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モナ・リザをぬすんだのはだれ?」 みんなの声

モナ・リザをぬすんだのはだれ? 作:ルーシー・ナップ
絵:ジル・マックエルマリー
訳:結城 昌子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2011年09月
ISBN:9784001112283
評価スコア 4.43
評価ランキング 8,509
みんなの声 総数 13
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  • めっちゃいい絵本です

    誰もが知っている名画、モナリザ。

    これを題材にしたお話です。

    モナリザというのは名前だと思っていましたが、

    リザが名前で、モナはイタリア語で、

    わたしの大切な妻という意味らしいです。

    このモナリザ目線からのお話になっているので、

    少し不思議な感じですが、とっても面白いです。

    モナリザの表情、感情が面白いです。

    掲載日:2016/05/04

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  • モナ・リザのいろんな表情

    いかにも絵画の専門家ルーシー・ナップさんの書いたお話。
    それをジル・マックエルマリーさんの軽妙な絵が楽しい。
    レオナルド・ダ・ヴィンチが描いたこと、ルーブル美術館におかれていること、盗難にあったこと、断片は知っていてもこれだけのお話は知らない。
    解説の詳しさに美術館に行っている感じになりました。
    描かれた「モナ・リザ」の様々な表情。
    いろんな人の手に渡り、いろんな人が美術館を訪れ、そして盗難にあって苦難の日々を送り…、モナ・リザの絵に心があったらこんな気持ちなんだろうな。
    「モナ・リザ」の絵が盗まれて、それを気遣う周りの絵。
    絵にこれほど表情があるというのも良いですね。
    今まで以上に「モナ・リザ」が好きになりました。



    掲載日:2012/01/17

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  •  絵画「モナ・リザ」が自身を語るスタイルです。
     
     私は小学生の時に複製画を前にして、素晴らしい名画であることを解説する担任の先生の熱を帯びた様子だけが記憶に残っています。
     その後、ダ・ヴィンチについて学ぶ機会があった時に「モナ・リザ」に再び向き合いました。
     やはりその頃も、先生の前では決して言えなかった眉毛の無い不気味さ・男性っぽい顔・黒づくめの(喪中)衣装等、幼い頃のこの作品への不可思議な印象はあまり変わりません。
     確かに空気遠近法や目の魅力・微笑みの謎などダ・ヴィンチの才能の並外れた力は理解できました。
     
     この作品は1911年「モナ・リザ」が盗まれた経緯について詳しく述べられています。
     イタリア生まれの作家の作品が、今フランスにある事情は後に世界史でお子さんたちも学ばれると思います。

     まずは、複製画を横に置きこの作品を楽しまれる所をスタートとしても良いのではないでしょうか。
     ただし、この名画へのお子さんの率直な感想を大切にしてあげてください。
     鑑賞者の感性こそが、第一かと思います。

    掲載日:2011/12/19

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  • わたしをみて!

    • もゆらさん
    • 60代
    • その他の方
    • 神奈川県

     この絵本には、いくつもの「わたしをみて!」がかくれています。読み手から見る側に、どのページもそれがすぐ届くように仕立てられています。最初から最後まで、飽きることなく興味を持ち続けられる、そんな絵本でした。

    1)列をつくってまで「わたしをみる」人々の顔
      アッチ向いたりコッチ向いたり、ほらほらこっちむいて!

    2)おふらんす風メガネのお嬢さんがガイドしますよ
      ほらほら「わたしをみて!」こっちこっち

    3)おはなしはこの絵の中の女の人「モナ・リザ」っていうの
      世界で一番有名でね、それはね、わたしなの
      ほらほら、おふらんすメガネじゃなくて「わたしをみて!」

    4)でね、有名でしょわたし、だから盗まれちゃうわけ
      ほらほら、この男にね、よく覚えておいてね、1911年の8月よ!

     とまぁ、紙芝居の弁士よろしく、どんどん見る者のこころをつかんで放さず、最後のページまで息をもつかさず連れて行っちゃう。ルーシー・ナップさんの腕前といい、ジル画伯の奇抜で緻密な解説絵といい、見入る聴き入るってこういうことでしょう。ましてや美術絵画の奥の深さまで知らされて、もっと美術館へ足を運びたくなってしまう。岩崎書店の企画に脱帽です。

     ひとつだけ、答えのでない「わたしをみて!」があります。それは、丸いかたちの花飾り文様。うーん、まいったなぁ・・感謝して悩むかぁ

    掲載日:2017/11/06

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  • モナ・リザ視点

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    モナ・リザ視点でお話が語られているのが面白いと思いました。
    いったーいとか言ったり、けっこう親しみやすいモナ・リザさんで読みやすかったです。
    絵も合っていてよかったです。
    名画にはたしかに名画と言われるだけの魔力がある!と私も初めて名画と言われる絵を観た時にそう思ったのを思い出しました。

    掲載日:2015/07/02

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  • モナ・リザの視点で

    小学生の娘が、学校の読み聞かせでこの絵本を読んでもらったらしく、とても面白かったと言うので私も読んでみました。
    モナ・リザの視点でお話が進み、レオナルドダヴィンチのこと、盗難事件のことが詳しく語られます。
    私も昔ルーブル美術館に行った時、「モナ・リザは見とかないと」ぐらいの感じで見ましたが、この絵本を読んでから見たら、より楽しめたかなと思います。子どもたちにも名画に興味を持ついいキッカケになったようでうれしいです。

    掲載日:2014/06/27

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  • 大胆な題名

    私がこの本のことを初めて知ったのは、この絵本ナビのHPの上の方に掲載される新刊の案内コーナーで紹介されていたのを見た時でした。しかも、興味を引く題名だったので、クリックしてみると何故か別の本の紹介になっているという見たこともない現象が起きていたので、一度、絵本ナビさんへメールを送ったことがありました(笑) 

    そんな前触れはさておき、とても魅力的な題名だったので、いつか読んでみたいと思っていましたが、なかなかチャンスはなく.... それから何年も経った先日、たまたま図書館でこの本を見かけ、即、借りて帰ってきたのです。ところが...

    長い間、私は勝手に推測していて、誰かがモナリザの絵を盗む話なのかと思っていました。しかも、その犯人を推理する本なのかなと。ところが、読んでみたら全然違いました。この本は、一種のあの名画「モナリザ」について、誰にでも分かるように書かれた説明本でした。しかも、あの絵であるモナリザが、絵として生命を吹き込まれた時からの話です。
    その絵である彼女が語る話の中に、一度、盗まれたことがあることを告白され、最初から犯人も分かってしまっているのでした。

    この本から伝わってくるのは、この絵本を手掛けた文を書いた作者と絵を描いた作者のお二人が、とてもモナリザが大好きだということでした。そして、絵というものは、作者が死んでも何百年も生き続けるのだということでした。

    ただ、読み終わった瞬間に、なんともまぁ挑発的なというかキャッチーな題名をつけたもんだというのが、私の印象でした。思わず原本の題名も見てしまったほどです。原本の題名もまったく、『モナリザをぬすんだのはだれ?』だったのでびっくりでした。盗まれたことについて書かれているところが、あまりにさらっとしていたので、どうしてこの題名?みたいな気分になってしまいました。私には、『モナリザの独白』とかそんな題名の方がいいなぁ。

    本当にさらっと読める本なので、教養として知識を増やすのによい本でした。

    掲載日:2014/01/09

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  • モナ・リザ

    小学校2年生の子供に、「モナ・リザって知っている?」と聞きながら、この絵本のページをめくたっところ、「あー、この絵ね。見たことある」と言うことでした。
    有名な絵ですものね。
    その名画が盗まれる事件を、モナ・リザ目線で語られるというのは、面白かったです。
    この絵本とは違いますが、実際に盗難事件はあったということで、それだけの魅力があるのでしょう。

    掲載日:2013/04/26

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  • 500年の秘密

     モナリザの謎のほほえみ、、、あれは、500年以上にわたる秘密を知っている、というほほえみだったとは。

     中世のヨーロッパをおもわせる、セピアの色あいで描かれている絵がすてきです。
     自分が盗まれてしまったことを、モナリザ目線で語っているのが新鮮でした。歴史や事件のことが、よくわかりました。

     モナリザを見つめる人の数に圧倒されます。なぜか、ロブスターを持っている人や、宇宙服を着ている人もいて、子どもはおもしろがっていました。

    掲載日:2012/02/09

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  • モナ・リザを知ってからの方が・・・

    • ゆっきんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子7歳、男の子5歳

    名画「モナ・リザ」が、自分の絵の半生(まだあるから生涯じゃないかな)を語る絵本です。

    てっきり、フィクションの謎解きみたいな絵本かと思ったら、ちょっぴり歴史のお話でした。

    私はルーブルで彼女を見たときの印象が、「小さいな、意外と薄暗いな、でもすごく不思議な感覚に襲われるな」と、しばらく眺めてやまなかったのを覚えています。

    だからこそ、こんなに波乱万丈な?半生を送った名画のお話は、ゆっくりと楽しめました。モナ・リザを常に想像しながら。

    お子さんに読まれるなら、モナ・リザ 彼女に出会ってからの方が、
    お話にも吸い込まれるかもしれません。
    素直にそう感じる絵本でした。

    掲載日:2012/02/02

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