いてみると驚きます。
    でも、この『くるくる』感 ← 絵本を読めば、「あぁ、そうそう、命って、なんだかこんな感じ」と、納得してくださると思います。

    シリーズ3冊目にして、ちょっと説明っぽいくどさを感じる部部も出てきました。できればもう少し、子どもたちと同じ目線を意識してくれると今後このシリーズが続いても飽きずに読みたくなる気がします。

    掲載日:2011/10/05

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