雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…

きかんぼのちいちゃいいもうと」 みんなの声

きかんぼのちいちゃいいもうと 作:ドロシー・エドワーズ
絵:堀内 誠一
訳:渡辺 茂男
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1978年05月
ISBN:9784834007237
評価スコア 4
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  • 堀内誠一さん挿絵の

    今はきかんぼのちっちゃいいもうと」シリーズとして三冊になり酒井駒子さんの挿絵で出ているものの前の版は堀内誠一さんの挿絵でした。

    ふてくされたような顔をして、大きなはさみを持っているちゃちゃい妹はタイトル通りきかんぼそのものです。

    どのエピソードもこれはすごいいたずらと思えるものがちりばめられていますが、近所のいたずらハリーが加わった話は、きかんぼの妹のパワーを倍加させています。

    語り口が、お姉さんの視線であるのもまた魅力で、批判的に見ながらもいいところはよく見ていてお姉さんなりの妹への愛情も感じられます。

    また、出てくる大人たちが本当に暖かで、こんなにいたずらをするにも関わらず、優しく接してくれるのです。

    大人の人が読んでもこの話は魅力的な話だと思います。語り口もうまく、いかにもこの時期の子どもがやりそうなことや気持ちをうまくとらえている本だと思います。

    できるならば、この話は読み聞かせで、子どもたちに聞かせてやりたいと思いました。

    掲載日:2011/10/12

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