貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

透明人間」 みんなの声

透明人間 作:ハーバート・ジョージ・ウェルズ
絵:高田勲
訳:桑沢慧・福島正実
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\620+税
発行日:1998年06月
ISBN:9784061484856
評価スコア 3.5
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  • ハイド氏のよう!透明人間の犯罪が怖い

    透明人間になった天才科学者グリフィン。でも、道徳心や理性をなくし(最初からそういう傾向はあったようですが)、犯罪に手を染めていく姿は心理的に怖いです。

    透明人間になったら、何か秘密をのぞいてみたいとか、お金をどこからかこっそり持ってきてもわからないかもとか、こっそり誰かにいたずらしたりしてみたいとか、そういう誰もがほんの少しはやってみたくなるようなことを、本気でやっているのですが、それによる揺り返しが怖いので、これを読んだらそんな悪事はしたくない、と思うのではないかと思います。

    延々と自分で宿に払ったお金を透明姿でこっそり盗み、また何食わぬ顔でそのお金で支払うなどは、読んでいて恥を覚えるほどです。結末は残酷で悲しいけど、それ以外に普通の人の安心して暮らせる方法はないなと思います。

    なかなか良いストーリーでした。

    掲載日:2011/10/11

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